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福田吉孝 の発言をすべて見る →アイフル株式会社代表取締役社長2006/11/17

165衆議院 財務金融委員会 第8号

○福田参考人 アイフルの福田でございます。 本日は、現在御審議中の貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案につき意見を申し上げます前に、弊社が本年四月に近畿財務局より行政処分を受けるに至りました事態の原因とともに、現在取り組んでおります再発防止策等につきまして御説明をさせていただきたいと思います。 まず、行政処分を受けるという事態に至りましたことはまことに遺憾であり、弊社を御利用いただいておりますお客様はもとより、関係者の皆様…

畔柳信雄 の発言をすべて見る →全国銀行協会会長/株式会社三菱東京UFJ銀行頭取2006/11/17

165衆議院 財務金融委員会 第8号

○畔柳参考人 ただいま委員長から御指名をちょうだいいたしました全国銀行協会会長の畔柳でございます。 本日は、貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案の御審議に際しまして、私どもの意見を述べさせていただく機会をいただきまして、心より感謝申し上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今回の法案は、多重債務問題という社会問題の解決の重要性及び貸金業の社会的役割を勘案しまして、大きく三つのポイント、すなわち、貸金業の適正化、過剰貸…

森田豊 の発言をすべて見る →社団法人信託協会会長/住友信託銀行株式会社取締役社長2006/11/17

165衆議院 財務金融委員会 第8号

○森田参考人 信託協会長をしております住友信託銀行の森田でございます。 本日は、貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案の御審議に当たり、意見を述べさせていただく機会をいただきまして、厚くお礼を申し上げます。 なお、信託協会は、信託制度の発達を図り、公共の利益を増進することを目的として活動しておりますので、本日は、消費者金融業界とお取引のある銀行としての立場から、個社として意見を述べさせていただけましたらというふうに思っており…

165衆議院 財務金融委員会 第7号

○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官刀禰俊哉君、内閣法制局第三部長外山秀行君、内閣府大臣官房審議官堀田繁君、警察庁長官官房審議官巽高英君、警察庁生活安全局長竹花豊君、金融庁総務企画局長三國谷勝範君、金融庁監督局長佐藤隆文君、総務省大臣官房総括審議官久保信保君、法務省大臣…

165衆議院 財務金融委員会 第6号

○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。金融担当大臣山本有二君。 ————————————— 貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

山本有二 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/11/14

165衆議院 財務金融委員会 第6号

○山本国務大臣 ただいま議題となりました貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 現在、多重債務問題が大きな社会問題となっている状況を踏まえ、貸金業の適正化、過剰貸し付けに係る規制及び出資法の上限金利の引き下げ等の措置を講ずるため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、貸金業の適正化を図るため、財産的基礎要件…

山本有二 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/11/07

165衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(山本有二君) ただいま議題となりました貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 現在、多重債務問題が大きな社会問題となっている状況を踏まえ、貸金業の適正化、過剰貸し付けに係る規制及び出資法の上限金利の引き下げ等の措置を講ずるため、本法律案を提出した次第であります。 以下、その大要を申し上げます。 第一に、貸金業の適正化を図るため、財産的基礎要件として最低純資産額を五千万円…

165衆議院 本会議 第14号

○柴山昌彦君 自由民主党の柴山昌彦です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 多重債務問題の解決は、我が国にとって重大かつ緊急の課題であります。テレビをつければ、あるいは町中で、オペレーター役の若い女優やマスコットの動物が登場する消費者金融、いわゆるサラ金の広告が至るところにはんらんしています。そして、十日で二割、三割といった法外な高金利…

北橋健治 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/11/07

165衆議院 本会議 第14号

○北橋健治君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま御提案のありました貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案について、関係大臣に質問を行うものであります。(拍手) 昨今、自殺される方の数はふえたまま、減少の兆しは一向に見えておりません。一九九八年に自殺者が年二万人台から三万人台に急増して以来、現在に至るまで年間三万人を超える水準に高どまりしたままであります。言うまでもなく、自殺は人間の最大の悲劇です。この悲劇がやまな…

165衆議院 本会議 第14号

○石井啓一君 公明党の石井啓一でございます。私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案に関しまして質問をいたします。(拍手) 法案への質問に先立ち、我が国の金融システムに関する課題について質問いたします。 我が国の金利体系は、低金利の銀行貸し出しが多くの貸出残高を持っている一方で、貸金業者による出資法の上限金利に近い高金利での貸し出しが一定の残高を持ち、その中間の金利での貸…

重野安正 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2006/11/07

165衆議院 本会議 第14号

○重野安正君 社会民主党・市民連合を代表し、貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 第一は、出資法の上限金利の引き下げ、みなし弁済の廃止の施行時期が経過措置を含め最大三年半もかかることについてであります。 上限金利の引き下げは本体施行と同時に実施すべきだと考えますが、政府はなぜ、これまで多重債務者、自己破産者、自殺者など被害を広げてきた高金利を三年半にもわたり温存させるのでありましょうか。また…

165衆議院 議院運営委員会 第14号

○逢沢委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

165衆議院 議院運営委員会 第14号

○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 国務大臣 山本 有二君 質疑通告 時 間 要求大臣 柴山 昌彦君(自民) 十分以内 官房、金融、公安、法務 北橋 健治君(民主) 十五分以内 金融、財務、法務 石井 啓一…

山本有二 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2006/10/24

165衆議院 財務金融委員会 第1号

○山本国務大臣 このたび金融担当大臣に就任いたしました山本有二でございます。委員会の皆様、委員の各位に今後とも御指導いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 本日は、現下の金融行政について一言申し述べさせていただきます。 我が国の金融システムをめぐる局面は、前政権の大きな課題でございました不良債権問題の正常化を達成し、今後は、金融機関がみずからの責任と判断で適切にリスクをとって金融仲介を行い、資源の適正配分機能を果たしていくことが…