畔柳信雄
会議録に記録された「畔柳信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国銀行協会会長
- 直近の発言日
- 2006/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 14 件の標本- 財務金融委員会14 件・100%
※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○畔柳参考人 ただいま委員長から御指名をちょうだいいたしました全国銀行協会会長の畔柳でございます。 本日は、貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案の御審議に際しまして、私どもの意見を述べさせていただく機会をいただきまして、心より感謝申し上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今回の法案は、多重債務問題という社会問題の解決の重要性及び貸金業の社会的役割を勘案しまして、大きく三つのポイント、すなわち、貸金業の適正化、過剰貸…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○畔柳参考人 お答えいたします。 確かに、これから、先ほども申しましたとおり、銀行の方といたしましても、そういうニーズを的確にとらえて、そして今回の法律なども十分にそしゃくして、いろいろ便宜性も増して対応していかなきゃいけない、こういう認識で、私どもの個別の銀行で申し上げれば、今それこそいろいろなことを学びながら、利息制限法の範囲内での対応を試みているところでございます、カード事業なども含めまして。恐らく、今度の新たな展開として、貸金業…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○畔柳参考人 お答えいたします。 先ほど私の陳述の中でも、今回の貸金業界の情報の一元化について大変評価をするというふうに申し上げたところでございますが、今後、まずそこから始めて、全銀協としましても、多重債務者問題の解決に向けて、ホワイト情報を含めて信用情報の交流促進を行っていくことは課題と考えておりまして、個人情報保護というような観点もございますが、それも踏まえつつ検討してまいりたいと考えておるところでございます。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○畔柳参考人 お答えいたします。 個々の企業への貸し出し方針につきましては、加盟行それぞれの銀行がそれぞれの融資基準に基づいて判断していると思いますが、私どもの銀行の例で申し上げますと、貸し出しを実行する際には、業界とか業種に関係なく、債務者ごとに定めた信用格付ですね、格付と案件ごとの回収見込みなどから利ざやというものを設定しておりまして、貸金業者だからといって特別な利ざやで貸し出している事実はございません。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○畔柳参考人 お答えします。 業界にかかわらず、格付が、レートが高ければそれに応じたレートを適用しているということで、それはほかの業界の会社でも、その格付であれば同じレートを適用しているということでございます。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○畔柳参考人 ただいま委員長から御指名をちょうだいいたしました全国銀行協会の畔柳でございます。本日は、証券取引法等の一部を改正する法律案等の御審議に際しまして、私どもの意見を述べさせていただく機会をいただき、心より感謝を申し上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 御高承のとおり、我が国の個人部門は、平成十七年末で約千五百兆円もの金融資産を有しております。現状ではその約半分の四八・九%が預貯金で運用されておりますが、そうした豊富な金…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○畔柳参考人 今、石原先生の御指摘のとおり、特に銀行は社会的責任の重い業種であるということは当然のことでございまして、そういう意味でいいますと、全銀協といたしましてもコンプライアンスということが各行の非常に重要な課題であるということで、昨年十一月には、従来から銀行界の行動規範でございました倫理憲章というものにCSRへの取り組みを盛り込むということなどの見直しをもう一回ここで昨年行ったところでございます。そして、これを行動憲章という形で改…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○畔柳参考人 それでは、私から最初にお答えをさせていただきます。 まず、そもそも銀行というものはだれのものかというような御質問であれば、我が国において企業はだれのものかという御質問とも近いかと思いますけれども、特に銀行は、お客様、株主、それから従業員、社会といった、さまざまなステークホルダーのものであるというふうにお答えをしたいと思いますし、そういうことからすれば、銀行といたしましては、そこのさまざまな方々の、ステークホルダーの満足と信…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○畔柳参考人 御指摘のとおり、中堅中小企業に対して特に配慮が必要だろうということは、全銀協としても歴史的に極めて強く認識しているところでございまして、平成十三年七月の公正取引委員会の調査報告書、これは金融機関と企業との取引慣行に関する調査報告書というのに詳しくあったわけでございますが、それを全銀協から各行に配付し、それ以来、そこを守るように注意喚起、徹底を行っているわけでございます。その後は、万一、問題となるようなケースが生じた場合に、…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○畔柳参考人 私、少なくとも、今、三菱東京UFJ銀行のトップという立場で、全銀協の会長もさせていただいておりますけれども、何か手足を縛られているというようなことは考えておりませんし、私が発言していることについては責任を持った発言をさせていただいているつもりでございます。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○畔柳参考人 郵政の民営化の問題につきましては、何といいましても、巨大な規模の資金が市場原理のらち外に置かれている、そういう問題を是正して効率的な資金配分を実現する、そういう大きな義があるわけでございまして、官の関与が残る移行期に業務拡大が行われれば、こうした郵貯民営化の本源的な目的に逆行することになりかねないというふうに思っているわけでございます。 したがいまして、全銀協として一貫して申し上げておりますのは、完全民営化の実現に向けてソ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○畔柳参考人 先生御指摘のとおりでございますので、その前期の決算につきましては、貸倒引当金の戻りというのが大変ございます。私どものMUFGグループの連結ベースで申し上げて約四千七百億、五千億ぐらいあるわけでございますが、過去の決算におきましても、会計基準に従って、そのときの会計基準どおりの適時適切な引き当てを行ってきた経緯がございます。それが、その後、経済環境が好転しまして、結果として過去に積んだ引当金が戻ってきたものと理解しております…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○畔柳参考人 本件につきましては、先ほども御質問にお答えしたかと思うわけでございますが、もともと、独禁法に係る公正取引に関しましては、従来から全銀協として、それを各銀行に告知して周知徹底する努力を続けておりました。また、今般の公正取引委員会の勧告を受けまして、昨年十二月からことし一月にかけまして傘下銀行にアンケートを行いまして、独禁法の禁止行為の発生防止策、また、それにとどまらず、価格変動商品の販売時のチェック方法とか、営業店に寄せられ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○畔柳参考人 御指摘のとおり、我が国においての中小企業の重要性、これは十分認識しているつもりでございますし、また、銀行が各行とも今後は、営業を行っていく上でも、この中小中堅企業への取り組みというのは基本的に極めて重要なテーマだと思っております。 ただ、そのときに、御指摘のあるとおり、並行してコンプライアンスの充実というものをきちっと図っていかなければこういう問題も起こってまいりますので、それを厳に戒めまして、一層その体制で取り組んでまい…