第192回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○向大野事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、日程第一及び第二につき、秋元内閣委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党、自由党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第三につき、西銘国土交通委員長の報告がございまして、共産党、自由党及び社民党が反対でございます。 次に、パリ協定につきまして、岸田外務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の方々からそれぞれ質疑が行われます…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○向大野事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、日程第一及び第二につき、秋元内閣委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党、自由党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第三につき、西銘国土交通委員長の報告がございまして、共産党、自由党及び社民党が反対でございます。 次に、パリ協定につきまして、岸田外務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の方々からそれぞれ質疑が行われます…
○西銘委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、政策研究大学院大学政策研究センター所長森地茂君、京都大学大学院工学研究科教授・交通政策研究ユニット長中川大君、東京女子大学現代教養学部国際社会学科経済学専攻教授竹内健蔵君及びアラバマ大学名誉教授橋山禮治郎君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参…
○西銘委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、内閣提出、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省国土政策局長藤井健君、道路局長石川雄一君、鉄道局長奥田哲也君、航空局長佐藤善信君及び財務省理財局次長北村信君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ…
○本村(伸)委員 私は、日本共産党を代表して、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改定する法律案に反対の討論を行います。 リニア新幹線事業は、安全性、採算性、技術面、自然環境、生活環境など多くの問題を抱え、無謀な計画です。リニア建設に公的資金を投入することは、JR東海が全額自己負担で建設する大前提を覆すものです。大前提が崩れた以上、JR東海の全額自己負担を前提とした整備計画決定、工事実施計画の認可を取り消すべきです。 反…
○西銘委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○津村委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 政府は、中央新幹線が民間企業によって推進されるプロジェクトで…
○石井国務大臣 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め、理事の皆様、委員の皆様の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 まことにありがとう…
○西銘委員長 これより会議を開きます。 本日付託になりました内閣提出、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣石井啓一君。 ————————————— 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○石井国務大臣 ただいま議題となりました独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 現在、整備が進められている中央新幹線につきましては、本年八月に閣議決定した未来への投資を実現する経済対策において、現下の低金利状況を生かし、財投債を原資とする財政投融資の手法を積極的に活用、工夫することにより、最大八年間の全線開業前倒しを図ることとされたところです。このため、中央新幹線に係…
○清水委員 今、工期の延長だとか、あるいは工費が増額するということもあると。それだけではなくて、例えば用地買収のおくれなども起これば、前倒し期間というものはさらに短くなり、二〇三七年と予定している新大阪までの全線開業はおくれることも想定されるということですね。ですから、最大八年といえども、一年たりとも前倒しできないというケースも全く否定はできないというふうに思うんです。 改めてもう一度聞くんですが、財政投融資による三兆円の貸し付けという…
○国務大臣(石井啓一君) 第百九十二回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について私の考え方を述べさせていただきます。 本年八月に発生しました台風十号など台風の相次ぐ上陸等に伴い、北海道や岩手県を始めとして、各地で多くの方が亡くなられるとともに、家屋の浸水被害等も発生しております。犠牲となられた方々とその御家族に対して謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様が一日も早く安…
○石井国務大臣 第百九十二回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の考え方を述べさせていただきます。 本年八月に発生いたしました台風十号など台風の相次ぐ上陸等に伴い、北海道や岩手県を初めとして、各地で多くの方が亡くなられるとともに、家屋の浸水被害等も発生しております。犠牲となられた方々とその御家族に対して謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。被災地の皆様が一日も早く安全…
○太田房江君 ありがとうございました。 次に、上場の時期についてでございます。 完全民営化の時期を平成二十八年度内というふうにされておられますけれども、JR九州の株式は独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が保有しておられますので、上場は広義には国民資産の売却となります。したがいまして、上場に際しましては、最も高く売れる時期に最も高く売れる方法であることが求められるわけでございますが、その時期を平成二十八年度内が適当と判断された理由…
○宮崎(岳)委員 ありがとうございます。 いろいろやればお金もかかるということで、いろいろなところに波及をしていくところもあるということでございます。 最後に、総務省の方もお呼びしておりますので、質問しないと失礼なので、これについては質問させていただきますが、独法の名称というのは、一般国民が見てわかりやすい、その業務がよくわかるというものであると考えるんですね。今回は、自動車技術総合機構という、わかったような、わからないような名前だなと…
○議長(山崎正昭君) 日程第二 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律及び独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長広田一君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔広田一君登壇、拍手〕
○広田一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、持続可能な地域公共交通網の形成に資するため、認定軌道運送高度化事業等の実施に必要な資金の出資等の業務を独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構に実施させる等の措置を講ずるほか、独立行政法人に係る改革を推進するため、同機構について高度船舶技術に関する業務の廃止等の措置を講じようとするものであります。 委員会に…