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関口恵造 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1985/06/04

102参議院 社会労働委員会 第24号

○関口恵造君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案並びに原了爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、原案及び自由民主党・自由国民会議提出の修正案に賛成するとともに、日本共産党提出の修正案に反対の立場から討論を行うものであります。 まず、国民年金…

遠藤政夫 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1985/06/04

102参議院 社会労働委員会 第24号

○委員長(遠藤政夫君) 以上で討論は終局いたしました。 これより国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、安武君提出の修正案を問題に供します。 本修正案に賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

後藤康夫 の発言をすべて見る →農林水産省経済局長1985/05/28

102衆議院 農林水産委員会 第21号

○後藤(康)政府委員 農林年金の物価上昇率によります年金額の改定は、新法組合員の通算年金方式によります計算の場合の定額部分、同じく最低保障額の定額部分につきまして、厚生年金において物価上昇率を指標として年金額を改定する措置が行われました場合に、その措置を参酌して政令で行うことになっております。 厚生年金におきましては、消費者物価指数が五%を超えて変動しました場合には、変動率に応じて政令で改定を行うという自動スライド制がとられておりますが…

遠藤政夫 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1985/05/28

102参議院 社会労働委員会 第21号

○委員長(遠藤政夫君) 次に、国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案及び戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を順次聴取いたします。増岡厚生大臣。

増岡博之 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/05/28

102参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(増岡博之君) ただいま議題となりました国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 老人、障害者等の所得保障の中心である年金制度及び諸手当の制度につきましては、従来からその充実に努めてきたところでありますが、国家財政の再建が課題とされている最近の厳しい財政状況のもとにあっても、社会経済情勢の動向に対応した適切な配慮がなされる必要があります。…

102衆議院 本会議 第26号

○副議長(勝間田清一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第六 国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第七 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案(内閣提出)

102衆議院 本会議 第26号

○副議長(勝間田清一君) 日程第六、国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案、日程第七、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。社会労働委員長戸井田三郎君。 ————————————— 国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案及び同報告書 …

戸井田三郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/05/09

102衆議院 本会議 第26号

○戸井田三郎君 ただいま議題となりました二法案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、昨今の社会経済情勢にかんがみ、厚生年金保険、船員保険及び拠出制国民年金について昭和六十年度において特例として年金額を改定する措置を講ずるとともに、福祉年金、特別児童扶養手当及び福祉手当の額の引き上げを行うこと…

弥富啓之助 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1985/05/09

102衆議院 議院運営委員会 第27号

○弥富事務総長 まず、中曽根内閣総理大臣から、帰国報告についての発言がございます。これに対して、ただいまの五人の方からそれぞれ質疑が行われます。 次に、日程に入りまして、日程第一について今井農林水産委員長の報告がございます。社会党、公明党、共産党が反対でございます。 次に、日程第二ないし第四を一括して、愛野外務委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたします。全会一致であります。 次に、日程第五につきまして、粕谷商工委員長の報告が…

弥富啓之助 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1985/04/26

102衆議院 議院運営委員会 第26号

○弥富事務総長 まず最初に、議長発議によりまして、会期延長の件をお諮りいたします。次いで本件につきまして、社会党の清水さんから反対、自民党の水平さんから賛成、公明党の平石さんから反対、民社党の中井さんから反対、共産党の三浦さんから反対の討論が行われました後、採決をいたします。 それで、本件の議事が終わりましたところで、動議により、日程を延期して、散会することになります。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事…

戸井田三郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/04/25

102衆議院 社会労働委員会 第19号

○戸井田委員長 内閣提出に係る国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案及び戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大原亨君。

戸井田三郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/04/25

102衆議院 社会労働委員会 第19号

○戸井田委員長 まず、国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案について議事を進めます。 この際、本案に対し、小沢和秋君外一名から、修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。小沢和秋君。 ————————————— 国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関 する法律の一部を改正する法律案に対する修 正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

小沢和秋 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1985/04/25

102衆議院 社会労働委員会 第19号

○小沢(和)委員 ただいま議題となりました国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案について、日本共産党・革新共同を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 政府案は物価スライドの率を三・四%といたしておりますが、積み残し分も含め、この間の物価上昇が四・八%あったことを考えますと、年金額は実質的な目減りを余儀なくされることとなります。年金に老後生活の大半を頼って暮らしている老齢世帯にとっては、…

戸井田三郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/04/25

102衆議院 社会労働委員会 第19号

○戸井田委員長 これより原案及びこれに対する修正案を一括して討論に付するのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、小沢和秋君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

木村睦男 の発言をすべて見る →各派に属しない議員1985/04/24

102参議院 本会議 第14号

○議長(木村睦男君) 日程第一四 国民年金法等の一部を改正する法律案(第百一回国会内閣提出、第百二回国会衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長遠藤政夫君。 ━━━━━━━━━━━━━ 第一条中第百四十六条から第百四十八条までの改正規定の次に次の改正規定を加える。 附則第一条の次に次の一条を加える。 (基礎年金についての検討) 第一条の二 基礎年金の水準、費用負担のあり方等については、社会経済情勢の…