第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○委員長(岡部三郎君) 次に、漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案について採決に入ります。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(岡部三郎君) 次に、漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案について採決に入ります。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。 ───────────── 日程第二 漁港法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第三 漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件 日程第四 漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案(農林水産委員長提出)
○議長(原健三郎君) 日程第二、漁港法の一部を改正する法律案、日程第三、漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件、日程第四、漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案、右三件を一括して議題といたします。 委員長の報告及び趣旨弁明を求めます。農林水産委員長菊池福治郎君。 ───────────── 漁港法の一部を改正する法律案及び同報告書 漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更につい…
○菊池福治郎君 ただいま議題となりました三案件について申し上げます。 初めに、内閣提出の二案件につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、漁港法の一部を改正する法律案は、最近における水産業をめぐる情勢の変化を踏まえ、漁港の整備促進を図るため、漁港施設の追加等を行うとともに、国は、当分の間、水産業協同組合に対し日本電信電話株式会社の株式の売り払い収入の活用による資金の貸し付けを行うことができることと…
○弥富事務総長 まず最初に、日程第一につき、戸沢法務委員長の報告がありまして、これは全会一致であります。 次に、日程第二ないし第四でありますが、日程第四は委員長提出の議案でございますから、議長から、委員会の審査省略をお諮りして、日程第二、第三とともに一括議題とすることになります。次いで菊池農林水産委員長の報告及び趣旨弁明がありまして、採決は三回になります。一回目は日程第二、これは共産党が反対でございます。二回目は日程第三で、全会一致。三…
○委員長(岡部三郎君) 次に、漁港法の一部を改正する法律案、漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件、漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案、以上三案件を便宜一括議題といたします。 まず、漁港法の一部を改正する法律案について、政府から趣旨説明を聴取いたします。佐藤農林水産大臣。
○委員長(岡部三郎君) 次に、漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案について、提出者から趣旨説明を聴取いたします。衆議院農林水産委員長菊池福治郎君。
○衆議院議員(菊池福治郎君) ただいま議題となりました漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及びその主な内容を御説明申し上げます。 本案は、三月二十三日の衆議院農林水産委員会において全会一致をもってこれを成案とし、委員会提出の法律案とすることに決したものであります。 御承知のとおり、漁業協同組合合併助成法は、昭和四十二年に制定され、以来三回にわたり、同法に基づく合併及び事業経営計画の認定制度の適用期間の延長…
○菊池委員長 次に、農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。 この際、漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会におきまして御協議を願っていたのでありますが、本日、その協議が調い、お手元に配付いたしてありますとおりの起草案を作成した次第であります。 その内容につきまして、便宜、委員長から御説明申し上げます。 本案は、昭和六十年三月末日をもって期限切れとなってい…
○菊池委員長 お諮りいたします。 お手元に配付いたしてあります漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案の草案を本委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案といたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(安井謙君) 日程第四 農業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案 日程第五 漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案 (いずれも衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長青井政美君。 〔青井政美君登壇、拍手〕
○委員長(青井政美君) 農業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案及び漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 まず、両案について提出者から趣旨説明を聴取いたします。衆議院農林水産委員長内海英男君。
○衆議院議員(内海英男君) ただいま議題となりました衆議院農林水産委員長提出の二法案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、農業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案について申し上げます。 農業協同組合合併助成法は昭和三十六年に制定され、その後、昭和四十一年以来四回にわたる改正により、同法に基づく合併経営計画の認定制度について、その適用期間の延長措置を講じてまいりました。 その間、農業協同組合の合併は、関係者の努力により…
○委員長(青井政美君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって可決すべきものと決定いたしました。 次に、漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕