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第22回 衆議院 本会議 第49号

○議長(益谷秀次君) 御異議なしと認めます。よって日程は追加せられました。 弁護士法の一部を改正する法律案、訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。法務委員長世耕弘一君。 〔世耕弘一君登壇〕

第22回 衆議院 本会議 第49号

○世耕弘一君 ただいま議題となりました弁護士法の一部を改正する法律案、訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律案の二案につき、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、弁護士法の一部を改正する法律案について申し上げます。 外国弁護士制度は、旧法時代からありましたが、終戦、占領という特殊事情のもとに、その職務範囲が拡張され、その要件が緩和されたものでありますが、独立後の今日においては、一面、国際的視野に立ちながら、他面、独立国の法制…

第22回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○大池事務総長 お手元にございます委員会審査終了予定議案でございますが、この中の法務委員会の弁護士法の一部を改正する法律案、訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律案が全会一致で上っておりますので、これを緊急上程をお願いいたしたいと思います。 そのあと農林水産委員会の愛知用水公団法案、農地開発機械公団法案、この二公団法案は本日上る予定でございます。従いまして、これが全会一致で上る予定でありますから、上りましたならば緊急上程をお願いをいた…

第22回 衆議院 法務委員会 第43号

○世耕委員長 これより法務委員会を開会いたします。 弁護士法の一部を改正する法律案起草に関する件及び訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律案起草に関する件について、議事を進めます。 廷まず両案について、古屋委員より概略の趣旨説明を求めます。 —————————————

古屋貞雄 の発言をすべて見る →日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 法務委員会 第43号

○古屋委員 弁護士法の一部を改正する法律案に関する趣旨を御説明申し上げます。 外国人弁護士制度は、旧法時代からありましたが、終戦占領という特殊事情のもとにその職務範囲が拡張されその要件が緩和されたものでありますが、この問題は独立後の今日においては、一面、国際的視野に立ちながら他面独立国にふさわしいように改める必要があると信じます。 すなわち、わが国においては、旧法時代には、日本の国籍を持つものでなければ弁護士になることができなかったので…

古屋貞雄 の発言をすべて見る →日本社会党(左)1955/07/05

第22回 衆議院 法務委員会 第30号

○古屋委員 弁護士法の一部を改正する法律案の構想がございますので、発表申し上げて皆さんの御研究をいただき、すみやかに本国会で改正の行われるように御配慮を願いたいと思うのであります。 その第一は、現在の弁護士法の中で第七条の一項及び二項でありますが、これによりますと、外国の方が日本に来て弁護士事務が行われるという規定になっております。従いまして日本の法律で定められた試験を受けなくとも、一定の資格がございますと日本で弁護士ができることになっ…

位野木益雄 の発言をすべて見る →法務大臣官房調査課長1954/02/12

第19回 参議院 法務委員会 第2号

○説明員(位野木益雄君) 今国会に提出を予定いたしております法務省関係の法案について簡単に御説明いたします。お手許に刷物が参つておるかと思いますが、その順序で御説明をいたします。 先ず最初に民事訴訟法の一部を改正する法律案でありますが、これは最高裁判所における民事上告事件の審判の特例に関する法律というのが現在ございますが、本年五月末でこの有効期限が終るということになつておりますので、その善後措置といたしまして、上告裁判所の負担の調整等を…

第10回 参議院 本会議 第50号

○議長(佐藤尚武君) この際、日程第二、弁護士法の一部を改正する法律案、日程第三、民事調停法案、日程第四、商法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、(いずれも衆議院提出)、日程第五、商法の一部を改正する法律施行法案、日程第六、非訟事件手続法の一部を改正する法律案、日程第七、有限会社法の一部を改正する法律案、日程第八、商法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、(いずれも内閣提出、衆議院送付)、以上七案を一括…

第10回 参議院 本会議 第50号

○宮城タマヨ君 只今上程になりました弁護士法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会におきましての審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 現行弁護士法によりますれば、弁護士は国会若しくは地方公共団体の議会の議員その他常時勤務を要しない公務員以外の報酬のある公職を兼ねることができないことになつております。これでは、弁護士が各種行政部門におき。まして積極的に活動し、以て官界の民主化を図る上におきまして多大の障害となりますので、…

三木治朗 の発言をすべて見る →日本社会党副議長1951/05/31

第10回 参議院 本会議 第50号

○副議長(三木治朗君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 先ず弁護士法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。委員長の報告は修正議決報告でございます。委員長報告の通り修正議決することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

三木治朗 の発言をすべて見る →日本社会党副議長1951/05/31

第10回 参議院 本会議 第50号

○別種長(三木治朗君) 本日の議事日程はこれにて終了いたしました。次会の議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時一分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、教育公務員特例法の一部を改正する法律案両院協議会協議委員辞任の件 一、両院協議会協議委員の選挙 一、電波監理委員会委員の任命に関する件 一、日本放送協会経営委員会委員の任命に関する件 一、日程第一 退職金並びに退職積…

第10回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(鈴木安孝君) これより委員会を開会いたします。 弁護士法の一部を改正する法律案を議題にいたします。本案に対する御質疑のあるかたは御質疑を願います。 別に御発言もございませんければ、質疑は盡きたものと認めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第10回 参議院 法務委員会 第22号

○鬼丸義齊君 私は弁護士法の一部を改正する法律案に対しまして修正を加えたいと思います。それは 第二十三条の次に次の一条を加える。 (報告の請求) 第二十三条の二 弁護士は、受任している事件について、所属弁護士会に対し、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることを申し出ることができる。申出があつた場合において、当該弁護士会は、その申出が適当でないと認めるときは、これを拒絶することができる。 2 弁護士会は、前項の規定による…