第132回 参議院 建設委員会 第4号
○委員長(合馬敬君) 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案、住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案、電線共同溝の整備等に関する特別措置法案及び都市緑地保全法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 まず、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案について政府から趣旨説明を聴取いたします。建設大臣野坂浩賢君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(合馬敬君) 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案、住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案、電線共同溝の整備等に関する特別措置法案及び都市緑地保全法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 まず、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案について政府から趣旨説明を聴取いたします。建設大臣野坂浩賢君。
○国務大臣(野坂浩賢君) ただいま議題となりました宅地建物取引業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国の不動産取引市場は、近年のいわゆるバブル経済において見られたように、その閉鎖性や不透明性を今なお十分には払拭し切れていない状況にあります。こうした問題を解決し、消費者利益の増進を図るためには、取引関係者が多数の物件情報を共有することにより、最適の取引相手を迅速に見出せる場を整備し、その場…
○委員長(合馬敬君) 以上で四案の趣旨説明の聴取は終わりました。 四案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 次回委員会は、明日午前十時に開会し、参議院先議法案の宅地建物取引業法の一部を改正する法律案及び都市緑地保全法の一部を改正する法律案の二案の審査を行うこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十九分散会 —————・—————
○志賀分科員 阪神大震災の物故者及び被災者の方々、また御遺族の方々に対して、心からお悔やみとお見舞いを申し上げる次第でございます。既に、この問題につきましては、私、法務委員会の席上、質疑の中で私の感ずるところを申し上げましたので、本日は、これを省かせていただきまして、いろいろ別の質問をさせていただきたいと存じます。 特に、私が関心を持っておりますことは、いわゆる情報化社会の進展の中でコンピューターの利用が大変進みつつある。先日も建設省の…
○政府委員(高橋進君) 建設省の関係についてお答え申し上げます。 現在のところ、次の通常国会に提出予定の法案、確定してはおりませんけれども、また御質問の土地住宅関係の法案の範囲をどういうふうにとるかということによってもいろいろ考え方がございますが、比較的関係が深いもので現在検討しているものを申し上げますと、一つには大都市地域におきます優良な宅地開発事業を促進するための法案、それから宅地建物取引業法の一部を改正する法律案、民間都市開発の推…
○議長(船田中君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案(建設委員長提出)
○藤波孝生君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、建設委員長提出、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案を議題といたします。
○亀山孝一君 ただいま議題となりました宅地建物取引業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨を御説明申し上げます。 昨年の第六十五回国会におきまして、宅地建物取引業法の一部改正が行なわれ、マンション分譲等の、いわゆる青田売りに伴う前金の保全措置等が講ぜられたのでありますが、その際、これらの改正規定のみでは複雑な不動産取引における消費者の保護をはかるには不十分であるとして、現行の営業保証金制度等を抜本的に検討し、適切妥当な損害…
○田澤委員長 次に、本日、建設委員会から提出される予定の宅地建物取引業法の一部を改正する法律案、社会労働委員会の審査を終了する予定の食品衛生法の一部を改正する法律案について、委員長からそれぞれ緊急上程の申し出があります。 右両案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀山委員長 これより会議を開きます。 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各党間におきまして御協議が続けられておりましたが、お手元に配付してありますとおり、その案文がまとめられております。
○葉梨委員 ただいま議題となりました宅地建物取引業法の一部を改正する法律案の草案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 昨年の第六十五回国会におきまして、宅地建物取引業法の第六次改正が行なわれ、マンション分譲等のいわゆる青田売りに伴う前金の保全措置、契約解除の場合の違約金の制限等、消費者の保護について相当の規定が設けられたのであります。しかしながら、これらの改正規定のみでは、複雑多岐にわたる不動産取り引きによって生ずる損害の保証措…
○副議長(森八三一君) この際、日程に追加して、 首部圏整備法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案(衆議院提出) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小林武君 ただいま議題となりました二法案につきまして、建設委員会の審査の経過並びに結果を御報告いたします。 まず、首都圏整備法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、首都圏の既成市街地における産業及び人口の過度の集中防止と、都市環境の整備及び改善をはかるため、工業等制限区域内の制限施設の範囲を拡大するとともに、許可基準の強化をはかろうとするものであります。 委員会における質疑の内容は、会議録によって御承知願いたいと存じ…