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竹詰仁 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/05/17

213参議院 本会議 第19号

○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 会派を代表し、ただいま議題となりました子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 こども未来戦略は、二〇三〇年までがラストチャンスという強い危機意識の下で、我が国の持てる力を総動員して、従来とは次元の異なる少子化対策を実施するために策定されました。 財源の一部として新たに創設する子ども・子育て支援金制度については、実質的な負担が生じるものではないと説明されています…

213参議院 議院運営委員会 第19号

○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党一人十分、立憲民主・社民一人十五分、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党各々…

小林史武 の発言をすべて見る →参議院事務総長2024/05/17

213参議院 議院運営委員会 第19号

○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、加藤国務大臣から趣旨説明があり、これに対し、磯崎仁彦君、石垣のりこ君、杉久武君、片山大介君、竹詰仁君、吉良よし子君の順に質疑を行います。 次に、日程第一及び第二を一括して議題とした後、内閣委員…

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○杉久武君 労働者のニーズと事業主の選択肢、これにミスマッチが生じた結果、結果的に退職せざるを得ないというような事態になればこれは本末転倒だというふうに思いますので、労働者に不利益が生じないよう、この点はしっかりサポートをしていただきたいということをお願いしたいと思います。 次に、短時間労働、勤務に関して、育児時短就業給付について確認をしておきたいと思います。 現在、国会で審議中の子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案では、我が党…

加藤鮎子 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○加藤国務大臣 お答え申し上げます。 先月、こども家庭庁の発足から一年を迎えました。この間、様々な取組を進めてきておりますけれども、幾つか主なものを御紹介をさせていただきますと、まず、昨年末に、こども未来戦略をまとめました。約三・六兆円に及ぶ、前例のない規模で政策強化を図る加速化プランをお示しし、今国会において、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案を御審議いただいております。 また、同じく昨年末には、こども基本法に基づく、我が国…

加藤鮎子 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)2024/05/10

213参議院 本会議 第17号

○国務大臣(加藤鮎子君) 田村まみ議員の御質問にお答えいたします。 雇用保険料の使途についてお尋ねがありました。 子ども・子育て支援特別会計の育児休業等給付勘定においては各種給付を経理しますが、そのうち育児休業給付については、雇用保険法第六十八条第二項により雇用保険料を充てることとされております。 その上で、今般の子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案により、雇用保険法に第六十八条の二を追加し、出生後休業支援給付及び育児時短就業給…

加藤鮎子 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)2024/05/08

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号

○加藤国務大臣 お答え申し上げます。 先月、こども家庭庁の発足から一年を迎えました。この間、様々な取組を進めてきておりますが、幾つか主なものを御紹介をさせていただきます。 まず、昨年末にこども未来戦略をまとめました。約三・六兆円に及ぶ、前例のない規模で政策強化を図る加速化プランをお示しし、今国会において子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案を御審議をいただいております。 また、同じく昨年末には、こども基本法に基づく、我が国初のこど…

加藤鮎子 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)2024/05/08

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号

○加藤国務大臣 お答え申し上げます。 こども家庭庁は、常に子供や若者の視点に立ち、子供や若者の最善の利益を第一に考え、こどもまんなか社会を実現するために創設をされた組織でございます。 このため、まず第一に、幅広い子供政策の司令塔機能を果たすことが求められているものと認識をしております。具体的には、こども家庭庁は、これまで各府省において別々に担われてきた子供政策に関する総合調整権限が一元化され、また、総理を長として全ての閣僚から成るこども…

213衆議院 本会議 第23号

○議長(額賀福志郎君) 日程第一、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長谷公一君。 ――――――――――――― 子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔谷公一君登壇〕

坂本祐之輔 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 本会議 第23号

○坂本祐之輔君 立憲民主党・無所属の坂本祐之輔です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。(拍手) 初めに申し上げます。立憲民主党は、チルドレンファーストの考えの下、社会全体で子供の育ちを応援する政党です。子供や子育てにお金がかかるのは当然のことであり、子供、子育て政策にかける予算は、より拡充する必要があると考えます。 それでも政府提出法案に反…

213衆議院 本会議 第23号

○河西宏一君 公明党の河西宏一です。 採決に当たり、自由民主党・無所属の会並びに公明党を代表して、政府提出の子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 本法律案は、我が党が一貫して取り組んできた児童手当の更なる拡充を図るほか、こども誰でも通園制度や、妊婦のための支援給付及び妊婦等包括相談支援事業を創設するものであり、育休取得や時短勤務の際の給付を大幅に拡充するなど、我が党提言の子育て応援トータ…

赤木正幸 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

213衆議院 本会議 第23号

○赤木正幸君 日本維新の会の赤木正幸です。 教育無償化を実現する会との統一会派を代表し、政府の子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論をいたします。(拍手) 昨年、我が国で生まれた子供の数は七十五万人、過去最少を更新いたしました。一方、死亡者数は百五十八万人であり、人口の自然減少は八十三万人、毎年一つの都道府県がなくなるほどの人口減少がいよいよ加速し始め、既にどの業界でも人手不足がしきりに騒がれています。 このよう…

田中健 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2024/04/19

213衆議院 本会議 第23号

○田中健君 国民民主党・無所属クラブの田中健です。 私は、会派を代表して、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 国民民主党は、子供、子育て支援の拡充そのものには賛成です。また、我が党が重ねて訴えてきたヤングケアラーや児童手当の所得制限撤廃などが内容に含まれていることは、一歩前進と評価をします。 政府は、少子化対策の財源として、子ども・子育て支援金を新設し、健康保険料に上乗せをして国民…

岡田憲治 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2024/04/19

213衆議院 議院運営委員会 第23号

○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、谷地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長の報告がございます。次いで五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。立憲民主党、維教、共産党、国民民主党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二につき、野中農林水産委員長の報告がございます。次いで五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。立憲民主…

谷公一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/04/18

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号

○谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は、去る十六日に終局いたしております。 この際、本案に対し、岡本あき子君外一名から、立憲民主党・無所属提案による修正案が、また、一谷勇一郎君外二名から、日本維新の会・教育無償化を実現する会提案による修正案がそれぞれ提出されております。 提出者から順次趣旨の説明を聴取いたします。藤岡隆雄君。 ―――――――――…

藤岡隆雄 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/04/18

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号

○藤岡委員 ただいま議題となりました子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府原案のうち、子供、子育て支援施策を強化する内容については、不十分であるものの、かねてより立憲民主党が求めてきた施策が盛り込まれている部分もあり、一歩前進と評価することができます。しかしながら、その財源確保のために新設される子ども・子育て支援金制度については、深刻な問題を抱えていることから、根本的…