P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
4,335 20 を表示
金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/05/22

221衆議院 国土交通委員会 第10号

○金子国務大臣 委員御指摘のとおり、いざ災害、事故が発生した際、多数の地域住民に重大な影響を及ぼす管路につきましては、複線化を進めることは大変重要だと認識をしております。このため、昨年六月に閣議決定いたしました第一次国土強靱化実施中期計画において、令和九年度末までに複線化の計画策定を完了することとしております。 また、自治体に対する財政支援につきましては、令和八年度予算において複線化を支援するための補助制度を創設しております。 さらに、…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/05/22

221衆議院 国土交通委員会 第10号

○金子国務大臣 実効性のある下水道マネジメントのためには、老朽化対策等への市民の理解が重要であり、本法案では、維持管理の状況や改築費用を含む収支見通しの公表など、自治体における見える化の取組を促進することとしております。 また、人口減少地域における持続可能な下水道経営を実現するため、複数の自治体による事業運営の一体化、民間のノウハウや専門人材を活用する水の官民連携により、事業の執行体制を強化してまいります。 加えて、将来世代に過度な負担…

沓掛敏夫 の発言をすべて見る →国土交通省道路局長2026/05/22

221衆議院 国土交通委員会 第10号

○沓掛政府参考人 お答え申し上げます。 今、委員より大きく三点御質問いただきましたので、順に御説明をさせていただきたいと思います。 まず、一点目の御質問につきましては、路面下空洞調査の実効性向上についてでございますが、委員御指摘のとおり、自治体の路面下空洞調査の実効性を高めるためには、調査の実施基準などを含めた効率的な調査の考え方の整理が必要だと考えております。 現在、国土交通省において、過去に発生した道路陥没実績などのデータを用いた傾…

佐々木紀 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通副大臣2026/05/22

221衆議院 国土交通委員会 第10号

○佐々木副大臣 委員御指摘の非破壊地下探査システムを始めとする先端的な技術を上下水道の老朽化対策に活用することは、重要なことであると認識をしております。 総理からも、令和の国土強靱化対策として、最新技術を活用した効率的な老朽化インフラ対策に取り組むよう、御指示もいただいているところでもございます。 国土交通省としても、先端的な技術が広く活用されるよう、自治体、民間企業、研究機関などと連携をし、先端的な技術の開発に向けた研究、実証、先端的…

石井宏幸 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房上下水道審議官2026/05/22

221衆議院 国土交通委員会 第10号

○石井政府参考人 お答えします。 全国特別重点調査では、本年二月末時点で、対策が必要な管路の延長が七百四十八キロ、このうち速やかな対策が必要な緊急度1の延長が二百一キロ確認されました。 この緊急度1の管路の対策が速やかに行われるよう、国土交通省では、第一次国土強靱化実施中期計画に基づき、必要な財政支援を行っているところです。 具体的には、令和七年度補正予算及び本年度予算において、今回の調査で緊急度1と判定された管路の更新については全て補…

上田英俊 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2026/05/22

221衆議院 国土交通委員会 第10号

○上田大臣政務官 全国特別重点調査で緊急度1と判定された管路については、第一次国土強靱化実施中期計画に基づき、令和七年度補正予算及び令和八年度予算において全ての更新事業を補助対象とするなど、制度の拡充を行うとともに、これに必要な予算も確保したところであります。 御指摘いただきました資材不足や価格高騰の状況については、関係団体等を通じた聞き取りや、ホームページに相談窓口を設け、供給制限や価格高騰の状況把握を行うことにより、目詰まりの解消に…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/05/22

221衆議院 国土交通委員会 第10号

○金子国務大臣 お答えいたします。 水の官民連携、いわゆるウォーターPPPは、施設の維持管理と改築を長期かつ一体的に進められるため、地方公共団体、民間双方にとって事務負担が軽減されます。加えて、老朽化対策の効果的な実施や、デジタル技術等の活用といった民間の創意工夫、専門人材のノウハウ活用による効率的な事業運営、民間企業の雇用創出にも寄与すると考えております。 委員お尋ねの水の官民連携を導入決定済みであることを交付要件とする時期については…

石井宏幸 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房上下水道審議官2026/05/22

221衆議院 国土交通委員会 第10号

○石井政府参考人 お答えします。 人口減少の下で、将来にわたり下水道事業の担い手や執行体制を確保し、老朽化した管路の改築を適切に進めていくためには、水の官民連携、いわゆるウォーターPPP、広域連携などの取組を進めることが必要でございます。 このため、水の官民連携の導入促進を図るべく、PPP/PFI推進アクションプラン令和五年改定版において、「汚水管の改築に係る国費支援に関して、緊急輸送道路等の下に埋設されている汚水管の耐震化を除き、ウォ…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/05/22

221衆議院 国土交通委員会 第10号

○金子国務大臣 水の官民連携、いわゆるウォーターPPPについては、人口減少に伴い担い手の確保が課題である中、民間のノウハウや創意工夫を生かした官民連携によりまして、下水道事業を持続的に運営していくために必要な取組であると考えております。 このため、水の官民連携の導入促進を図るべく、政府のPPP/PFI推進アクションプランにおいて、令和九年度以降の汚水管の改築に係る国庫補助については、水の官民連携の導入を決定済みであることを交付要件とする…

星北斗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/05/22

221参議院 本会議 第15号

○星北斗君 自由民主党の星北斗です。 会派を代表して、防災庁設置法案等について質問をいたします。 東日本大震災から十五年が経過しました。日本の観測史上最大の地震と津波であっただけでなく、原子力災害も発生した複合災害であったため、本来であれば発災当初から、強力な司令塔の下、防災全体を俯瞰的に捉えて、あらゆる府省庁が一体となって対応しなければなりませんでした。 それゆえ、今回、徹底した事前防災から発災後の復旧復興に至るまで、一貫した対応の司…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/05/22

221参議院 本会議 第15号

○内閣総理大臣(高市早苗君) 星北斗議員の御質問にお答えいたします。 防災庁の設置に伴う復興庁の役割、機能についてお尋ねがございました。 防災庁は、今後発生が懸念されている大規模自然災害に対し、平時の備えや発災時から復旧復興までの対応を強化するために設けられる組織です。一方で、復興庁は、東日本大震災からの復興のためにつくられた組織です。このように、二つの組織はその任務が明確に分かれており、復興庁が果たしている役割や機能が引き続き必要であ…

小沢雅仁 の発言をすべて見る →立憲民主・無所属2026/05/22

221参議院 本会議 第15号

○小沢雅仁君 立憲民主・無所属の小沢雅仁です。 防災庁設置法案及び防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、会派を代表して質問します。 まず冒頭、昨年の自民党総裁選や今年の衆議院総選挙で、高市総理の陣営が他候補や他の党を誹謗中傷する動画を作成し、交流サイトに投稿していたと週刊誌が報じた件であります。 高市総理は、我が党の議員に重ねて問われ、週刊誌を信じるのか秘書を信じるのか、私は秘書を信じると述べました。SNS上の…

原田秀一 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/05/22

221参議院 本会議 第15号

○原田秀一君 国民民主党・新緑風会の原田秀一です。 会派を代表し、ただいま議題となりました防災庁設置法案について、全て高市総理に質問いたします。 我が国は、あらゆる自然災害と隣り合わせの災害大国です。北海道・三陸沖後発地震注意情報が出されるなど、最近も各地で地震が相次ぎ、南海トラフ巨大地震、首都直下地震など国難級の災害が現実のリスクとして存在します。 こうした中、防災庁を創設し、平時から発災、復旧復興まで一貫した災害対応の司令塔機能を強…

新藤義孝 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/05/21

221衆議院 憲法審査会 第6号

○新藤委員 自由民主党の新藤義孝です。 先週に引き続きまして、緊急事態条項のイメージについての討議を行います。 まず、緊急事態条項のイメージについて、私が理解をしている位置づけについて申し上げたいと思います。 このイメージは、審査会における今後の討議のために、これまで積み上げてきた議論を、幹事会の要請によりまして、衆議院法制局、憲法審査会事務局が中立的かつ専門的な立場で整理をしたものであります。現時点で何かが確定されたり決定したりするも…

上田英俊 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2026/05/15

221衆議院 国土交通委員会 第9号

○上田大臣政務官 下水道は、国民の生活に直結する重要なインフラであり、その老朽化対策は喫緊の課題であると認識をしております。 このため、八潮市の道路陥没事故の教訓も踏まえて、昨年六月に閣議決定された第一次国土強靱化実施中期計画に下水道施設の戦略的維持管理、更新を位置づけ、この計画に基づき、必要な予算を確保し、事業を推進しているところです。 また、今年度予算においても、多数の地域住民に重大な影響を及ぼす管路の更新や、災害、事故後に迅速に機…

221衆議院 国土交通委員会 第9号

○奥下委員 ありがとうございます。 今のように御答弁いただいて、御相談いただいた方から、お伝えしたら安心するとは思いますが、確かに、専門家は公衆のリスクは低いと強調されているのも承知していますが、WHOなんかも、豪華客船で起こったアルゼンチンであるとかアメリカとかもWHOを脱退しておりますので、連携した調査というのが本当にできているのかというところがありますので。 そういったことで、今、リスクが低いということで、国交省としてもまだ何も対…

沓掛敏夫 の発言をすべて見る →国土交通省道路局長2026/05/15

221衆議院 国土交通委員会 第9号

○沓掛政府参考人 お答え申し上げます。 能登半島地震を踏まえた盛土の緊急点検については、令和八年三月末までに第一次緊急輸送道路の点検を完了しております。また、第二次及び第三次緊急輸送道路の点検については、現在、約七割まで進捗しているところであり、令和八年度中の完了を目標に取り組んでいるところです。 この盛土の対策につきましては、国土強靱化実施中期計画にも位置づけており、第一次緊急輸送道路において、点検の結果、対策が必要と確認された箇所に…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○高市内閣総理大臣 地球温暖化の影響もありまして、自然災害の激甚化、頻発化が世界的な課題となっております。 このため、災害の多い我が国が蓄積してきた優れた防災技術などに対して、国際社会からも高い期待が寄せられております。また、近年、ドローン、衛星、AIを活用した技術など、新たなサービスも次々と生まれております。 高市内閣では、成長戦略の十七の戦略分野の一つに防災・国土強靱化を掲げており、防災技術への投資を促進してまいります。防災技術の開…

平沼正二郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○平沼委員 ありがとうございます。かなりアップデートされているということを伺ったと思っております。 実際の訓練を行っているのと行っていないとでは、かなり初動の対応が違いますので、そういった意味では、先ほども申し上げたような、七十二時間の中でどうやって対応していくのか、これが迅速に行われるのかというのが非常に結びついてくると思いますので、引き続き取り組んでいただければと思います。 次に、インフラに関してお伺いをいたします。 事前防災という…

横山征成 の発言をすべて見る →内閣官房防災庁設置準備室次長2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○横山政府参考人 上下水道の関係でございますけれども、上下水道施設の令和六年度末時点の耐震化状況につきましては、例えば、上下水道システムの急所となる浄水施設の約四七%、下水処理施設の約五〇%で耐震化がなされているということでございます。また、接続する水道、下水道管路の両方が耐震化されている避難所など重要施設の割合は約九%という状況だと承知してございます。 上下水道などのインフラの防災対策については、第一次国土強靱化実施中期計画等、各種計…