P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
4,606 20 を表示
自見はなこ の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○自見はなこ君 自民党の自見はなこです。どうぞよろしくお願いいたします。 健康保険法の質疑ということで二回立たせていただいておりますこと、関係各位に心から感謝申し上げたいと思います。私、今回の法改正におきまして、本会議で対総理に御質問させていただきまして、前回も大臣始め政府参考人の皆様に御質問させていただきました。その中で、改めて確認といいますか、答弁を求めたいと思っております。 小児科と産婦人科ということで、この二つにつきましては、今…

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) 委員からも大変貴重な御指摘をいただきました。 人口減少が進展をする中、あるいは様々な状況、社会的な状況が変化をする中で、やはり小児・周産期医療の提供体制の確保というのは極めて重要な課題でありますので、診療所を始めとして各医療機関が地域の子供と子育て家庭を支える極めて重要な役割を担っていることについて、私も同様の認識を持っているところでございます。 医療機関への取組といたしまして、厚生労働省においても、これまで…

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今後も人口減少が見込まれる中で、全ての地域、全ての世代の患者の皆さんが必要な医療を適切に受けることができる医療提供体制を確保していく上で、医療へのアクセス、これを確保していくことは重要な課題だと考えています。 都道府県でも、こうした観点を踏まえ地域医療構想を策定をしていくこととしているところであります。国では、先ほどお話がありましたが、通院費に対する経済的支援として、遠方の分娩取扱施設で出産をされる妊産婦の交…

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、医師の確保は、将来にわたって地域で必要な医療提供体制を確保する上で大変重要な課題であります。国と都道府県が連携をして提供体制の確保に取り組んできましたが、一方で保険者においても、保険あってサービスなしとならないように、医師少数地域における適正な給付の維持確保に一定の役割を果たしてきたところであります。 昨年成立をいたしました改正医療法においても、重点医師偏在対策支援区域における医師手当事業を創設すること…

田村まみ の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○田村まみ君 十六分までで三分なので、ちょっと更問いさせてください。大臣か、参考人でも結構です。 今の、必要だというふうに言っていただいたんですけれども、実際に、セルフケア・セルフメディケーション推進に関する有識者検討会ですよね、これも、その議論をされている、そして横断的に議論されていくというふうに検討会が定められたんですね。これ、今、話をずっとこのOTCのやり取り聞いていてその検討会のことをちょっと私思い出したんですけれども、その検討…

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/26

221参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) 具体的な給付水準については、今後、保険料への影響を考慮しつつ、分娩施設の経営状況等も踏まえながら、施行に向けて丁寧に検討していく考えであります、先ほど申し上げたとおりでございますが。 委員の問題意識は、周産期医療提供体制の確保という視点も踏まえた給付水準にすべきという点かと思いますが、この点に関しましては、医療保険制度のみの視点で考えるのではなくて、予算措置なども含めた総合的な観点に立って支援していくことが必…

栗原渉 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2026/05/25

221参議院 行政監視委員会 第3号

○大臣政務官(栗原渉君) 消費税の使途につきましては、消費税法におきまして、毎年度、制度として確立された年金、医療及び介護の社会保障給付並びに少子化に対処するための施策に要する経費に充てるということとされております。 その中で、消費税を財源としている地域医療介護総合確保基金、これにおきまして、病床の減少を伴う病床機能再編や医療機関の統合等に取り組む際の財政支援のための病床機能再編支援事業を実施しています。 この病床機能再編支援事業は、中…

間隆一郎 の発言をすべて見る →厚生労働省保険局長2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 今回の新しい給付方式に当たっては、やはり妊婦の方々の負担を軽減するということと同時に、やはり地域の周産期医療体制を守っていくということも重要なミッションなんだろうというふうに思っております。 特に、基本単価と、包括価格と申し上げましたけれども、この基本単価をどういうふうに設定するのかというのが非常に重要なポイントだと思っています。今委員から御指摘いただきましたように、地域によって、例えば地…

福島秀生 の発言をすべて見る →総務省大臣官房審議官2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(福島秀生君) お答えいたします。 公立病院につきましては、医師、看護師等の不足、人口減少に加えまして、近年の物価高騰や人件費の増加等によって厳しい経営環境に置かれていると認識しております。公立病院は、診療報酬等による独立採算が原則です。その上で、公立病院が不採算医療など地域医療にとって重要な役割を担っていることを踏まえまして、総務省では必要な地方財政措置を講じてきているところでございます。 診療報酬等につきましては、厚生労…

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今し方総務省の方からも答弁がありましたが、公立病院は経営状況大変厳しい中で、小児・周産期医療あるいは救急医療、災害医療、新興感染症への対応、とりわけ離島やあるいは過疎地域など、人口の少ない地域において唯一の医療機関として政策医療を幅広く担っていただいている場合も多いかと考えます。地域の医療提供体制において重要な役割を担っている、担っていただいていると認識をしております。 こうした中、新たな地域医療構想において…

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、現在の出産費用は自由価格でありますので、出産育児一時金の支給額を引き上げても、それに合わせて出産費用が上昇し、妊産婦の実際の負担額は実質的に変わらないというような問題があります。経済的な負担をいかにして軽減をしていくべきかという点が大きな課題でありました。 今回の見直しは、令和五年十二月に閣議決定されましたこども未来戦略を契機としたものであり、一昨年の六月から昨年五月にかけて、妊産婦の当事者、産科医療関…

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○白川容子君 何がどこまで対象となるのか、またその金額がどれくらいになるのかは、法案が通過してから検討するということでありますけれども、本当に妊婦にとってメリットがある内容となるのかどうか疑問があるのですけれども、続いて、周産期医療体制について伺いたいと思います。 これまで多くの委員が指摘をされてきました。国が創設する分娩費の金額をどう設定するのかが焦点です。安心、安全に出産できる周産期医療提供体制の維持がどこまで担保されるのかが問われ…

間隆一郎 の発言をすべて見る →厚生労働省保険局長2026/05/21

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えをいたします。 今回の出産に係る給付体系の見直しについては、妊婦の方の経済的負担の軽減と、それから委員御指摘のような地域の周産期医療、周産期提供体制の確保と、この両立を図るということが大事だと思っておりまして、その意味では、給付水準をどのように設定するかということが重要だと考えています。 具体的な給付水準については、今後、保険料への影響を考慮しつつ、分娩施設の経営実態等も踏まえながら、施行に向けて丁寧に…

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○天畠大輔君 代読します。 丁寧に検討する、必要に応じて見直すという答弁があったと思います。やはり、いろいろと決まっていない中で走り出す法案だということを改めて認識しました。 しかし、現場が求めているのは、将来的な検討ではなく、制度開始時点からの具体的な支援策と安心材料です。特に問題なのは、厚労省が地域の周産期医療提供体制を確保すると言いながら、現時点では、今回の見直しによって経営が悪化した産科医療機関への直接的な公費支援を明言していな…

221参議院 厚生労働委員会 第7号

○天畠大輔君 都市部の産科からも不安の声が上がっています。代読お願いします。 地方だけでなく都市部の産科からも、全国一律の費用設定では、物価や人件費の高い都市部では経営が成り立たなくなり、分娩を取りやめる医療機関が増えるのではないか、結果として安全な周産期医療体制が損なわれるおそれがあるとの声が届いています。 制度施行後に検証するという姿勢ではなく、妊婦の皆さんも、出産を支える産科医療の現場も、安心してその営みを継続できるよう、国として…

城守国斗 の発言をすべて見る →公益社団法人日本医師会常任理事2026/05/19

221参議院 厚生労働委員会 第6号

○参考人(城守国斗君) おはようございます。ただいま御紹介賜りました日本医師会常任理事の城守国斗でございます。本日はお招きいただき、誠にありがとうございます。 私は、社会保障審議会医療保険部会においてこの本法案の審議に携わってございましたし、また、医療提供側の立場として参考人として招致をしていただいたものとして承知をしてございます。本日は何とぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速説明に入らせていただきたいと思います。 資料の一ペー…

城守国斗 の発言をすべて見る →公益社団法人日本医師会常任理事2026/05/19

221参議院 厚生労働委員会 第6号

○参考人(城守国斗君) 今の議員からの御質問、大変難しい問題であろうというふうに思います。 私が答えるとすれば、少なくともこれから、昔でいう太平洋ベルト地帯ですか、の人口はまだまだそれほど急激な減少は起こりませんが、それ以外の地域は確実に大きく人口が減少してくると。その中において、日本の医療提供体制側の設立母体は八割以上が民間で成り立っているということになります。そうしますと、この民間としては、診る方がおられないとその運営が成り立たない…

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣2026/05/19

221参議院 総務委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) この過疎の市町村におきましては、地域の持続的発展のために、交通機能、それから医療提供体制の確保、集落の維持、活性化など様々な対策に取り組んでおりまして、過疎対策事業債は、財政基盤が脆弱な過疎市町村を財政面で支える重要な役割を果たしております。 令和八年度においては、過疎市町村からの所要見込額調査やっておりまして、その結果ですとか、それから資材価格等の高騰による建設事業費の上昇、これが続いている状況等を踏まえて、今…

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/15

221衆議院 厚生労働委員会 第9号

○上野国務大臣 まず、委員御指摘のとおり、病院の建物の老朽化、耐用年数を超えて老朽化が進展をしている、これも深刻な状況だと考えておりますし、その上で、建築単価の上昇が、今御指摘のあったとおり、上昇が続いております。病院や診療所の建て替え、改修が非常に進みにくい状況にあるのではないかと考えております。実際に、建築単価の上昇によって工事費が予算を大幅に超過をして、建て替えや改修を断念をする、そういったケースが出てきているというふうに承知をし…

221衆議院 内閣委員会 第12号

○川委員 個別に判断、これからということですけれども、是非とも、どれくらいの依存度かというのはまだ具体的なものが少しないのかもしれませんけれども、余りにやはりひどいものに関しては、しっかりとそこは考えていただきたいというふうに思います。 次に、医療分野に関して質問します。 本改正で、基幹インフラ制度の対象に医療分野が追加をされ、医療情報基盤・診療報酬審査支払機構のシステム、さらには一定の病院が特定社会基盤事業者として指定され得ることにな…