P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
4,615 件中 20 件を表示
田村まみ の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/05/28

第221回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。 出産、妊娠に対する支援の強化についてお尋ねしていきたいと思います。 今回の改正のうち、国民健康保険の子供に関わる均等割保険料の軽減措置が高校生年代まで拡充されることや、出産費用の軽減等、妊娠、出産に対する支援の強化がされる方向性、これ全体には期待をしております。また、一次施設を始めとした地域の周産期医療体制の、提供体制の維持確保について、分娩の基本単価など、施…

田村まみ の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/05/28

第221回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○田村まみ君 ありがとうございます。 妊孕性とか、流産あるいは死産が二回以上ある状態を示す不育症、これに関わる医療や提供体制、費用について、一連の周産期医療提供体制として捉まえて支援を講じていただきたいというふうに思っております。 御本人、大変厳しい状況ですので、それが言い出せなかったり相談できないというようなことも聞いておりますし、私自身も経験して、いきなり染色転座と言われて、もう何のことかさっぱり分からないと、何、どこに相談していい…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/05/28

第221回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○内閣総理大臣(高市早苗君) 今後の医療提供体制におきましては、単に患者数や病床稼働率のみならず、健康維持や重症化予防、それから患者様御本人の意思を尊重した医療の提供などを適切に評価していくという視点は非常に重要だと思っております。 現在の診療報酬におきましても、糖尿病などの重症化予防ですとか、かかりつけ医機能の評価、またリハビリテーションにおけるアウトカム評価など、単なる医療提供量だけではなくて、患者の方の状態の改善ですとか、生活の質…

小西洋之 の発言をすべて見る →立憲民主・無所属2026/05/28

第221回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○小西洋之君 私は、ただいま可決されました健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会及び参政党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 健康保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、医療保険制度の見直しに当たっては、給付と負担の在り…

森光敬子 の発言をすべて見る →厚生労働省医政局長2026/05/27

第221回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○森光政府参考人 お答え申し上げます。 まず、みとりにつきましては、本人が望む場所で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けていくことができる体制、これを整備することが重要だという認識でございます。 また、在宅でのみとりの体制を整備するためには、訪問看護ステーションも含めた検討が必要である一方、御指摘のとおり、訪問看護ステーションがない市町村も一定数存在しておりまして、在宅医療提供体制にかなりの地域差があるということについては承知をしておる…

第221回 参議院 本会議 第16号

○梅村みずほ君 参政党の梅村みずほです。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました経済安全保障推進法及び国際協力銀行法改正案について質問いたします。 十九世紀初頭、かのナポレオン・ボナパルトは、清王朝を眠れる獅子と称し、こう警鐘を鳴らしたと言われています。彼らを眠らせておけ、目覚めれば世界を震撼させるだろう。 二十一世紀の現在、世界の力学は大きく変化しました。膨大な人口、市場、資源、そして世界中から吸収した技術力を背景に、中国は今や…

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣2026/05/26

第221回 衆議院 総務委員会 第11号

○林国務大臣 まずは、松下委員におかれましても、質問デビュー誠におめでとうございます。 総務省では、公立病院や公的病院、これが不採算医療や特殊医療などの地域医療にとって重要な役割を担っていることを踏まえ、これまでも必要な地方財政措置を講じてまいりました。 令和八年度には、公立病院が地域に必要な緊急医療等を引き続き提供できますように、病院事業に対する繰り出し金として前年度比から六%増の八千三百五十三億円、これを地財計画に計上して、救急医療…

自見はなこ の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/05/26

第221回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○自見はなこ君 自民党の自見はなこです。どうぞよろしくお願いいたします。 健康保険法の質疑ということで二回立たせていただいておりますこと、関係各位に心から感謝申し上げたいと思います。私、今回の法改正におきまして、本会議で対総理に御質問させていただきまして、前回も大臣始め政府参考人の皆様に御質問させていただきました。その中で、改めて確認といいますか、答弁を求めたいと思っております。 小児科と産婦人科ということで、この二つにつきましては、今…

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/26

第221回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) 委員からも大変貴重な御指摘をいただきました。 人口減少が進展をする中、あるいは様々な状況、社会的な状況が変化をする中で、やはり小児・周産期医療の提供体制の確保というのは極めて重要な課題でありますので、診療所を始めとして各医療機関が地域の子供と子育て家庭を支える極めて重要な役割を担っていることについて、私も同様の認識を持っているところでございます。 医療機関への取組といたしまして、厚生労働省においても、これまで…

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/26

第221回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今後も人口減少が見込まれる中で、全ての地域、全ての世代の患者の皆さんが必要な医療を適切に受けることができる医療提供体制を確保していく上で、医療へのアクセス、これを確保していくことは重要な課題だと考えています。 都道府県でも、こうした観点を踏まえ地域医療構想を策定をしていくこととしているところであります。国では、先ほどお話がありましたが、通院費に対する経済的支援として、遠方の分娩取扱施設で出産をされる妊産婦の交…

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/26

第221回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、医師の確保は、将来にわたって地域で必要な医療提供体制を確保する上で大変重要な課題であります。国と都道府県が連携をして提供体制の確保に取り組んできましたが、一方で保険者においても、保険あってサービスなしとならないように、医師少数地域における適正な給付の維持確保に一定の役割を果たしてきたところであります。 昨年成立をいたしました改正医療法においても、重点医師偏在対策支援区域における医師手当事業を創設すること…

田村まみ の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/05/26

第221回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○田村まみ君 十六分までで三分なので、ちょっと更問いさせてください。大臣か、参考人でも結構です。 今の、必要だというふうに言っていただいたんですけれども、実際に、セルフケア・セルフメディケーション推進に関する有識者検討会ですよね、これも、その議論をされている、そして横断的に議論されていくというふうに検討会が定められたんですね。これ、今、話をずっとこのOTCのやり取り聞いていてその検討会のことをちょっと私思い出したんですけれども、その検討…

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/26

第221回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) 具体的な給付水準については、今後、保険料への影響を考慮しつつ、分娩施設の経営状況等も踏まえながら、施行に向けて丁寧に検討していく考えであります、先ほど申し上げたとおりでございますが。 委員の問題意識は、周産期医療提供体制の確保という視点も踏まえた給付水準にすべきという点かと思いますが、この点に関しましては、医療保険制度のみの視点で考えるのではなくて、予算措置なども含めた総合的な観点に立って支援していくことが必…

栗原渉 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2026/05/25

第221回 参議院 行政監視委員会 第3号

○大臣政務官(栗原渉君) 消費税の使途につきましては、消費税法におきまして、毎年度、制度として確立された年金、医療及び介護の社会保障給付並びに少子化に対処するための施策に要する経費に充てるということとされております。 その中で、消費税を財源としている地域医療介護総合確保基金、これにおきまして、病床の減少を伴う病床機能再編や医療機関の統合等に取り組む際の財政支援のための病床機能再編支援事業を実施しています。 この病床機能再編支援事業は、中…

間隆一郎 の発言をすべて見る →厚生労働省保険局長2026/05/21

第221回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 今回の新しい給付方式に当たっては、やはり妊婦の方々の負担を軽減するということと同時に、やはり地域の周産期医療体制を守っていくということも重要なミッションなんだろうというふうに思っております。 特に、基本単価と、包括価格と申し上げましたけれども、この基本単価をどういうふうに設定するのかというのが非常に重要なポイントだと思っています。今委員から御指摘いただきましたように、地域によって、例えば地…

福島秀生 の発言をすべて見る →総務省大臣官房審議官2026/05/21

第221回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(福島秀生君) お答えいたします。 公立病院につきましては、医師、看護師等の不足、人口減少に加えまして、近年の物価高騰や人件費の増加等によって厳しい経営環境に置かれていると認識しております。公立病院は、診療報酬等による独立採算が原則です。その上で、公立病院が不採算医療など地域医療にとって重要な役割を担っていることを踏まえまして、総務省では必要な地方財政措置を講じてきているところでございます。 診療報酬等につきましては、厚生労…

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/21

第221回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今し方総務省の方からも答弁がありましたが、公立病院は経営状況大変厳しい中で、小児・周産期医療あるいは救急医療、災害医療、新興感染症への対応、とりわけ離島やあるいは過疎地域など、人口の少ない地域において唯一の医療機関として政策医療を幅広く担っていただいている場合も多いかと考えます。地域の医療提供体制において重要な役割を担っている、担っていただいていると認識をしております。 こうした中、新たな地域医療構想において…

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/05/21

第221回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、現在の出産費用は自由価格でありますので、出産育児一時金の支給額を引き上げても、それに合わせて出産費用が上昇し、妊産婦の実際の負担額は実質的に変わらないというような問題があります。経済的な負担をいかにして軽減をしていくべきかという点が大きな課題でありました。 今回の見直しは、令和五年十二月に閣議決定されましたこども未来戦略を契機としたものであり、一昨年の六月から昨年五月にかけて、妊産婦の当事者、産科医療関…

第221回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○白川容子君 何がどこまで対象となるのか、またその金額がどれくらいになるのかは、法案が通過してから検討するということでありますけれども、本当に妊婦にとってメリットがある内容となるのかどうか疑問があるのですけれども、続いて、周産期医療体制について伺いたいと思います。 これまで多くの委員が指摘をされてきました。国が創設する分娩費の金額をどう設定するのかが焦点です。安心、安全に出産できる周産期医療提供体制の維持がどこまで担保されるのかが問われ…

間隆一郎 の発言をすべて見る →厚生労働省保険局長2026/05/21

第221回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えをいたします。 今回の出産に係る給付体系の見直しについては、妊婦の方の経済的負担の軽減と、それから委員御指摘のような地域の周産期医療、周産期提供体制の確保と、この両立を図るということが大事だと思っておりまして、その意味では、給付水準をどのように設定するかということが重要だと考えています。 具体的な給付水準については、今後、保険料への影響を考慮しつつ、分娩施設の経営実態等も踏まえながら、施行に向けて丁寧に…