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公益社団法人日本医師会常任理事参議院
総発言数
33
直近の所属会派
直近の役職
公益社団法人日本医師会常任理事
直近の発言日
2026/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 33 件の標本
  • 厚生労働委員会33 件・100%

※ 全 33 件のうち直近 33 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

33 20 を表示
公益社団法人日本医師会常任理事2026/05/19

221参議院 厚生労働委員会 第6号

○参考人(城守国斗君) おはようございます。ただいま御紹介賜りました日本医師会常任理事の城守国斗でございます。本日はお招きいただき、誠にありがとうございます。 私は、社会保障審議会医療保険部会においてこの本法案の審議に携わってございましたし、また、医療提供側の立場として参考人として招致をしていただいたものとして承知をしてございます。本日は何とぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速説明に入らせていただきたいと思います。 資料の一ペー…

公益社団法人日本医師会常任理事2026/05/19

221参議院 厚生労働委員会 第6号

○参考人(城守国斗君) ありがとうございます。 今議員がおっしゃられた医療費が増加する要因なんですけれども、おっしゃるとおり、主に高齢化率と、そして高齢化の進展と、そして技術の進歩というところが大きかったと思います。ただし、ここですね、失われたこの何十年かのデフレ下においては高齢化の伸びの範囲内に医療費を抑えるという政策が取られていましたので、基本的には医療技術の評価がされてこなかったという結果がございます。ただし、デフレであったために…

公益社団法人日本医師会常任理事2026/05/19

221参議院 厚生労働委員会 第6号

○参考人(城守国斗君) ありがとうございます。 今、小西議員がおっしゃられたこの会議体でございますが、その目的がどういうふうな形で行われるのかによってしっかりと開催していただけるのかどうかということになろうかというふうに思います。 もう御案内のとおり、私の資料の六ページにもありますように、対GDPに対して国民負担率というものと、そして、同じくGDP比で社会保障の政府の支出という、この表ありますね。ここで見ていただくと、特にこの国民負担率…

公益社団法人日本医師会常任理事2026/05/19

221参議院 厚生労働委員会 第6号

○参考人(城守国斗君) 失礼しました。 国民のですね、国民の方からそういう声を上げていただけるような何か仕組みを政治家の先生につくっていただいた方が私はいいのじゃないかなというふうに思います。 以上です。

公益社団法人日本医師会常任理事2026/05/19

221参議院 厚生労働委員会 第6号

○参考人(城守国斗君) 今の議員からの御質問、大変難しい問題であろうというふうに思います。 私が答えるとすれば、少なくともこれから、昔でいう太平洋ベルト地帯ですか、の人口はまだまだそれほど急激な減少は起こりませんが、それ以外の地域は確実に大きく人口が減少してくると。その中において、日本の医療提供体制側の設立母体は八割以上が民間で成り立っているということになります。そうしますと、この民間としては、診る方がおられないとその運営が成り立たない…

公益社団法人日本医師会常任理事2026/05/19

221参議院 厚生労働委員会 第6号

○参考人(城守国斗君) 特に薬剤等に関しての御質問であろうかと思いますが、少なくとも、国民皆保険制度の要するに理念でございます必要かつ適切な医療は保険診療で賄うという観点から考えますと、有効性、安全性が十分に確保されて、薬事審議会等においてその承認をされた医療、薬剤はその保険として収載をしていくべきであろうというふうに思います。 以上です。

公益社団法人日本医師会常任理事2026/05/19

221参議院 厚生労働委員会 第6号

○参考人(城守国斗君) 今回様々な見直しが、高額療養費制度、行われたわけですけれども、この会議、その専門委員会においては患者さんの方々にも参画をしていただいてございます。ただし、その金額とかに関しては両大臣合意の後に報告事項として上げられてきたということで、それは報告事項でございました。考え方の方向性に関しては皆さんおおむね共有はされていたと思うんですが、実際にこの金額設定の問題であったんだなということを、今、安藤先生のお話をお聞きして…

公益社団法人日本医師会常任理事2026/05/19

221参議院 厚生労働委員会 第6号

○参考人(城守国斗君) ありがとうございます。 地域によってそういう形を取る方がいいというところがあれば、それはそれでというふうに思いますけれども、基本的には、それぞれの分娩施設でそれぞれ対応できるものを現在していただいていると思いますので、そのままの形が別に特に問題は発生していないんじゃないかなというふうに思います。 ただし、何度も申しますが、元々療養の給付として対象でなかった出産を、保険給付の、保険財源を使っておりますけれども、保険…

公益社団法人日本医師会常任理事2026/05/19

221参議院 厚生労働委員会 第6号

○参考人(城守国斗君) 福田先生は現在も副会長としていらっしゃいますし、熊本のその状況を十分に検証させていただいて、そのメリット、デメリット、そして現状にそぐう地域、そぐわない地域も含めて検討させていただければなというふうに思っております。 以上です。

公益社団法人日本医師会常任理事2026/05/19

221参議院 厚生労働委員会 第6号

○参考人(城守国斗君) その点に関しましては、昨年の秋、初秋にアンケート調査を当会として実施をしております。それによりますと、その医師の引揚げ等がこの働き方改革の影響で大きく出ているかどうかという点に関しては、それほど大きな影響出ているという結果は、調査の結果としては出ておりませんでした。 ただし、この医師偏在ですね、医師偏在の影響でその医師不足が起こっているという答えも多かったものですから、それが複合的に恐らく地域医療構想と相まって、…

公益社団法人日本医師会常任理事2026/05/19

221参議院 厚生労働委員会 第6号

○参考人(城守国斗君) 先ほども申しましたが、基本的には、人口が極めて減少していく地域又はしている地域においては、民間の医療機関としては運営が困難であろうと思いますので、公的、公立な病院ないしは施設においてその体制を確保していくということをすると、せざるを得ないというふうに思ってございます。

公益社団法人日本医師会常任理事2026/05/19

221参議院 厚生労働委員会 第6号

○参考人(城守国斗君) 現在、様々な審議会等において様々な議論がされているわけですが、特に無価値医療とか低価値医療という言葉がばっこしているといいますか、我々医療者にとってみると不必要な医療というものは提供していることはないわけでして、我々が提供している医療は、医療保険制度において成り立っている、認められている技術を提供しているわけですね。 それは、中医協であったり、ないしは薬事審議会等においてしっかりと承認をされたものですから、それは…

公益社団法人日本医師会常任理事2026/05/19

221参議院 厚生労働委員会 第6号

○参考人(城守国斗君) ありがとうございます。 今議員がおっしゃられたとおり、現在もその制度の内容が現場の先生方又は助産所の方々にしっかり伝わっているかどうかというと、そうではないということは私も認識をしてございます。 その中で、分かりにくいのは、やはり、先ほどから申していますように、これまでの出産は療養の給付の対象外ですので、保険給付ではない。ですから、自由診療ということで、その自由診療に基づいて各施設が人員体制を取り、そして設備を造…

公益社団法人日本医師会常任理事2026/05/19

221参議院 厚生労働委員会 第6号

○参考人(城守国斗君) ありがとうございます。 今、安藤参考人もおっしゃいましたけれども、今回、この膨れ上がる、増加する医療費に対して、現在の医療保険制度の持続可能性という観点から、その対応をどうしていくのかというくくりの中でこのOTC類似薬のこの議論が出てきたと認識しております。 社会保障審議会医療保険部会においての議事録を御覧になっていただいたらお分かりかと思いますけれども、私は、元々この医療保険部会ではこのOTC類似薬を保険適用か…

公益社団法人日本医師会常任理事2026/05/19

221参議院 厚生労働委員会 第6号

○参考人(城守国斗君) はい。 今の御質問ですが、今後、この制度の議論をしていくに当たってのポイントになる点であろうと思います。 端的に申しますと、医療保険制度、医療保険財源でカバーする部分と、そして、今おっしゃられたように、障害福祉サービスという部分において、これは合理的配慮に十分に当たるというふうに私も思いますので、これに関しては、この障害福祉サービスの範囲としてこの個室料なりなんなりの手当てを付けるというふうな形が妥当なのではない…

公益社団法人日本医師会常任理事2025/12/03

219参議院 厚生労働委員会 第5号

○参考人(城守国斗君) 失礼いたします。 ただいま御紹介賜りました日本医師会常任理事の城守国斗でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 当会からこの医療法等の一部を改正する法律案についてコメントをさせていただきますが、まずその前に、今回、現状、大変医療機関経営が厳しいという状況を踏まえまして、しっかりとした補正予算案を取りまとめていただきました高市総理及びその御支援、御尽力に賜りました関係各位に厚く御礼を申し上げます。ありがとう…

公益社団法人日本医師会常任理事2025/12/03

219参議院 厚生労働委員会 第5号

○参考人(城守国斗君) ありがとうございます。 今、お二人の参考人のお話もお聞きしながら考えていたわけですが、一定、日本の要するに医療提供体制というのは民間主導でございますよね。先ほどお二人がお話しされておられたのは、一定程度、その町が一定規模があって、医療機関として運営が成り立つということが前提であろうというふうに思います。 そのような都市においては、一定程度先ほどお話があったような取組をされていくということが非常に重要になると思うん…

公益社団法人日本医師会常任理事2025/12/03

219参議院 厚生労働委員会 第5号

○参考人(城守国斗君) はい、失礼しました。 ですので、我々としては、その点に関して、国にこの地域においてもしっかりとした提供体制ができるというような形での支援をお願いをしているというところでございます。 以上です。

公益社団法人日本医師会常任理事2025/12/03

219参議院 厚生労働委員会 第5号

○参考人(城守国斗君) お答えいたします。 まず、現状でございますが、診療所の状況を全体的に見ますと、減収減益というのがその正確な状況を表しているかなと思います。この平均値と中央値、さらには最頻値というのもあるわけですが、やはりその実態を表すという点においては、中央値というもの、ないしは最頻値というものが現状を表している指標としては一番我々は適切なのではないかなというふうに思っております。 以上です。

公益社団法人日本医師会常任理事2025/12/03

219参議院 厚生労働委員会 第5号

○参考人(城守国斗君) お答えいたします。 先生の御質問に関しましては、これまでの診療報酬改定、御案内のとおり二年に一度となってございました。要するに、物価がこのように激しく変動する以前においては、この診療報酬というのは、改定をして、その年の改定の影響を見て、そして検証してという作業を中医協というその場所で行うということを考えますと、やはり本体改定は二年に一度というのが一定適切であろうと。本体改定というのは技術を評価する改定でございます…