城守国斗
会議録に記録された「城守国斗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 33 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益社団法人日本医師会常任理事
- 直近の発言日
- 2025/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 33 件の標本- 厚生労働委員会33 件・100%
※ 全 33 件のうち直近 33 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○参考人(城守国斗君) 失礼いたしました。 今の御質問なんですけれども、その人口以外ということになりますと、やはりその地域の医療資源とそして介護資源、さらにはマンパワーですね、そこが非常にまず大きなポイント、さらには地理的な状況でしょうかね、ここがその連携を阻害する要因として大変大きいと思いますので、この辺りを含めた上で、その地域でやはり一つの団体等が、ないしはカバーされる中尾先生のようなパターンというのは非常に効率的ではあると思います…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○参考人(城守国斗君) ありがとうございます。 今先生が御指摘になられた点ですが、この既存の先生方というのは、それぞれがその地域において一定の役割といいますか、機能を果たしておられるということが現実問題としてあるだろうと思います。それぞれの先生がそれぞれの診療スタイル、ないしは機能を持って医療を提供されておられるというのが現実であろうと思いますので、そこに新たな負荷を掛けると。特に、要するに週末、医師少数区域へ勤務するとか、そういうふう…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○参考人(城守国斗君) 御質問ありがとうございます。 今、猪瀬先生がおっしゃられたその年齢の分布で、比較的若い先生方も紙カルテを使っておられるということに関しては、我々も、要するにその真意というものに関してはなかなか推し量ることも難しいなとは思いますけれども、それは御自身の主義主張なのか、それとも何か問題があるのか、その電子化に対して、というふうなこと以外には年齢の若い人の場合は考えられない。 でも、先生、ほとんどの、要するにその対応で…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○参考人(城守国斗君) ありがとうございます。 もちろん、当会といたしましても、先生、そういう方々に対しては、国の方針としてもこういう形、その目的、その趣旨等も踏まえた上でのアナウンスメントというのはさせていただいてございます。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○参考人(城守国斗君) 医師会は、先生、厚生局等ではございませんので、その指導という権限というところまでは有していないというふうに御理解いただければなというふうに思います。 以上です。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○参考人(城守国斗君) それは会内でという意味でしょうか、先生。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○参考人(城守国斗君) 会内において、卒業後、その研修の期間等に関しての議論というものは行ってございます。 今回も、例えば卒後要するに九年というのが一つの期限として出てございますけれども、その辺りも一定程度の適切な年限であるという議論の延長線上として我々も理解しておりますし、我々の考えと割と同一、一にしているという結果だろうというふうに考えてございます。 以上です。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○参考人(城守国斗君) まずは、このような年限においてどのような行動変容が起こるのかということを見た上で改めて検討するということになってございます。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○参考人(城守国斗君) 現時点においては、まず新規参入の方からお願いをして、それでどのような状況変化が起こるかというものを見させていただきたいと思います。 以上です。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○参考人(城守国斗君) ありがとうございます。 まず、先生、前段の御質問ですけれども、もうまさしく先生仰せのとおりで、昔、紙で鉛筆で書いていた、ボールペンで書いていたものをキーボードで要するに打っていても余り医療効率上がらないんですよ。ですけれども、確かに音声入力という技術が更に進歩して標準搭載というふうになれば、その電子カルテにアジャストできなかった先生方も、一定程度これなら俺でも使えるというふうになられると思いますので、我々もそれは…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○参考人(城守国斗君) ありがとうございます。 まず一つ目の御質問でございますが、この医療DXに関しては拙速に進めないということはもう先生のおっしゃるとおりでございますし、これを強引に進めた場合の電カル廃業、これは、特に高齢の先生というよりは、その地域で第一線で、人口減少のところで頑張っておられる先生方というパターンも多いというふうに聞き及んでおりますので、そういう意味においては、そういう先生方こそ電カル廃業に追い込まれないようにいろい…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○参考人(城守国斗君) 御質問ありがとうございます。 今の御質問でございますが、現在の医療計画においても、例えばワーキンググループにおいてその当事者の方々の参加というものも必要があれば推奨するというような記載がたしかあったと。 今回、新たな地域医療構想、これは、従来の入院だけではなくて、外来、そして在宅、介護というところまで全てを包括した概念ということになります。ですので、今お話しになられたように、この外来であるとか在宅、介護という話合…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○参考人(城守国斗君) 御質問ありがとうございます。大変重要な点であろうというふうに思います。 現在、今御質問の中で御案内があったとおり、制度として一部認められている部分もございますが、一定、在宅で非常に重度な介護ケアが必要な方に対しての制度に隙間が確かにあろうと思いますので、これに関しては、今後国の検討会等でその辺りに関しての、何といいますか、制度上それが許可されるような議論をやはりしていくべきであろうと思いますし、今、我々としてもそ…