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杉浦正健 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2006/03/31

164衆議院 法務委員会 第12号

○杉浦国務大臣 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 明治四十一年に制定された監獄法は、被収容者の権利義務関係や職員の権限が法律上明確にされていないなど、今日では極めて不十分なものとなっておりましたが、同法が規定する事項のうち、刑事施設の基本及びその管理運営に関する事項並びに受刑者の処遇に関する事項につきましては、平成十七年、昨年五月、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法…

杉浦正健 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2006/03/24

164衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(杉浦正健君) 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 明治四十一年に制定されました監獄法は、被収容者の権利義務関係や職員の権限が法律上明確にされていないなど、今日では極めて不十分なものとなっておりましたが、同法が規定する事項のうち、刑事施設の基本及びその管理運営に関する事項並びに受刑者の処遇に関する事項につきましては、昨年五月、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する…

164衆議院 本会議 第17号

○早川忠孝君 自由民主党の早川忠孝でございます。 自由民主党及び公明党を代表いたしまして、ただいま法務大臣から趣旨説明のありました刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 今、国民が最も強く望んでいることは、安心、安全な国日本の再生ではないでしょうか。一般の国民の身近なところで凶悪な犯罪が発生し、子供を学校に通わせることについても不安を抱いておられる国民も少なくありません。与党として…

高山智司 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/03/24

164衆議院 本会議 第17号

○高山智司君 民主党の高山智司です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、安倍官房長官、杉浦法務大臣、沓掛国家公安委員長、額賀防衛庁長官に対して質問を行います。(拍手) 東京拘置所では、今月に入って既に二件も首つり自殺が起きております。東京拘置所は新しい庁舎を建築中ですが、収容定員は三千人という大規模なものです。大規模な拘置所であるがゆえ…

164衆議院 議院運営委員会 第17号

○佐田委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

164衆議院 議院運営委員会 第17号

○佐田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 法務大臣 杉浦 正健君 質疑通告 時 間 要求大臣 早川 忠孝君(自民) 十分以内 法務、国交、公安 高山 智司君(民主) 十五分以内 官房、法務、公安、防衛 …

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2006/03/24

164衆議院 議院運営委員会 第17号

○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、中谷総務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部改正案につきまして、杉浦法務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第十二号 平成十八年三月二十四日 午後一時開議 第一 通勤の範囲の改定等のための国家公務員災害補…

杉浦正健 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2006/03/09

164参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(杉浦正健君) 先生方、御苦労さまでございます。 昨年十月、法務大臣に就任いたしました杉浦正健でございます。 委員長を始め委員の先生方には平素から法務行政につきまして格別の御尽力を賜っており、厚く御礼を申し上げます。 通常国会の冒頭に当たり、一言ごあいさつと所信の一端を申し述べます。 就任に当たり、小泉総理から、一つ、犯罪に強い社会の実現のための行動計画に基づき、各種犯罪対策の充実強化を図り、世界一安全な国日本の復活に向けて全…

小貫芳信 の発言をすべて見る →法務省矯正局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小貫政府参考人 これまで、性犯罪者に対する行刑施設や保護観察所における指導プログラムにつきましては、いずれも、委員御指摘のとおり標準的なものは存在しておりませんでした。また、行刑施設においては、従来の監獄法に法律上の根拠がなかったということもありまして、受刑者に対して受講を強力に働きかけるということが困難でございまして、拒否されればそのままということでございまして、委員御指摘のとおり、十分とは言いがたい面があったということは認めざるを…

杉浦正健 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2006/02/14

164衆議院 法務委員会 第1号

○杉浦国務大臣 昨年十月、法務大臣に就任いたしました杉浦正健でございます。委員長を初め委員の皆様方には、平素から法務行政につきまして格別の御尽力を賜っており、厚く御礼申し上げる次第でございます。通常国会の冒頭に当たり、一言ごあいさつと所信の一端を申し述べます。 就任に当たり、小泉総理から、一つ、犯罪に強い社会の実現のための行動計画に基づき、各種犯罪対策の充実強化を図り、世界一安全な国日本の復活に向けて全力を挙げて取り組むこと。二つ、犯罪…

藤田一枝 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 内閣委員会 第12号

○藤田(一)委員 官製市場の開放であるとか、私は、特に刑務所のようなところ、閉ざされた世界に民間人が入っていくということは、風通しがよくなるということも含めて、大変いいことだというふうに思ってはおります。ただ、問題は、やはり役割であり、業務の内容ではないかというふうに思います。 今回の警備の一部民間委託ということは、最も民営化になじみにくい刑罰権の行使にかかわる領域の問題であるわけでありまして、単なる民間委託の推進ということでは、やはり…

横田尤孝 の発言をすべて見る →法務省矯正局長2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) もちろん、これは今度、現在の監獄法では、いわゆるその処遇、処遇といいますか、改善指導ということとか、それから教科指導というものが現在の監獄法では明定されておりません。そのために、現在は受刑者の任意で行うということになっておりまして、現在国会に御審議をお願いしております刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の中では、刑務作業と並びまして、改善指導、教科指導というものを含めまして、そして受刑者にもそのような改善指…