小貫芳信
会議録に記録された「小貫芳信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2006/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(小貫芳信君) ちょっと技術的なところにつきまして答弁させていただきます。 本年度から性犯罪者の処遇プログラムを実施することになりました。その中身は委員も御案内のとおりでございますけれども、いわゆる心理学で研究開発されました認知行動療法なるものを使いましてその治療に当たると、こういうことであります。 認知行動療法と申し上げますのは、問題行動の原因となる自らの認知、認識、その誤りやゆがみ、これにまず気付かせる。そして、それを変…
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(小貫芳信君) 専門家じゃありませんのであるいは分かりにくい説明になるかもしれませんが、私が理解した限りで御説明させていただきます。 例えば、小児に対するわいせつ事犯を例にして考えますと、こういう場合に往々にして相手は子供だからどうせ忘れるだろうと、こういう思い、これを認知のゆがみと申し上げておりますが、こういう考えを持っている者がおります。このような場合に、まずそれが事実と全く違うんだよということを理解させる努力をいたしま…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小貫政府参考人 大阪拘置所の刑務官が逮捕された直後に、矯正局、大阪管区局合同で調査チームを立ち上げました。このチームを中心としまして、事案の背景事情を含めた実態の解明と改善策などについて、今、調査検討を継続しているところでございます。 何しろ、関係者が多数であることと、調査対象期間が長いということなどもありまして、調査に手間取っておりますが、可能な限り早急に調査を遂げて報告申し上げたいと思います。 なお、とりあえずの再発防止に対する取…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小貫政府参考人 それでは読ませていただきます。 プラスチック製飲料用容器について。 平成十三年十二月十四日当時、名古屋刑務所の保護房で一般に使用されていたプラスチック製飲料用容器は、現在の飲料用容器よりかたいものが使用されていた。なお、当時の飲料用容器が割れるおそれがあったことについては、当局への報告がなされておらず、その危険性の有無は承知していないため、危険性についての指導も行っていない。 また、事案発生当時、当局では、名古屋刑務所…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小貫政府参考人 御指摘のとおりでございます。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小貫政府参考人 先ほど、各購入日、詳しく朗読させていただきました。 したがいまして、十四年の九月にいわゆるやわらかいものにかえておるわけですが、それ以前のものが使われておった、いわゆるかたいものが使われておった、こういう趣旨でございます。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小貫政府参考人 そこのところが極めて微妙な問題がございまして、ある者の話によると、紙コップを使っていたんじゃないかというような話もあったものですから、一般的にという修飾語で正確を期した、こういう趣旨でございます。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小貫政府参考人 正確に申し上げますと、仮にボトルが使われていたとするならば、かたいものが使われていた、これが正確な表現かと思います。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小貫政府参考人 私が、かたいペットボトル、こう申し上げた型の一つがそれでございます。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小貫政府参考人 破砕されれば皮膚破断を起こす危険なものである、こう思います。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小貫政府参考人 保護房は、一般的に申し上げまして、異常な行動等により自傷他害のおそれがある、こういう者を保護する房であります。自殺については、別途二種房というものが御案内のとおりございます。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小貫政府参考人 まず、先ほどの答弁から正確に申し上げておきます。 保護房にも自殺のおそれのある者は入れることがございます。 そういう保護房にそういった器具を入れるというのは好ましいことではないというふうに常識的には考えております。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小貫政府参考人 保護房内を安全に保つ義務が刑事施設にはございます。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小貫政府参考人 保護房内に入れる容器としては適当じゃなかった、こう思っております。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小貫政府参考人 委員御指摘の手紙というのは、平成十五年四月の手紙だろうと思います。その中には、そういったかたいボトルを、受刑者は二種房でございましたけれども、二種房で使っておる、保護房でも使われているという趣旨の指摘がございました。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小貫政府参考人 平成十五年当時、保護房内でこのペットボトルが使われ、破砕していたという事実までは確認できておりませんでした。 そういうことで、ペットボトル成傷器説に乗っかったそういう答弁はし得なかった、こういう事情にございました。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小貫政府参考人 何度かその写真についての御指摘を受けまして、いろいろ現場施設等々で調査をしましたけれども、手元にはございませんでした。そういうことで、私自身はその写真なるものを確認はできておりません。 ただ、考え得るのは、検察庁の捜査においてあれを押収されたのではなかろうかというふうに思っております。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小貫政府参考人 どういう形がいいのか、委員とまた御相談させていただきたいと思います。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小貫政府参考人 質問の趣旨を正確に理解していないかもしれませんが、〇・六キログラム・パー・平方センチメートルでの放水が暴行に当たる……(河村(た)委員「加圧されたと」と呼ぶ)加圧された云々というのは、これは評価の問題でございますので、私からコメントする能力はございませんが、ただ、従来から繰り返しておりますとおり、暴行に当たるかどうかというのは、やはり具体的な事案の中で個別的に判断されるべき事柄である、このように認識しております。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○小貫政府参考人 繰り返し繰り返し恐縮ですが、暴行の定義としては先ほど申し上げたとおりでございますので、具体的な事案の中で、違法な有形力の行使になるかどうかは判断されるべき事柄だというふうに思っております。 ですから、同じ水圧で放水したとしても、不法な有形力の行使になる場合もあるであろうし、そうではない場合もあり得る、このように私は理解しております。