第146回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○谷事務総長 まず最初に、日程第一でありますが、委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査省略をお諮りいたしました後、日程第一及び第二について、植竹内閣委員長の趣旨弁明及び報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、全会一致であります。二回目は日程第二で、共産党が反対でございます。 次に、日程第三及び第四につき、井奥外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○谷事務総長 まず最初に、日程第一でありますが、委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査省略をお諮りいたしました後、日程第一及び第二について、植竹内閣委員長の趣旨弁明及び報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、全会一致であります。二回目は日程第二で、共産党が反対でございます。 次に、日程第三及び第四につき、井奥外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第…
○衆議院議員(相沢英之君) ただいま議題となりました貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 現在、貸金業者の業務の運営がいわゆる商工ローン問題を中心に大きな社会問題となっております。これは、貸金業者からの貸し付けに係る保証契約について、保証人が保証契約の内容を十分に理解できないうちに契約を締結してしまうこと、いわゆる根保証契約において保証の対象となる…
○金子委員長 これより会議を開きます。 第百四十五回国会、中野寛成君外五名提出、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律等の一部を改正する法律案、岡田克也君外三名提出、貸金業の規制等に関する法律の一部を改正する法律案、相沢英之君外八名提出、貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案及び佐々木憲昭君外一名提出、貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 提出者から順次趣旨の説明を…
○上田(清)議員 民主党の上田清司でございます。 出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律等の一部を改正する法律案及び貸金業の規制等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 我が国の金融システムは、依然として機能不全の状態から脱しておりません。七兆円以上の公的資金を受けながらも、民間銀行の貸し出しは前年比マイナスで推移しており、中小企業の実に七割が依然として金融機関の貸し出…
○相沢議員 ただいま議題となりました貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 現在、貸金業者の業務の運営が、いわゆる商工ローン問題を中心に大きな社会問題となっております。これは、貸金業者からの貸し付けに係る保証契約について、保証人が保証契約の内容を十分に理解できないうちに契約を締結してしまうこと、いわゆる根保証契約において保証の対象となる新たな貸し付け…
○仙谷委員 私は、民主党提案の出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律等の一部を改正する法律案及び貸金業の規制等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成し、与党提案の貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案及び共産党提案の同案に反対する立場で討論を行います。 今国会は、中小企業国会と銘打たれておりました。その中小企業が現在最も渇望していることは、言うまでもなく、事業に必要な資金を円滑に調達することであります。しかし、…
○金子委員長 起立少数。よって、本案は否決されました。 次に、中野寛成君外五名提出、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○村井政務次官 ちょっとおわびを申し上げなければなりません。 先ほど若松委員に対する答弁で、貸金業法を昭和二十九年と私申しましたのは、これは誤りでございまして、罰則金利を決めております出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律、これが昭和二十九年、そういうことでございます。修正だけ申し上げます。
○中川委員長 次に、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 ――――――――――――― 一、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件 審議会等の委員等の構成及び審議等の公開等に関する法律案(松本善明君外一名提出) 国と民間企業との間の人事交流に関する法律案(内閣提出) 以上二件 内閣委員会 地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 地方行政委員会 電気通信回線によ…
○勝木健司君 ただいま議題となりました法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 本法律案は、企業の資金調達の機動性の増大を図るため、特定融資枠契約に係る手数料について、利息制限法及び出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の特例を定めようとするものであります。 委員会におきましては、発議者を代表して参議院議員峰崎直樹君より趣旨説明を聴取した後、コミットメントライン契約を解禁する根拠とその影響、利息…
○泉政府委員 正式名称、法律名は、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律でございまして、その第二条に「預り金の禁止」という条項がございます。「業として預り金をするにつき他の法律に特別の規定のある者を除く外、何人も業として預り金をしてはならない。」という条文でございます。それの罰則が八条で、ただいま申しました「三年以下の懲役若しくは三百万円以下の罰金」というふうになっております。 私ども、通常、この法律について趣旨等を加えて説…
○齋藤勁君 出資法というのは私は略称だと思うんですけれども、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律、こういうことでよろしいですね。 先ほど来、大蔵省からもこの第二条を読み上げていただいたわけですけれども、「不特定且つ多数の者からの金銭の受入で」、こういう条文でございます。七名ということが不特定かつ多数の者からということで、これは立件できるという判断をしたからこそ捜査に当たったということでよろしいでしょうか。
○林芳正君 ありがとうございました。 ちょっと時間が迫ってまいりましたので、多少はしょってお伺いしたいと思うんですが、もう一つ出資法というのがございまして、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律というのが出ております。銀行等特別法で認められた者以外は預金行為、お金を預かる行為や出資を預かってはいかぬ、こういうことでございますが、電子マネーに新しく取り組もうとされている方が銀行でない場合、なかなか難しい問題がここでも出てくるん…
○説明員(大月洋一君) 先生御指摘いただきました出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律、いわゆる出資法におきましては、一般大衆の保護と信用秩序の維持の観点から、例えば銀行法に基づく銀行のように、法律において規定のあるものを除いて預かり金を業として行うことを禁止しております。 この出資法におきまして預かり金と申しますのは、預金と同様の経済的性質を有するものとされており、通常不特定かつ多数の者が相手であること、金銭の受け入れであ…
○寺村政府委員 出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の解釈の問題でございますが、これは法務省と大蔵省の共管の法律でございまして、ただいまお尋ねの「高金利の処罰」を定めました同法第五条の解釈は法務省にございますので、大蔵省に解釈権はないわけでございますが、そういう前提のもとで申し上げさせていただきたいと思います。 出資法第五条二項は、貸し金業者の行う貸し付けの金利について年四〇・〇〇四%を上限として定めておりますが、同条第六…
○菅野委員 この第二百四十六条の適用というのは本当に厳密なんだなあと実はびっくりしたのですが、昭和二十八年十一月三十日の仙台高裁の判例があるのですね。これは無銭飲食の事例なんですよ。中身はどんなのかといいますと、お金がなくて後で持ってくるよと言っても信用されない。もちろんツケがきくようなら無銭飲食などしないわけなんですけれども、お金を持っていないという事実を言えば相手が応じないであろうという場合に、それを告げずに飲食物を注文するがごとき…
○説明員(加美山利弘君) お答えいたします。 本事件は、神奈川県警察が被害者からの聞き込みによって捜査を開始し、本年六月五日、株式会社ティピーシーの会社事務所等、関係箇所十一カ所に対し、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の預かり金禁止違反容疑で捜索を行い、現在押収資料の分析及び被害者からの事情聴取等、所要の捜査を進めているところでございます。 容疑事実の概要ですが、同社は米国の商品市場における資金運用をうたい文句に、預託…