第102回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○弥富事務総長 まず最初に、小林進さんの議員請暇についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につきまして、三ッ林運輸委員長の報告がありまして、社会党、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につきまして、越智大蔵委員長の報告がありまして、社会党の戸田さんから反対の討論が行われます。修正で、社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。 次に、農業、林業及び漁業の各年次報告及び施策につきまして、佐藤農林水産大臣の発言がございます。こ…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○弥富事務総長 まず最初に、小林進さんの議員請暇についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につきまして、三ッ林運輸委員長の報告がありまして、社会党、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につきまして、越智大蔵委員長の報告がありまして、社会党の戸田さんから反対の討論が行われます。修正で、社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。 次に、農業、林業及び漁業の各年次報告及び施策につきまして、佐藤農林水産大臣の発言がございます。こ…
○三ツ林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。近江巳記夫君。
○西村政府委員 今お話しでございますが、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の立法の精神は、一つは、特定飛行場の設置者たる国の責任、これは民家防音工事等の実施でございますが、空港周辺整備機構をこの法律によりまして昭和四十九年に設けました理由は、まさに緑地化等周辺整備をさせるためでございます。現在、民家防音工事をやっていますのは、国の委託を受けてたまたま周辺整備機構がやっている、その業務が緊急であったから、また…
○三ツ林委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○久間委員 ただいま議題となりました公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党・革新共同を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法…
○山下国務大臣 ただいま公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、慎重な御審議の結果、御可決いただきまして、まことにありがとうございました。 また、決議されました附帯決議の内容につきましても、その御趣旨を十分尊重し、誠意を持って実施に当たる所存でございます。 ―――――――――――――
○三ツ林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、これを許します。左近正男君。
○西村政府委員 公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律第八条の二「住宅の騒音防止工事の助成」という規定では「運輸大臣が指定する特定飛行場の周辺の区域」について(左近委員「いや、そんな法律じゃなしに、もっと上の法律や」と呼ぶ)云々と申しておりまして、これが助成の根拠を言っているものでございますから、この法律で助成の根拠を示していないということでございます。
○三ツ林委員長 内閣提出、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。運輸大臣山下徳夫君。 ————————————— 公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○山下国務大臣 ただいま議題となりました公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 公共用飛行場の周辺地域の航空機騒音対策につきましては、航空機騒音による障害を早期に軽減、緩和すべく、低騒音機の導入を図るとともに、住宅等の防音工事、移転補償、緑地帯その他の緩衝地帯の整備等を推進してまいりました。 特に、大阪国際空港及び福岡空港につきましては、計画的な空…
○小渡委員 私、運輸省を実は呼ぶつもりでございましたが忘れておりますので、運輸省の方には、これは防衛施設庁関係として、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律は、いま御説明あったように、米軍並びに自衛隊の基地があるためにいろいろ障害になっていることがあるならば、その防止だとかあるいは生活環境の整備とか、そんな必要な措置を講じながら関係住民の生活の安定と福祉向上を図っていくんだという目的だ、内容はいま御説明があったとおりでございます。同…
○小渡委員 それは全然違いますよ。それはおかしいですよ。 というのは、助成交付金の話をいまおっしゃっておられましたが、助成交付金で、その分で手厚く交付すればよろしいのじゃないだろうか、あるいはそういうぐあいにしているんではないか、包括したものになっているのじゃないか、こういうぐあいに私は解するのですが、ところが、国有提供施設等所在市町村助成交付金というのは何であるかというと、これは普通税なんですよ。固定資産税に該当する分なんですよ。だか…
○小渡委員 次に、私は沖縄本島の全市町村を復帰十年でございますから一つの区切りとしまして訪問をいたしまして、市町村が抱えている政治上の未解決の課題でどうしても早期に解決してほしいというようなものを、いろいろ勉強する機会を得ました。たくさんあるわけです。ところが、限られた時間では全部ここで解明し尽くすわけはございません。そこで、北部、中部、南部と分けまして、その代表的なものを一つずつ出してみたいと思っております。はからずも、その全案件につ…
○井上(一)委員 これはまたいずれ機会を改めますが、運輸省、大蔵省の考え方というのはいま主計官が言われるように八月と変わってない。建設省も協力をしていこうという段階で、さらには大蔵省にも十分な話し合いを必要とするのではないか、私はこういうふうに思うわけです。余り時間がありませんから、このことについては保田主計官の考え方を少しきょうは聞いておきたかったので、一応新空港については建設大臣並びに建設省の見解というものを私は承っておく、そして大…
○升本政府委員 おただしのとおり、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律、これは昭和四十二年の制定法でございます。それから特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法、昭和五十三年の立法でございます。前者のいわゆる騒音防止法は空港関係の一般法というふうに考えておりまして、おただしのとおり、こちらの一般法におきましては、空港周辺整備計画を知事が策定されるときに運輸大臣の承認を得ることで足りるということになっておりまして、…
○柴田分科員 要するに、計画いたしております八路線の中での考え方、こういうような理解でいいわけですね。オリンピックがメルボルンが辞退をしたということで実現の可能性が十分あると思います。また、決まりましたらひとつ名古屋市の交通体系、よろしくお願いいたします。 次に、航空騒音に対する施策についてお伺いをしていきたいと思うのですが、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律第六条並びに同施行令第五条、これを根拠規定といた…