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140衆議院 建設委員会 第8号

○葉山委員 不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案について、幾つかの質問を申し上げたいと思います。 この法律は平成六年七月に制定されました。その趣旨というものは、当時バブルの崩壊によって、いわゆるワンルームマンションとかリゾートに投資した一般投資家がかなり被害を受けたということが背景となってこの法律ができ上がったという、一般投資家保護であったと認識しております。その施行から二年が経過いたしまして今回の法改正が行われるわけでありますが…

140衆議院 建設委員会 第8号

○中島(武)委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行うものであります。 我が党は、この法案の制定に当たって、土地建物などの不動産を本来やってはならない投機の対象にし、大手不動産会社などにそのもうけ口を保証し、経済の投機化につながるおそれがある。このような不動産の小口投資化は権利関係を複雑化し、計画的な都市整備の上からも問題がある。一般投資家保護の側面もあるが…

140衆議院 建設委員会 第6号

○市川委員長 次に、内閣提出、参議院送付、不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。趣旨の説明を聴取いたします。亀井建設大臣。 ――――――――――――― 不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

亀井静香 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣1997/04/09

140衆議院 建設委員会 第6号

○亀井国務大臣 ただいま議題となりました不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国の最近における社会経済情勢の推移等にかんがみ、市街地開発事業等の土地の有効利用の推進を図ることが必要かつ緊急の課題となっております。一方、いわゆるバブル経済の崩壊以降、これらの事業を実施するに当たって、広く投資家の事業参加を募る不動産特定共同事業が有効な事業手法の一つとなっております。 この法…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1997/03/19

140参議院 本会議 第10号

○議長(斎藤十朗君) 日程第一二、不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。建設委員長鴻池祥肇君。 ――――――――――――― 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ――――――――――――― 〔鴻池祥肇君登壇、拍手〕

140参議院 建設委員会 第4号

○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 一九九四年に制定された不動産特定共同事業法に対して、我が党は、不動産共同投資事業にお墨つきを与え、都市開発プロジェクト等に新たな資金調達の道を拡大する、この事業の拡大は国民の貴重な資源である都市の土地を投機の対象とする風潮を助長する、市町村や住民の意向に基づいた計画的な都市整備に重大な障害をもたらす、悪質な投資被害から投資家を保…

亀井静香 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣1997/03/17

140参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(亀井静香君) 不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことを深く感謝を申し上げます。 審議中における委員各位の御高説につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。

亀井静香 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣1997/03/13

140参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) ただいま議題となりました不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国の最近における社会経済情勢の推移等にかんがみ、市街地開発事業等の土地の有効利用の推進を図ることが必要かつ緊急の課題となっております。一方、いわゆるバブル経済の崩壊以降、これらの事業を実施するに当たって、広く投資家の事業参加を募る不動産特定共同事業が有効な事業手法の一つとなっております…