P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
73 件中 12 件を表示

第150回 衆議院 本会議 第10号

○議長(綿貫民輔君) これより会議を開きます。 ————◇————— ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案(内閣提出)及びヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案(近藤昭一君外三名提出)の趣旨説明

第150回 衆議院 本会議 第10号

○議長(綿貫民輔君) この際、内閣提出、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案及び近藤昭一君外三名提出、ヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案について、趣旨の説明を順次求めます。国務大臣大島理森君。 〔国務大臣大島理森君登壇〕

大島理森 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/07

第150回 衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(大島理森君) ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 近年の生命に関する科学技術の著しい発展に伴い、生命科学をどこまで人間に適用することが許されるのかという新たな問題が生じています。平成九年二月、英国において、哺乳類で初めて羊の成体の体細胞の核移植により、クローン羊が誕生したとの発表がありました。これにより、人についても、成体の体細胞の核移植によるクローン個体を誕生させること、すなわち人に…

山谷えり子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/07

第150回 衆議院 本会議 第10号

○山谷えり子君 私は、ただいま議題となりましたヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案について、民主党・無所属クラブを代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 さきの第百四十七回国会におきまして、政府は、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案を提出しました。しかし、ヒト胚という科学技術の発展、生殖医療、そして生命倫理にまでかかわる深遠なテーマを扱いながら、政府案は技術面のみに突出しており、多くの問題点があると民主党は指摘してき…

平野博文 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/07

第150回 衆議院 本会議 第10号

○平野博文君 民主党・無所属クラブの平野博文です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました衆法のヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案に対しましては民主党・無所属クラブの提出者に、政府提出のヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案に対しましては関係大臣に質問をいたします。 初めに、二法案の基本的な理念についてお伺いをいたします。 一九九七年二月に、英国のエディンバラ郊外にあるロスリン研究所の研究グループ…

古賀一成 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/07

第150回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○古賀委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案及び近藤昭一君外三名提出、ヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。大島国務大臣。 ————————————— ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

大島理森 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/07

第150回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○大島国務大臣 ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年の生命に関する科学技術の著しい発展に伴い、生命科学をどこまで人間に適用することが許されるのかという新たな問題が生じております。平成九年二月、英国において、哺乳類で初めての羊の成体の体細胞の核移植により、クローン羊が誕生したとの発表がありました。これにより、人についても、成体の体細胞の核移植によるクローン個体を誕生さ…

山谷えり子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/07

第150回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○山谷議員 ただいま議題となりましたヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 さきの第百四十七回国会におきまして、政府は、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案を提出しました。しかし、ヒト胚という、科学技術の発展、生殖医療そして生命倫理にまでかかわる深遠なテーマを扱いながら、政府案は技術面のみに突出しており、多くの問題点があると民主党は指摘してきました。 政府は、この国会に、若干の手直し…

第150回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○藤井委員長 これより会議を開きます。 趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出のヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案、近藤昭一君外三名提出のヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第150回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案(内閣提出) ヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案(近藤昭一君外三名提出) 趣旨説明 国務大臣 大島 理森君 提 出 者 山谷えり子君(民主) 質疑通告 時 間 要求答弁者 平野 博文君(民…

大島理森 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/10/31

第150回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(大島理森君) 第百五十回国会におきまして科学技術振興に関して御審議をいただくに当たり、一言申し上げさせていただきます。 二十一世紀まであと二カ月となりました今日、情報技術革命、少子高齢化、環境対応など、大きな時代の変化に対応して、国民の皆様が安心して夢を持って暮らせる国家を実現する必要があります。このためには、これまでの我が国の経済社会のシステムを新時代、新世紀にふさわしいものに改革していかなければなりません。 先般、白川英…

第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○松浪委員 今のお話をお聞きして、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律、これが一日も早くできるように願うものでありますし、そのために、微力でありますが協力をさせていただきたい、こういうふうに思います。 時間が参りましたので、これで質問を終わります。どうもありがとうございました。