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第221回 参議院 農林水産委員会 第11号

○高橋光男君 是非現場の関係者の方からの御意見を踏まえて、しっかりと需要に応じた情報提供も必要だということを強調させていただきたいというふうに思います。 続きまして、主食用米の供給量の把握についてお伺いします。 昨日、本会議で大臣は、私が提起させていただいた衛星データ、またAI等を活用した生産量の算定に向けて、今年度から実証研究を始め、早急に取り組んでいただくというふうに答弁をしていただきました。 一方で、この新しい手法が実装化されるま…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2026/06/17

第221回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○赤澤国務大臣 繰り返しになりますけれども、石油関連製品は我が国全体として必要となる量は確保しております。引き続き情報発信に努めるとともに、足下で生じている供給の偏りと流通の目詰まりに対しては政府を挙げて解消に取り組んでおります。これらを通じて、一部の需給逼迫に伴う価格上昇分についても、一定の引下げ効果は期待できる、それは最大限追求していきたいと思っています。 その上で、委員から感想ということで言っていただいたので申し上げたいと思います…

平将明 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/17

第221回 衆議院 内閣委員会 第20号

○平委員 私も、いろいろなスタートアップとおつき合いがあります。また、企業家同士が事業を一緒にやろうとか、いろいろな新しいアイデアが出てくる場面に同席をしていたり、そういった場面に遭遇することがたくさんありました。 一方で、デジタル大臣として、コロナ以来ずっと社会全体のDXというのも進めてきたところでありますが、私自身の経験からいえば、DXやデジタル化を進めれば進めるほど、やはりアナログの価値の再発見ということにつながるというふうに思い…

第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第5号

○伊波洋一君 本会議での質疑等に対しても、氏名等はやっぱりそれ切るのが難しいとかという議論もあったような感じがするんですが、そもそも、氏名も住所も一緒に要配慮個人情報が渡るという事実は間違いないと思うんですね。 関連して伺いますが、要配慮個人情報はデジタル化されたものには限らないのではないですか。

斉藤りえ の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/16

第221回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○斉藤(り)委員 ありがとうございます。 御答弁いただいたとおり、相談として寄せられた声に対応するだけでなく、相談にたどり着けていない方々の存在にも目を向ける必要があります。しかし、そのような声なき声を把握することは容易ではありません。だからこそ、先ほど御答弁いただいた、待ちの姿勢から一歩踏み出し、関係機関との連携やアウトリーチを通じて支援につなげていく取組が重要であると考えます。是非そのような視点での取組の強化をお願いいたします。 ま…

斉藤りえ の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/16

第221回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○斉藤(り)委員 ありがとうございます。 現状は、本人確認や手続の方法が特定のコミュニケーション手段に依存していますが、今後デジタル化が進む中で、例えばアメリカの社会保障番号制度のように公的な本人確認の仕組みが更に活用されることで、障害の有無にかかわらず、誰もが同じように契約や解約などの手続を行える環境づくりにつながる可能性もあると考えています。 マイナンバー制度の導入時にも、将来的な利活用の拡大について議論があったと承知しております。…

黄川田仁志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)2026/06/16

第221回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○黄川田国務大臣 済みません、先ほどの答弁で、デジタル取引・特定商取引法等検討会と言わなければいけなかったところを委員会と言ってしまいましたので、検討会と修正してください。 委員にお答えします。 デジタル化の進展に伴いまして、オンラインゲームなどのサービスの仕組みや適切なお金の使い方を一消費者でもある子供やその保護者が理解し、習得する必要性は一層高まっております。 消費者庁及び国民生活センターでは、これまでもオンラインゲーム課金に関する…

角田秀穂 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/06/16

第221回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○角田委員 中道改革連合の角田秀穂でございます。 本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず最初に黄川田大臣にお伺いしたいんですけれども、大臣所信の中で、高齢化やデジタル化の進展等、消費者を取り巻く環境は複雑かつ多様に変化しているということで、消費者が安全、安心に取引できる環境、健全な市場の整備が急務というふうに述べられておりましたけれども、大臣として、具体的にどのような新たな問題が今生じ…

黄川田仁志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)2026/06/16

第221回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○黄川田国務大臣 近年、高齢化やデジタル化の進展等により、誰もが単独で十全な意思決定をすることが一層困難になっております。例えば、SNSのメッセージ機能を使い何度も執拗に勧誘が行われる事案、また、重要な契約情報が意図的に隠されて表示される事案などの消費者トラブルが生じております。 これらを踏まえて、消費者庁では、現在、二つの検討会を設置し、議論を進めているところであります。 具体的には、現代社会における消費者取引の在り方を踏まえた消費者…

角田秀穂 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/06/16

第221回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○角田委員 時間がないので最後は要望だけにしておきたいと思いますけれども、景品表示法は、元々は独禁法の特則として制定されたものが途中から消費者庁に移管されたという経緯から、事業者と消費者の個別トラブルの解決を主眼とする消費者契約法とはたてつけが異なっております。 消費者被害の防止と救済を確実にするためには、景品表示法にも消費者の取消し権を規定すべきだと考えます。今年度予算では、超高齢化やデジタル化の進展に対応するため、実効性の高い消費者…

飯田健太 の発言をすべて見る →消費者庁政策立案総括審議官2026/06/16

第221回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 令和六年度、七年度、二〇二四年度、二〇二五年度でございますけれども、国が行いました特定商取引法に基づく行政処分の件数、それから、そのうち通信販売事業者に対する処分の割合についてのお尋ねでございます。 国が特定商取法に基づいて二〇二四年度に行った行政処分の件数は、六十九件でございます。このうち、通信販売事業者に対する処分は二十一件でございまして、全体の約三割を占めているところでございます。同様に、二…

第221回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山田(瑛)委員 ありがとうございます。 御検討いただけるということですので、こちらは是非スピード感を持って検討を進めていただきたいと要望させていただきます。 AIチャットで相談内容を入力したその流れのままオンライン相談フォームにたどり着けるように整備すること、電話でなくチャットの延長で一気通貫で相談が完結できることもまた重要です。 LINEを活用した相談の実証は令和四年度を最後に実施されていない状況で、本年秋のPIO―NET刷新の取組…

第221回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山田(瑛)委員 ありがとうございます。 AIチャットで相談し、そのまま相談につなげられるように、是非こういった相談のデジタル化を着実に進めていただきたいと思っております。 次に、障害のある方のキャッシュレス被害について伺います。 消費者庁は二〇一九年に障がい者の消費行動と消費者トラブル事例集を作成しましたが、当事者へのアンケート、ヒアリングに基づく実態調査は約七年前のものです。その間にもキャッシュレス決済比率が五八%にまで拡大をしてお…

第221回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○木下委員 お答えありがとうございました。 では、次の質問に移ります。 今、医薬品の分野ではAIで過去の論文や試験データを学習させて新薬候補を絞り込んでいくということがどんどん進んでいるわけでありまして、育種の世界でも先端企業、バイエルなんかはAIを育種に活用していると伺っております。 農林水産省が開発したスマート育種支援システムですが、最も価値が高いのは、今は学習中だと思うんですが、AIに学習させる育種データベースだと思うんですね。 …

堺田輝也 の発言をすべて見る →農林水産省大臣官房技術総括審議官2026/06/16

第221回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○堺田政府参考人 お答えいたします。 スマート育種支援システムの基本となるデータについてのお問合せでございますけれども、現在、国のプロジェクトにおきまして、まず、稲、麦、大豆、これを対象に、農研機構と国のプロジェクトに参画する五県の公設試のデータについてデジタル化に取り組んでいるところでございます。 このうち、農研機構のデータにつきましては、これは遡れる範囲の品種、系統についておおむねデジタル化を了しているところでございます。 他方で、…

第221回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○木下委員 お答えありがとうございました。 では、ここから大臣にお伺いしたいと思います。 これから育種の中心はAIを使った育種になっていくんじゃないかと思うんですけれども、今回もし海外の影響を受けるような会社が計画の認定を受けて、そしてこの農研機構の育種AIを触れるとなると、我が国が何十年にもわたって蓄えてきた貴重な財産が海外に流出する可能性が非常に高まっていると思うんですね。 これから、農林水産省は、この法律が通った後に、農研機構の育…

芳賀道也 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/06/16

第221回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○芳賀道也君 ありがとうございます。 次に、三原上席研究員に伺います。 今年二月十八日に発表された基礎研リポートでは、中山間地や人口減少地域の介護について、配置基準を見直すことで人材不足に対応することと介護の質を下げないこととはトレードオフだと三原研究員は述べていらっしゃいます。 介護事業のデジタル化を進めてもこのトレードオフは変わらないという御指摘について、もう少し御説明をいただけますでしょうか。

三原岳 の発言をすべて見る →株式会社ニッセイ基礎研究所上席研究員2026/06/16

第221回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○参考人(三原岳君) 御質問ありがとうございます。 生産性の向上でデジタル化、ICT化、ロボットを入れるというのは当然やっていかなきゃいけないことだと思いますし、まだまだ介護現場、やれる余地はたくさんあると思います。 ただ、やはり地域見てみますと、例えば古い特別養護老人ホームに行くと平家がすごく大きい、多いですよね。そうすると動線がどうしても長くなってしまう。そうすると、そこを生産性向上で短くするというのは無理ですよね。なので、施設によ…

黒木理恵 の発言をすべて見る →消費者庁審議官2026/06/16

第221回 参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(黒木理恵君) お答え申し上げます。 委員御指摘いただきましたように、取消権というものは、強い効果と事業者の行為規範としての機能を持つということで、消費者にとっての使いやすさのほかに、事業者の予見可能性や要件の明確性といった要件が全て満たされることによって機能するというものでございます。したがいまして、その導入に当たりましては、多角的な見地からの検討が必要であると考えるところでございます。 その上ででございますけれども、消費…

第221回 参議院 法務委員会 第15号

○北村晴男君 日本保守党の北村晴男です。よろしくお願いします。 さて、まず、先週も少し触れましたが、今回の改正で新たに創設される保管証書遺言の関係でお聞きします。 保管証書遺言の創設は、パソコンなどを利用した作成が可能であること、オンラインによる保管申請が可能であること、ウェブ会議を利用した手続が可能であることなど、遺言のデジタル化を大きく進めるものであり、また利用者の需要も大きいと思われることから基本的に賛成ですが、ウェブ会議を利用し…