第43回 参議院 逓信委員会 第21号
○鈴木強君 今度の国会に提案を予定しております法律案、あと二件あると思うのです。一つは、例の電話設備の拡充計画による電話交換方式の自動化のための暫定措置に関する法律案、もう一つは、郵便貯金法の一部を改正する法律案及び運用範囲の拡張等を内容とする改正、保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案、この二つがあるわけです。これはどうなりますか。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○鈴木強君 今度の国会に提案を予定しております法律案、あと二件あると思うのです。一つは、例の電話設備の拡充計画による電話交換方式の自動化のための暫定措置に関する法律案、もう一つは、郵便貯金法の一部を改正する法律案及び運用範囲の拡張等を内容とする改正、保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案、この二つがあるわけです。これはどうなりますか。
○光村甚助君 十九日の委員会に大臣がおいでにならなかったので、政務次官に質問だけをして、答弁はきょうに持ち越しておったんですが、おとといの朝日新聞でしたか、郵政省が提出を予定いたしております郵便貯金法の一部を改正する法律案、この中の積立郵便貯金、定額郵便貯金または定期郵便貯金を担保とする預金者に対する貸付の制度を新設すること、これが予定法案の中に入っていたんです。世論も大体これを非常に期待して、郵政省の法案としては世間からも喜ばれるよう…
○政府委員(保岡武久君) 有線放送電話の有線電気通信設備と公社の公衆電気通信設備との接続を認めようとする法律案の、公衆電気通信法及び有線電気通信法の一部を改正する法律案、これは作業を進めておりまして、二月の末を目途として努力をいたしております。それからその次のお尋ねの、電話設備の拡充計画による電話交換方式の自動化のための暫定措置に関する法律案、これはまだ、いつ提案ができますか、未定でございますが、鋭意努力をいたしております。それから郵便…
○国務大臣(小沢久太郎君) 私、このたび郵政大臣を拝命いたしました小沢でございます。初めて当委員会に出席させていただいたのでございますけれども、御承知のとおり、私は郵政省の仕事につきましては全くのしろうとでございまして、目下一生懸命に勉強いたしておる次第でございます。幸い、逓信委員各位はこの方面に精通しておられる方々ばかりでありますので、今後皆様方の御指導、御鞭韃をいただきましてこの重責を果たして参りたいと存じます。どうぞよろしくお願い…
○小沢国務大臣 私はこのたび郵政大臣を拝命いたしました小沢でございます。初めて当委員会に出席させていただいたわけでございますけれども、御承知の通り、私は郵政省信設備と日本電信電話公社の公衆電気通信設備との接続を認めようとするものであります。 第六は、電話設備の拡充計画の円滑な遂行に資するため、郵政省または電電公社の職員であって、電話の自動化によって退職を余儀なくされる電話交換要員に対して特別給付金を支給することを内容とする電話設備の拡充…
○政府委員(保岡武久君) 次回の通常国会に提出予定の法律案につきましては、目下関係省庁といろいろ協議を進めておりますが、そのあらましだけを簡単に御説明いたしたいと思います。 第一に、郵便貯金法の一部を改正する法律案でございます。郵便貯金の利率を法律で定めておりますのを改めまして政令で定めるようにすることでありますが、この利率の決定にあたりましては、学識経験者、利益代表者等をもって構成する審議会に諮問した上政令の立案を行なうことにいたした…
○議長(清瀬一郎君) 起立多数。よって、三案とも委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 日程第四 郵便貯金法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(清瀬一郎君) 日程第四、郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題といたします。 ————————————— 郵便貯金法の一部を改正する法律案 右の内閣提出案は本院において可決した。 よって国会法第八十三条により送付する。 昭和三十七年二月十六日 参議院議長 松野 鶴平 衆議院議長清瀬一郎殿 —————————————
○佐藤虎次郎君 ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案に関し、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 この法律案は、去る一月二十五日内閣から参議院に提出され、二月十六日、同院において可決の上本院に送付せられたものでありますが、その趣旨とするところは、郵便貯金の預金者の利便をはかり、あわせて貯蓄の増強に資するため、郵便貯金の貯金総額の制限額を引き上げるとともに、積立郵便貯金等の預入金額につき改定を行なお…
○佐藤委員長 次に、郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告があります。順次これを許します。森本靖君。
○佐藤(洋)委員 私は、ただいま可決されました郵便貯金法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付する動議を提出し、あわせましてこれが提案の趣旨を御説明申し上げたいと存じます。 本決議案は、自由民主党、日本社会党並びに民主社会党の、三党の共同提案にかかるものでありまして、案文の内容は次の通りであります。 郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 郵便貯金の預金者貸付制度の創設は、かねて各方面から熱心に要望されているところであるが…
○議長(松野鶴平君) 日程第四、郵便貯金法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。逓信委員長安部清美君。 ————————————— 〔安部清美君登壇、拍手〕
○安部清美君 ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の貯金総額の制限額を引き上げること等を内容とするものであります。現在、郵便貯金の一の預金者の貯金総額は三十万円でありますが、最近における郵便貯金の利用者の所得及び貯蓄保有額の伸びの状況、財政投融資の原資の確保などの面から見まして、低きに過ぎると考えられますので、これを五十…
○委員長(安部清美君) 郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。御質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(安部清美君) 御異議ないと認めます。 これより採決に入ります。 郵便貯金法の一部を改正する法律案を、原案どおり可決することに賛成の方の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕