第75回 参議院 本会議 第22号
○小林国司君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案並びに政治資金規正法の一部を改正する法律案について、賛成の討論をするものであります。 まず、公職選挙法の一部を改正する法律案について賛成する理由について申し上げます。 本改正案は、衆議院議員の総定数及び各選挙区ごとの定数について是正を行うとともに、供託金の引き上げ、選挙公営の拡充、寄附、文書図画の掲示及び機関紙等の頒布の制限の強化並びに連座…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○小林国司君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案並びに政治資金規正法の一部を改正する法律案について、賛成の討論をするものであります。 まず、公職選挙法の一部を改正する法律案について賛成する理由について申し上げます。 本改正案は、衆議院議員の総定数及び各選挙区ごとの定数について是正を行うとともに、供託金の引き上げ、選挙公営の拡充、寄附、文書図画の掲示及び機関紙等の頒布の制限の強化並びに連座…
○片山甚市君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました、衆議院で修正議決の上本院に送付された公職選挙法の一部を改正する法律案に賛成し、内閣提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案に反対し、わが党提案の政治資金規正法の一部を改正する法律案に賛成する討論を行うものであります。(発言する者多く、議場騒然) そもそもこれら二法の改正が本国会の重要な課題とされ(発言する者多し)昨年の参議院選挙に対する広範な国民の批判に端を発している…
○片山甚市君(続) その退陣によって三木内閣が……(発言する者多し)選挙制度の改革と悪のもととなる政治資金の規正を公約……(発言する者多し)つくり上げたわけであります。しかし、三木内閣は政治資金規正を初めとし、後退に次ぐ後退を重ね、自由民主党内に卓越したリーダーシップを発揮することができず、他方、共産党、公明党は党利党略、宣伝を行い、物理的実力をもって特別委員会……(発言する者多く、議場騒然)今日に至っていることは私はきわめて遺憾とする…
○和田春生君 私は、民社党を代表いたしまして、公職選挙法の一部を改正する法律案については賛成、政治資金規正法の一部を改正する法律案については反対の立場で討論を行わんとするものであります。 今回、政府より提出され、衆議院修正を加えて本院に送られました公職選挙法の一部改正案は、なお多くの問題点を抱えていることは否定できません。とりわけ、先ほどの質問においても指摘をいたしましたように、地方区の定数の是正が積み残しになっていることはまことに遺憾…
○議長(河野謙三君) 次に、政治資金規正法の一部を改正する法律案の採決をいたします。 表決は記名投票をもって行います。本案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、御投票を願います。 議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。 〔議場閉鎖〕 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
○上林繁次郎君 私は、公明党を代表して、ただいま提案になりました副議長前田佳都男君の不信任案に対して、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 前田副議長の誕生は、参議院の独自性、自主性を発揮させるという、良識の府としての期待を担ったものでありました。 議長、副議長は、国会及び参議院の権威の象徴であり、国会の権威は国民の主権に由来するものであります。したがって、議長、副議長は、ともに政党の代表ではなく、国民の代表であるとの認識のもとに、…
○議長(河野謙三君) 土屋義彦君外一名から、賛成者を得て、 公職選挙法改正に関する特別委員会において審査中の公職選挙法の一部を改正する法律案(閣法第六〇号)及び政治資金規正法の一部を改正する法律案(閣法第六一号)について速やかに公職選挙法改正に関する特別委員長の中間報告を求めることの動議(剱木亨弘君外一名提出)をこの際議題とすることの動議が提出されました。 これより本動議の採決をいたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成…
○議長(河野謙三君) ただいまの採決につき、問題があるようでありますので、採決をやり直します。 土屋義彦君外一名から、賛成者を得て、 公職選挙法改正に関する特別委員会において審査中の公職選挙法の一部を改正する法律案(閣法第六〇号)及び政治資金規正法の一部を改正する法律案(閣法第六一号)について速やかに公職選挙法改正に関する特別委員長の中間報告を求めることの動議(剱木亨弘君外一名提出)をこの際議題とすることの動議が提出されました。 これよ…
○議長(河野謙三君) 公職選挙法の一部を改正する法律案及び政治資金規正法の一部を改正する法律案につき、公職選挙法改正に関する特別委員長の中間報告を求めることの動議を議題といたします。 中間報告を求めることの動議に対し、質疑の通告がございます。 土屋義彦君外一名から賛成者を得て、本動議に対する質疑、討論その他の発言時間は一人十分に制限することの動議が提出されました。 これより本動議の採決をいたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。…
○白木義一郎君 私は、公明党を代表して、公職選挙法改正特別委員会において審査中の、公職選挙法の一部を改正する法律案及び政治資金規正法の一部を改正する法律案の両案について、速やかに公職選挙法特別委員長の中間報告を求めるの動議を議題とする動議に反対の立場をもって質疑を行うものであります。(拍手) 最初に、発議者の剱木亨弘君にお尋ねいたします。 もう皆様御承知のとおり、議長不信任問題まで起こしました今回の議長あっせん案による自民、社会、民社三…
○田代富士男君 私は、公明党を代表して、ただいま提案になりました公職選挙法改正に関する特別委員長の中間報告を求める動議を議題とすることの動議に対して、反対の討論を行うものであります。(拍手) 本院で審議されております公職選挙法の一部を改正する法律案並びに政治資金規正法の一部を改正する法律案は、議会制民主主義の発展の根幹にかかわる重要な問題であります。政治が国民の信頼を回復し、かつ、その基礎の上に行われるためには、政党の健全な発展と政策本…
○議長(河野謙三君) 過半数と認めます。よって、公職選挙法改正に関する特別委員会において審査中の公職選挙法の一部を改正する法律案(閣法第六〇号)及び政治資金規正法の一部を改正する法律案(閣法第六一号)について、速やかに公職選挙法改正に関する特別委員長の中間報告を求めることに決しました。 —————・—————
○戸塚進也君 私は自由民主党を代表して、ただいま議題となっております公職選挙法改正に関する特別委員長中西一郎君に対する内藤功君提出の問責決議案に反対の意を表するものであります。(拍手) 今日、議会政治の基盤である選挙制度並びに政治活動に必要な政治資金に関する現行制度については、さきの参議院議員選挙以来、国民の間に強い批判のあることは周知のところであります。現在、政府から提出され、公職選挙法改正に関する特別委員会において審議している公職選…
○副議長(前田佳都男君) これより、公職選挙法の一部を改正する法律案(閣法第六〇号)及び政治資金規正法の一部を改正する法律案(閣法第六一号)について、公職選挙法改正に関する特別委員長の中間報告を求めます。公職選挙法改正に関する特別委員長中西一郎君。(「休憩、休憩」「おかしいですよ」「約束破ったんじゃないですか」と呼ぶ者あり) 〔中西一郎君登壇、拍手〕
○中西一郎君 公職選挙法の一部を改正する法律案及び政治資金規正法の一部を改正する法律案について、院議をもって中間報告を求められましたので、現在までの委員会の審査の経過を御報告申し上げます。 公職選挙法の一部を改正する法律案は、最近における選挙の実情にかんがみ、衆議院議員の総定数を二十名増加して十一選挙区の定数の是正を行うとともに、選挙の腐敗を防止し、その公正を確保する等のため、供託金の額を約三倍に引き上げること、選挙運動用自動車、ポスタ…
○村田敬次郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました日本共産党・革新共同及び公明党両党提案の福田一自治大臣の不信任決議案に対しまして、反対の討論を行うものであります。(拍手) この不信任決議案は、要するに、今回政府によって提出されました公職選挙法の改正法案及び政治資金規正法の改正法案が、党利党略的なもので認められないという立場から、その成立を阻む意図から、数点の理由を掲げ出されたものと考えられますが、両法案は、昨年行われ…
○鈴木一弘君 私は、発議者を代表いたしまして、ただいま議題となりました参議院議長河野謙三君に対する不信任決議案の趣旨説明を行います。 まず案文を朗読いたします。 議長不信任決議 本院は、議長河野謙三君を信任しない。 右決議する。 理由 一、議長は、第七十五会国会において「公職選挙法一部改正案」「政治資金規正法一部改正案」の審議において、いまだ公職選挙法改正に関する特別委員会において審議が続行、話し合いの中途であるにもかかわらず、昨二十七…
○増原恵吉君 ただいま議題となりました議長河野謙三君に対する不信任決議案に対し、私は自由民主党を代表して反対の討論を行うものであります。(拍手) 不信任案の理由の第一は、公職選挙法の一部を改正する法律案及び政治資金規正法の一部を改正する法律案の審議の過程において、去る六月二十七日議長があっせん案を提示したことは本委員会審議への過剰介入であるというのでありますが、私は、この見解は、議長の真意を誤解した当を得ないものであると考えます。 本院…