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中島克仁 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2017/02/23

第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中島分科員 影響はなかったということで、私は従来、環境委員にずっと入らせていただいたんですが、昨年はちょっと外れてしまい、今回も外れているんですけれども、報道等でもそのようなことは聞いておりました。 しかし、やはり地球温暖化対策、環境問題に対して、国際社会の中で日本は従来リーダーシップをとってきたと言ってきたわけでございまして、私もそうですが、今御答弁いただきましたが、本音は環境省としてはじくじたる思いなのではないかなと思いますし、や…

山本公一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/02/23

第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山本(公)国務大臣 ありがとうございます。 パリ協定は、御承知のように、画期的な世界的な取り組みだというふうに私どもも思っておりまして、そういう意味において、さきのCOPにおきましても、既に、世界は脱炭素社会に向けて大きくかじを切っております。後戻りはできないというふうに思っておりますので、今後、米国において新政権がいかなる方向に向かおうとも、我が国としては、この問題、これまでもそうでしたけれども、これからも愚直に、愚直にやはり温暖化…

第193回 衆議院 環境委員会 第2号

○江田(康)委員 私も、脱炭素の流れは変わらないと思うんですね。そういうような中で、やはり日本が、国際社会の中でそれを調整していく、説得していく。これはTPPもそうかもしれませんけれども、そういう重要な責務を持っているということを肝に銘じて、これからの地球温暖化対策は進めていくべきだと思っております。 このパリ協定については、これは脱炭素社会の構築に向けて重要な一歩を踏み出したわけでございます。我が国は、パリ協定の目的を実現するために、…

二階俊博 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2017/01/23

第193回 衆議院 本会議 第2号

○二階俊博君(続) 奪われてはなりません。学生のやる気を後押しし、能力を最大限引き出し、社会に生かすためには、本人の努力を支援する仕組みが必要です。 党内でも議論を重ね、本年四月から、給付型奨学金制度の一部、これは私立大学の自宅以外から通う学生と社会的擁護を必要とする学生が対象でありますが、先行して始まることになりました。来年度からは、一定の成績を基準として、国公私立の自宅生も含めて支給され、無利子奨学金の貸与人員も増員することになりま…

第192回 参議院 本会議 第14号

○河野義博君 公明党の河野義博です。 ただいま議題となりました平成二十七年度決算について、党を代表して質問をします。 決算審査の意義は、国の予算の執行状況を審査することにより、翌年度の予算編成や政策遂行において、財政の無駄を減らし、民主的コントロールを徹底させることにあります。参議院では、決算審査の充実及び早期審査に努めてきたところですが、今般、平成二十年度決算以来七年ぶりに来年度の予算編成前に審査に入ることができたことは、誠に意義深い…

太田和美 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2016/11/25

第192回 衆議院 環境委員会 第3号

○太田(和)委員 ありがとうございます。 パリ協定は脱炭素を宣言したものであると一般的に国際社会では言われています。また、CO2排出世界第五位の国としても、我が国は、ほかの主要国にも劣らぬ責任ある取り組みが今後は求められます。大臣の今の御発言のように、今後は、不名誉な受賞がないように、火力発電についてはできるだけ早い段階で推進を取りやめ、世界的評価が上がる方向に転換するように求めさせていただきたいと思います。 次に、パリ協定の実効性の関…

太田和美 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2016/11/25

第192回 衆議院 環境委員会 第3号

○太田(和)委員 ありがとうございます。 先ほども申し上げましたけれども、パリ協定は脱炭素を宣言したものであります。しかし、一方で我が国は、石炭火力発電技術の輸出を推進しているということで、不名誉な化石賞も受賞しています。 大臣の思いとは別に、行動がまだまだ伴っていないというところがございますので、ぜひとも、途上国の温暖化対策を支援していくに当たっては、化石燃料による支援ではなく再生可能エネルギーの導入支援に向けて注力すべきと考えます。…

田島一成 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2016/11/25

第192回 衆議院 環境委員会 第3号

○田島(一)委員 私が大臣だったら、多分気がかりでしようがないなというふうに思うんです。気候変動、もちろんTPPのことも気がかりでありましょう、しかし私は、同じ閣僚ですから、内閣の一員として、そのあたりは、せめて、一般国民にはオープンにできずとも、環境大臣にはそれぐらいのことをお伝えされるだろうなと思っていたわけであります。わざわざいらっしゃったにもかかわらず、このパリ協定、離脱されるのかどうかがわからぬまま進んでいくことは、やはり一抹…

鎌形浩史 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2016/11/25

第192回 衆議院 環境委員会 第3号

○鎌形政府参考人 適応についての自治体の取り組みについてのお尋ねでございます。 御指摘のとおり、例えば徳島県などは、脱炭素の条例をつくられて、その中で適応というものを一つの章に取り上げるぐらいの大きな取り組みをされている。そういった意識の高い自治体もございます。また、適応の取り組みに対して計画をつくれていないというところもまだ多数ございます。 これまでの取り組みとしては、幾つかのモデル的な自治体を選びまして、モデル事業としまして適応に対…

田島一成 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2016/11/25

第192回 衆議院 環境委員会 第3号

○田島(一)委員 なかなか今の段階では、ゴールを目標設定しているわけではないという事態なんだと理解せざるを得ないと思います。 ただ、本当に、これは国際約束ですからね。やってくださいというよりも、これは各自治体にもその責任の一端を担っていただかなければならないんだという、やはりそういう決意を持って取り組んでいただきたいと思うわけであります。 なかなか足並みがそろっていかない、また、適応に対する認識もまだまだ十分でないというような事態であり…

伊藤孝恵 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2016/11/25

第192回 参議院 本会議 第13号

○伊藤孝恵君 民進党・新緑風会の伊藤孝恵です。 私は、会派を代表して、安倍総理の帰国報告に対し質問させていただきます。 まず冒頭、政府の情報開示に対する基本姿勢について伺います。 安倍総理の説明あるいは政府の情報開示が余りにも不十分なため、国民は今漠然とした不安の中にいます。 総理は、トランプ次期大統領との面会を前に、参議院TPP特別委員会で、会談内容については差し支えのない範囲で丁寧に御説明させていただきたいと答弁されました。総理が公…

小熊慎司 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2016/11/02

第192回 衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 昨年のAIIBのときの見込み、そこもちょっと違っていたなというのがあって、やはりこれは、前回も言いましたけれども、長期的には、逆に、今五千数百人の外務省職員を、極端なことを言えば、倍増して、質的にはもう十倍ぐらいにしていくというぐらいの長期計画のもとに強化をしていかなければいけないというふうに思っています。 国際状況も今まで以上に変化も激しいですし、もっと複雑多岐になってくるというふうに思います。そういう意味では、万全の体制…

小熊慎司 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2016/11/02

第192回 衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 指摘させていただいている一部の専門家ですけれども、中長期的にはさらに一千億ドルかかるんじゃないかということも指摘されていますから、その辺もしっかり調査をしていただいて、そういうことがいきなり来て、いきなりどうしようという話ではなくて、しっかりその状況を見きわめながら、さらなるニーズに適宜に応えられるように、今のうちからちょっと検証していただきたいなというふうに思っていますので、よろしくお願いいたします。 これは、国際的にはこ…

小熊慎司 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2016/11/02

第192回 衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 ぜひそういった取り組みを進めていくという上で、もう一度ちょっとお話しさせていただくと、脱炭素社会に向けて世界的には原子力発電というのは主流になっていないということをまず指摘させていただきます。 一九九七年の原子力の全世界でのシェアというのは一七%でしたけれども、今一〇%に低下をしています。また、建設が進んでいる中国においても、計画どおり原発をつくっても、中国の総電量の中で原発の占める割合は五%にしかなりません。 そういう意味…

第192回 衆議院 外務委員会 第4号

○塩川委員 TPPそのものについても、地域経済や日本経済、国家主権、食料主権を含めて重大な侵害を及ぼすTPP協定承認には、我が党は断固反対であります。 このTPPの早期承認を最優先にしているということはこの間の国会対応でも明らかであって、そういった中でパリ協定の国会提出そのものが先延ばしをされた。そもそも、九月二十六日に召集されたにもかかわらず、国会への提出というのは十月の十一日ですから、ここ一つとっても、まさに今国会はTPPを優先する…

山本公一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2016/10/28

第192回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(山本公一君) 四問御質問をいただきました。 我が国によるパリ協定の締約手続についてのお尋ねがありました。 外務大臣の答弁にありましたとおり、政府としては、パリ協定の署名が開放された当日である四月二十二日に署名を行いました。 また、本年五月のG7伊勢志摩サミットにおける首脳宣言を踏まえ、本年中の発効、本年中の締結を目標に、パリ協定の臨時国会での提出を目指し、同協定の国内実施の担保に係る検討を進める等、外務省等の関係省庁とともに…

第192回 衆議院 本会議 第7号

○島津幸広君 私は、日本共産党を代表して、パリ協定について関係大臣に質問します。(拍手) パリ協定は、産業革命後の地球の平均気温の上昇を二度未満、さらに一・五度に抑える努力を行い、今世紀後半の温室効果ガスの排出を実質ゼロにするために、先進国も途上国も参加し、法的拘束力を持つ、これまでにない取り決めとなりました。深刻化する温暖化への危機感を共有した世界の脱炭素化の流れに逆らい、批准が大幅におくれた安倍政権の責任は極めて重大です。 ことし四…

第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○真島委員 日本共産党の真島省三です。 世界で五番目の温室効果ガス排出大国日本は、パリ協定の合意を踏まえ、脱炭素化に向けた長期戦略を明確にし、実践していく責任があると思います。しかし、本法案は、提案理由を見ましても、この資源確保戦略には、脱化石燃料という視点が見えてきません。 この間、日本政府が策定しましたエネルギー基本計画やエネルギー長期需給見通しでは、二〇三〇年の一次エネルギーの化石燃料比率を二〇一四年比でどれだけ低減するようにして…

第192回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 パリ協定には賛成でありますけれども、政府が批准を後回しにしてきたことで第一回の締約国会議に締約国として参加できない事態になったことは問題だということを改めて指摘をしたいと思います。 日本が国際的に積極的な役割を果たすためには、不十分な二〇三〇年の削減目標を引き上げること、原発と石炭火力発電所に大きく依存するエネルギー基本計画を見直すこと、そして脱炭素化に逆行する石炭火力発電の新増設は中止すること…

関芳弘 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境副大臣2016/10/25

第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(関芳弘君) 佐藤委員が御質問をいただきましたとおり、COP22、これはパリ協定によりまして生み出されましたモメンタムをしっかりと実施して、世界が低炭素社会、そして脱炭素社会に向けまして、いよいよ今行動を取るという、その世界に示す意味を持つ重要な会議でございます。かねて、我が国が全ての国が参加をした上で衡平で実質的な枠組みとなってまいりますように、交渉においてもしっかりとリーダーシップを取ってきたところでございます。 今後も、パ…