第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○佐藤国務大臣 ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案及び郵便為替法の一部を改正する法律案、この二法案について提案の理由出を御説明申し上げます。まず郵便法の一部改正でありますが、この法律案は郵便法に規定されていますところの郵便に関する料金の全般にわたつて改正しますとともに、通常郵便物の種類、体系等につきまして、一般の利用の実情に沿うようこれが改正をしようとするものであります。まず、郵便に関する料金の改正案について申し上げま…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○佐藤国務大臣 ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案及び郵便為替法の一部を改正する法律案、この二法案について提案の理由出を御説明申し上げます。まず郵便法の一部改正でありますが、この法律案は郵便法に規定されていますところの郵便に関する料金の全般にわたつて改正しますとともに、通常郵便物の種類、体系等につきまして、一般の利用の実情に沿うようこれが改正をしようとするものであります。まず、郵便に関する料金の改正案について申し上げま…
○飯塚委員長代理 この際お諮りいたします。郵便法の一部を改正する法律案につきましては公聴会を開いて、広く一般から意見を聞くことが妥当であると考えますが、公聴会を開く時間的余裕もございませんので、参考人においでを願つて意見を聞くことにいたしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(三木治朗君) 日程第十六、郵便法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 先ず委員長の報告を求めます。郵政委員会理事中川幸平君。 〔中川幸平君登壇、拍手〕
○中川幸平君 只今議題となりました郵便法の一部を改正する法律案に関しまして、郵政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず提案の理由及びその内容を説明いたしますと、近く日本国内において国内航空業務が開始される運びとなりましたので、終戰以来廃止されておる国内航空郵便制度を復活するため提案されたものでありまして、その取扱の内容は、航空郵便として差出された郵便は、郵政大臣が定めた区間内は航空路によつて運送し、その他の区間は他…
○委員長(大野幸一君) それではこもより委員会を開きます。 先ず郵便法の一部を改正する法律案につき前回に引続き質疑を行います。別に御質疑もございませんでしたら脚疑はなきものと認めて御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大野幸一君) 御異議ないものと認めます。 それではこれより採決に入ります。郵便法の一部を改正する法律案につき採決いたします。郵便法の一部を改正する法律案を原案通り可決することに賛成のかたの挙手を願います。 〔総員挙手〕
○議長(林讓治君) 日程第六、郵便法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。郵政委員会理事飯塚定輔君。 〔飯塚定輔君登壇〕
○飯塚定輔君 ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案に関し、委員会における審議の経過並びに結果を報告申し上げます。 まず政府の議案提出の理由並びに法案の内容の概略を申し上げますと、従来わが国の航空郵便は、昭和四年より正式に実施せられ、年々著しい発達を続けて参つたのでありまするが、終戦と同時に事実上廃止となり、制度といたしましても、翌二十一年七月限り廃止せられていたものでありまするが、御承知の通り、昨二十五年六月に至り、国内…
○田村国務大臣 ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案について提案の理由を御説明申し上げます。わが国におきまする航空郵便は、大正八年十月東京大阪間の往復初飛行に郵便物を搭載したのが最初でありまして、その後長年の試験的航空運送の段階を経て、昭和四年四月一日から制度化せられ、航空路及び航空回数の増加に伴いまして、航空郵便の利用もますます一般化せられつあつたのであります。ところが、昭和二十年八月終戰と同時に事実上廃止となり、制度…
○飯塚委員長代理 次に日程第二二、郵便法一部改正に関する請願を議題といたします。 なお本請願の趣旨はさきに政府より提出されました郵便法の一部を改正する法律案と同一趣旨でありますので、この際本請願の審査は省略して次に移ります。 ―――――――――――――
○委員長(大野幸一君) それでは委員会を開きます。 本日議題になつております郵便法の一部を改正する法律案につき郵政大臣の提案理由を御説明願います。
○国務大臣(田村文吉君) 只今議題となりました郵便法の一部を改正する法律案について提案の理由を御説明申上げます。 我が国におきまする航空郵便は、大正八年十月東京大阪間の往復初飛行に郵便物を搭載したのが最初でありまして、その後長年の試験的航空運送の段階を経て、昭和四年一月から制度化せられ、航空路及び航空回数の増加に伴いまして、航空郵便の利用もますます一般化せられつつあつたのであります。ところが昭和二十年八月終戦と同時に事実上廃止となり、制…
○副議長(三木治朗君) この際、日程第八、郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、日程第九、郵便貯金法の一部を改正する法律案、日程第十、郵便貯金法に基いて保管する証券の整理に関する法律の一部を改正する法律案、日程第十一、郵便法の一部を改正する法律案、(いずれも内閣提出、衆議院送付)、以上四案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野幸一君 只今議題となりました郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法に基いて保管する証券の整理に関する法律の一部を改正する法律案及び郵便法の一部を改正する法律案に関しまして、一括して郵政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず提案の理由及びその内容を説明いたします。 第一に郵便法の一部を改正する法律案から申上げますと、本法案は、郵便取扱制度の改善を図り、併せて郵便事業運…