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東徹 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/05

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○東徹君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の東徹でございます。 今日、参議院では午前中、十時から本会議がありまして、非常に残念というか、本当に憤りというか、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案ですね、これが成立をしてしまいました。自民党、公明党だけが賛成で、野党は全部反対という状況でありました。これ、我が会派も片山議員が反対討論をさせていただいておりましたけれども、本当このままでいいのかというふうに思います。 そもそも、出生率…

東徹 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/05

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○東徹君 東京一極集中の是正は必要だという御答弁をいただきました。本当、そうでなかったら駄目だというふうに思うわけですけれども。ただ、これ自見大臣が、もう私もこれ二回、自見大臣から答弁をもらっていまして、いや、これはちょっと違うだろうというふうに思っているんですね。 二〇二二年の都道府県別の出生率を見ると、全国が一・二六、沖縄県一・七〇のところ、東京圏は全国で一番低い一・〇四。先ほど言いましたように、とうとう一を割ってしまいました。東京…

自見はなこ の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)2024/06/05

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(自見はなこ君) 同じ問題意識かと思ってございます。 前回申し上げたのは、有識者のレポートによりまして、今現在、生まれてくる子供の三人に一人が東京圏で生まれてくるというファクトを述べられているということを御紹介した過程での答弁だったというふうに理解をしてございます。 我が国全体の少子化対策でございますが、所管は加藤鮎子少子化担当大臣になってございますが、東京圏と地方のどちらか一方のみを重視するということではなく、それぞれの実情…

東徹 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/05

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○東徹君 私、民間有識者の方が言っている内容は、私はやっぱりこれ違うなと思いますね。やっぱり東京一極集中の是正にならないですね。東京圏、確かに東京圏は、子供の三分の一は東京圏で生まれてくると。トータルとして、この国の人口を増やす施策を打つときには、東京圏のそういった子供たちを抱える御家庭の教育費であるとか、あるいは生活費であるとか、そういった様々な高騰する生活費などなどの感覚を持った施策を合わせ技で行っていく必要があるというふうに、自見…

213参議院 内閣委員会 第18号

○高橋はるみ君 ありがとうございました。結果としての少子化トレンドの反転ということでございました。 また、子供を取り巻く環境が、子供の貧困、いじめ、ヤングケアラーの問題など、複雑化、困難化している中で、少子化対策を進めていくためには、経済的支援などだけではなく、きめ細やかな様々な政策を総合的に進める必要があると考えるところでありますが、こうした政策の推進に当たっての政策、これももうやっぱり目標設定ということが必要だと思います。そのことと…

213参議院 内閣委員会 第18号

○高橋はるみ君 ありがとうございました。 今、大臣、そして政務官からお答えいただきましたとおり、少子化対策を進めていく上では、子供、そして私たち日本国民の幸福度をいかに高めていくのか、そして、そうしたことを通じて出生率トレンドを反転させ向上させていくという総合的政策アプローチが不可欠であると、私もそのことの認識は共有をするところであります。 いわゆる他省庁が行っておられますインフラ整備政策であるとか、あるいは産業政策であるとか、そういっ…

柴田巧 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○柴田巧君 是非、答弁があったように、利用者目線でしっかり丁寧に対応していただきたいと思います。 先ほどのちょっと問いにも戻るような感じはあるんですけど、いわゆる基準を満たしていない施設では、どっちかというと、この防災など、子供の命に関わる項目の基準を守っていないケースが多いような気がしました。確かに、重大なというか、時間の掛かるというわけではないかもしれませんが、その消防計画であり、安全の計画だったり、子供たちの命に関わる問題だと思い…

柴田巧 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○柴田巧君 是非しっかりやっていただきたいと思います。 もうちょっと時間が、関係がありますので一つ飛ばさせていただいて、今日もまた子ども・子育て支援金に関することをお尋ねをしたいと思います。 これも幾つかあるんですが、時間の関係もあるので、そこでお手元の順番だと四番になりますかね。これまでの大臣の答弁を聞いていると、この支援金制度を創設しないとすればこの児童手当の充実を図ることは困難だという答弁が、何回も聞かせていただいているというか、…

竹詰仁 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○竹詰仁君 今、運営の支援あるいは補助という答弁をいただいたんですけれども、私、前回も申し上げたんですが、やはり直接その保育士さんなり、その直接本人にそれが行くことが大事ですし、あるいは、それが行くことが伝わらないと、それをやってみようかというか、やろうかということにつながらないと思いますので、是非ちょっとその点も留意してこの施策を進めていただきたいと思います。 ちょっと時間の関係で、私も多分、国会でのこの質問、最後になると思いますので…

鬼木誠 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○鬼木誠君 立憲民主党・社民の鬼木誠でございます。 会派を代表して、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 本法律案による子ども・子育て支援の充実策につきましては、一部評価できる点もあるものの、総じて十分な内容とは言い難く、極めて問題が多い支援金制度の創設も含め、到底賛成できるものではありません。 そもそも、本法律案の出発点となったこども未来戦略は、少子化は我が国が直面する最大の危機であるとの記載か…

竹詰仁 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論をいたします。 我が国にとって喫緊かつ最重要課題である少子化対策について、従来の延長線上ではない次元の異なる対策を実行していくことに賛同いたします。また、若者、子育て世代の所得向上の取組と次元の異なる少子化対策を車の両輪として進めていく考えも理解いたします。 児童手当、児童扶養手当の充実、所得制限の撤廃、妊婦等包括相談支援事業…

213参議院 内閣委員会 第18号

○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 私は、会派を代表し、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 政府は、合計三・六兆円の異次元の少子化対策を行い、人口減少を食い止めると言っていますが、財源や支援策など、未解決な課題が山積みとなっています。 まず、財源については、政府は、新たに国民の健康保険から支援金を徴収しても歳出改革により実質的な負担は生じないと説明していますが、具体的な改革の内容は明らか…

杉尾秀哉 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 内閣委員会 第18号

○杉尾秀哉君 私は、ただいま可決されました子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。 一 児童の権利に関する条約の精神にのっとり制定されたこども基本法の基本…

杉本和巳 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/03

213衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○杉本委員 ありがとうございます。しっかりとお言葉としていただきましたので、七月三日以降も、旧紙幣も使えるし、新紙幣もしっかりみんなで使うということで、確認をさせていただいたということでございます。 財務大臣、もし、お忙しければ。ありがとうございました。 それで、鈴木財務大臣の義理のお兄様に当たられる麻生副総裁が財務大臣でいらっしゃったときの、ちょうど十年ぐらい前ですね、まさしくこの部屋で私は実は質疑をしたことがあって、結構、麻生当時の…

杉本和巳 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/03

213衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○杉本委員 ありがとうございます。 ETFの取扱いについては、また機会がありましたら何かいい提案ができれば、いい提案が当たるか外れか分かりませんけれども、機会を見て申し上げたいと思います。 日銀理事も、お忙しければ、これで質問は終わりますので、御退席いただいて構いません。ありがとうございました。 委員長、引き続き、恐縮です。 それで、今日、もう一つ、メインテーマは、骨太の方針御担当の新藤大臣、国会では初めて質疑させていただきますが、総務…

藤岡隆雄 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/05/30

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第22号

○藤岡委員 改めて、本当に罰則つきで今回のような、私なんかは、最初、減税額を明示するのは、実際受け取った方がきちっと減税されているかどうか、例えば確認するとか、そういう意味もあるのかな、どうなのかなということも考えたときもあったんですけれども。 ある意味、実感をより持ってもらうという目的だというふうな話を私は今お伺いしましたので、改めて、詰められた減税ではなくて、場当たり的な減税というふうなイメージしかない中で、罰則つきで、やはり、こう…

213参議院 内閣委員会 第17号

○太田房江君 おはようございます。自由民主党の太田房江でございます。 今日は、総理質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきますけれども、少子化の原因について、資料一に希望出生率と実際の出生率が記してございますけれども、この両方が低下してきているということが大変大きな原因になっています。そして、この希望出生率の低下の要因には、未婚者の結婚希望の低下と、そして希望する子供の数の低下、両方要因があるわけで…

213参議院 内閣委員会 第17号

○太田房江君 総理、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、加速化プランを支える安定財源の確保、何度も出てきた議論でございますが、今日は、加藤大臣から直接国民の皆様にお伝えしていただきたいと思います。 今回のこども未来戦略では、妊娠、出産から子供の大学卒業に至るまでの非常に長い期間を対象といたしまして、三・六兆円、こういう大幅な予算の増額を提案しました。この点は、まずしっかりと、私は、国民に伝え、評価しないといけないと思…