第80回 参議院 議院運営委員会 第10号
○委員長(鍋島直紹君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につき理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、 昨二十一日衆議院から送付されました昭和五十二年度の公債の発行の特例に関する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党、日本共産党及び民社党おのおの一人十分の質疑を大会派順に行うこと。 また、去る十九日衆議院から送付…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(鍋島直紹君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につき理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、 昨二十一日衆議院から送付されました昭和五十二年度の公債の発行の特例に関する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党、日本共産党及び民社党おのおの一人十分の質疑を大会派順に行うこと。 また、去る十九日衆議院から送付…
○瓦力君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、日程第三とともに、内閣提出、雇用保険法等の一部を改正する法律案を追加して、両案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○議長(保利茂君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 ————————————— 日程第三 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 雇用保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(保利茂君) 日程第三、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、雇用保険法等の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。社会労働委員長橋本龍太郎君。 ————————————— 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案及び同報告書 雇用保険法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔橋本龍太郎君登壇〕
○橋本龍太郎君 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案及び雇用保険法等の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、戦傷病者、戦没者遺族等の処遇の改善を図るため、障害年金、遺族年金等の支給額を引き上げるとともに、支給範囲の拡大等を行おうとするものであります。 改正…
○金丸委員長 次に、本日内閣委員会の審査を終了する予定の文部省設置法の一部を改正する法律案、法務委員会から提出された沖繩の弁護士資格者等に対する本邦の弁護士資格等の付与に関する特別措置法の一部を改正する法律案、社会労働委員会の審査を終了した雇用保険法等の一部を改正する法律案、商工委員会の審査を終了する予定の小規模企業共済法の一部を改正する法律案、沖繩及び北方問題に関する特別委員会の審査を終了した沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部…
○橋本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出の雇用保険法等の一部を改正する法律案及び枝村要作君外五名提出の雇用保険等臨時特例法案の両案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、これを許します。村山富市君。
○枝村委員 現在、公労協が賃上げを中心とする最後の山場を迎えようといたしております。雇用・失業問題はこの七七春闘の要求目標の一つとして掲げられてきておりまして、今日まで労働側は政労交渉などを何回かやって、その実を上げようという努力をしてきております。私も、この本委員会も、雇用保険法等の一部を改正する法律案、それから三党提案の雇用保険の臨時特例法、これを中心に雇用全般の問題について慎重に審議を行ってまいりました。それで、これまで十六名の委…
○橋本委員長 これにて内閣提出の雇用保険法等の一部を改正する法律案についての質疑は終了いたしました。 —————————————
○橋本委員長 これより本案を討論に付するのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、これより採決いたします。 雇用保険法等の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○戸井田委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表いたしまして、本動議につき御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、現下の雇用失業情勢にかんがみ、労働者の雇用の安定の実効を確保するため、次の事項について、なお一層努力すべきである。 一 今後の経済社会情勢の変化に対応して、完全雇用の達…
○橋本委員長 次に、内閣提出、雇用保険法等の一部を改正する法律案及び枝村要作君外五名提出の雇用保険等臨時特例法案の両案を議題とし、質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。安島友義君。
○安島委員 時間がどうも足りないので最後の方に入りますけれども、私が冒頭申し上げましたように、たまたま雇用保険法等の一部を改正する法律案という形で審議しておりますから、私たちもこういう運営の中でいろいろ質疑をしているわけですが、本来、今日の雇用問題というのはもっと幅広く、深い、規模の大きい問題ではないかというふうな認識に立って先ほどから質問をしているわけであります。したがいまして、特に雇用問題に対しては、当事者である労使、さらに行政指導…
○工藤(晃)委員(新自) このたび提案されました雇用保険法等の一部を改正する法律案、これについて幾つかの質疑をさせていただきます。 これは労働者の失業の予防を図るため、新たに雇用事業を行うために改正する法律案、中身はそういうことでございますので、それについてお聞きいたします。 ただ、内容については大変結構だと思うのですけれども、これが実効という面になりますと、果たしてどれだけその効果を上げ得るかどうか、疑問な点もございますし、それからま…
○橋本委員長 次に、内閣提出の雇用保険法等の一部を改正する法律案及びただいま提案理由の説明を聴取いたしました枝村要作君外五名提出の雇用保険等臨時特例法案の両案を議題とし、質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大坪健一郎君。
○枝村委員 雇用保険法等の一部を改正する法律案について、ただいまから質問していきたいと思います。 私の質問は総括的なものでありますので、主として大臣の答弁を求めていきたいと思います。 この改正の主な目的は、労働者の失業の予防等を図るため新たに雇用安定事業を行い、現にある三事業に加えて四事業に要する費用に保険料のうちの千分の三・五に相当する額を充てるというものであります。 〔委員長退席、斉藤(滋)委員長代理着席〕 そしてそのために雇用安定…