議院運営委員会 第10号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1977/04/22
会議録
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 日本放送協会経営委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。郵政政務次官綿貫民輔君。
○政府委員(綿貫民輔君) 日本放送協会経営委員会委員伊藤義郎、田部長右衛門、長谷慎一、花村仁八郎及び村井八郎の五君は二月二十五日任期満了となりましたが、伊藤義郎、田部長右衛門、花村仁八郎及び村井八郎の四君を再任し、長谷慎一君の後任として横田信夫君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と豊富な知識を有する者でありますので、日本放送協会経営委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されるようお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件に同意を与えることに御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につき理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、 昨二十一日衆議院から送付されました昭和五十二年度の公債の発行の特例に関する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党、日本共産党及び民社党おのおの一人十分の質疑を大会派順に行うこと。 また、去る十九日衆議院から送付されました雇用保険法等の一部を改正する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党、日本共産党及び民社党おのおの一人十分の質疑を大会派順に行うこと。 さらに、先般内閣から予備審査のため送付されました領海法案及び漁業水域に関する暫定措置法案につき、その趣旨説明を聴取すること。 以上でありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時五十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕