第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古川(雅)委員 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案につきまして、一部関連してお伺いをしてまいりたいと思います。 最初に、戦傷病者戦没者遺族等の援護法の問題に関する懇談会というものがございます。この懇談会の性格、内容について御説明いただきたいと思います。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○古川(雅)委員 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案につきまして、一部関連してお伺いをしてまいりたいと思います。 最初に、戦傷病者戦没者遺族等の援護法の問題に関する懇談会というものがございます。この懇談会の性格、内容について御説明いただきたいと思います。
○伊東委員 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党共同提案にかかる修正案につき、四党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 お手元に修正案が配付してありますので、朗読は省略させていただきますが、その要旨は、本法律案中、戦傷病者特別援護法による療養手当の改定規定については、昭和四十六年四月一日から施行することとなっておりますが、この法律の…
○倉成委員長 なければ、これより戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案を一括して討論に付するのでありますが、別に申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 まず、伊東正義君外三名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○田邊委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、次の事項につき、格段の努力を払うべきである。 一 今日の経済成長の実情並びに戦没者遺族等の老齢化の現状にかんがみ、これら老齢者及び妻の優遇措置を講ずること。なお、援護の水準をさらに引き上げ、公平な援護措置…
○倉成委員長 これより会議を開きます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。厚生大臣内田常雄君。 ————————————— —————————————
○内田国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 〔委員長退席、増岡委員長代理着席〕 戦傷病者、戦没者遺族、未帰還者留守家族及び戦傷病者の妻等、戦争犠牲者に対しましては、年金の支給をはじめ各般にわたる援護の措置が講ぜられてきたところでありますが、今回これらの支給範囲の拡大、支給金額の引き上げなどを行なうことにより援護措置の改善をはかることとし、関係の…
○山本(政)委員 それは話にならぬわけです。つまり、その当時としてはということだけれども、要するに戦後の処理として、厚生省というのはこういう意図があるわけです、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案。阿波丸事件の法律は外務省が提案なすったんでしょう。違いますか。 〔増岡委員長代理退席、伊東委員長代理着席〕
○副議長(安井謙君) 日程第五、中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案。 日程第六、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案。 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐野芳雄君 ただいま議題となりました両法律案について、委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案は、最近の賃金、退職金水準の上昇等の情勢に応じて、中小企業退職共済制度をより効果的なものとするため、退職金に対する国庫補助の増額、掛け金月額の引き上げ、死亡退職者に対して給付の特例を設けること等を内容とするものであります。 ————————————— 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の…
○副議長(安井謙君) 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。内田厚生大臣。
○国務大臣(内田常雄君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族及び未帰還者の留守家族等に対しましては、戦傷病者戦没者遺族等援護法、戦傷病者特別援護法、未帰還者留守家族等援護法などにより、各般にわたる援護の措置が講ぜられてきたところでありますが、今般さらにこれらの援護措置の改善をはかることといたして、この法律案を提出した次第であり…
○衆議院議員(増岡博之君) 私は衆議院の社会労働委員会を代表して、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正部分について、その内容を御説明申し上げます。 その第一は、戦傷病者特別援護法による療養手当の額の改正について、公布の日から施行することとなっているものを、昭和四十五年四月一日にさかのぼって適用すること。 第二は、軍人軍属の遺族について、現行制度においては、軍人軍属がみずから命を断った場合や戦線を離脱して…
○委員長(佐野芳雄君) 社会労働委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 御質疑のある方は順次御発言を願います。――他に御発言もなければ、質疑は尽きたるものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(佐野芳雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○大橋和孝君 私はただいま可決されました法律案に対し付帯決議案を提出いたします。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改 正する法律案に対する附帯決議案 政府は次の事項について、格段の努力を払う べきである。 一、戦後二十五年を経過した今日、なお戦争犠 牲者で未処遇のものについては、早急に解決 をはかり、なお、そのための予算確保につい て一層の努力をすること。 一、受給者の老令化に対処するための施策につ いて検討すること。 一、動員学徒…