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安井謙 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1971/05/24

第65回 参議院 本会議 第15号

○副議長(安井謙君) この際、日程に追加して、 民法の一部を改正する法律案、 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案、 民事訴訟法等の一部を改正する法律案、 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第65回 参議院 本会議 第15号

○阿部憲一君 ただいま議題となりました三法案について法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 まず、民法の一部を改正する法律案は、根抵当が経済取引において重要な機能を営んでいる実情にかんがみ、民法に根抵当に関する規定を新設してその法律関係を明確にすることにより、根抵当取引の円滑化及び合理化をはかろうとするものであります。 そのおもな内容は、第一に、根抵当権は、原則として、一定の種類の取引から生ずる不特定の債権を極度額を限度…

安井謙 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1971/05/24

第65回 参議院 本会議 第15号

○副議長(安井謙君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 まず、民法の一部を改正する法律案、並びに下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案全部を問題に供します。両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

川島一郎 の発言をすべて見る →法務省民事局長1971/05/24

第65回 参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(川島一郎君) お手元に、「民法の一部を改正する法律案参考資料」というものがお配りしてあるかと思いますが、その六九ページに、「抵当権設定登記件数表」というのがございます。これによりますと、昭和四十四年の土地の抵当権の設定の件数、これが、百二十九万九千四百二十五件、それから建物の抵当権の設定の件数が四十三万二千三百九十件、こういうことになっておりまして、まあ両方合わせますと、大体百七十万件余りの抵当権が一年間に設定されているとい…

第65回 参議院 法務委員会 第8号

○委員長(阿部憲一君) 民法の一部を改正する法律案について討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御発言もなければ討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第65回 参議院 法務委員会 第7号

○委員長(阿部憲一君) 民事訴訟法等の一部を改正する法律案、民法の一部を改正する法律案、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案、以上、三案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。植木法務大臣。

植木庚子郎 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1971/05/20

第65回 参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま議題に供せられました三つの法律案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。 まず第一に民事訴訟法等の一部を改正する法律案につきまして、御説明申し上げます。 この法律案は、民事裁判手続の合理化をはかるため、簡易裁判所における訴訟上の和解に関する請求異議の訴え等の事物管轄の整備及び裁判書、調書、訴状等における署名押印形式の簡略化について、民事訴訟法等の一部を改正しようとするものであります。 次に、この法…

渡海元三郎 の発言をすべて見る →自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1971/04/28

第65回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○渡海委員長 次に、本日、地方行政委員会の審査を終了する予定の道路交通法の一部を改正する法律案、法務委員会の審査を終了する予定の民法の一部を改正する法律案、産業公害対策特別委員会の審査を終了する予定の特定工場における公害防止組織の整備に関する法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第65回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○知野事務総長 まず最初に、回付案両件を一括して議題といたします。両回付案とも全会一致でございます。 次に、日程に入りまして、日程第一は、池田沖繩北方問題特別委員長の御報告がございます。全会一致でございます。 日程第二は、塩谷内閣委員会の理事が御報告になります。全会一致でございます。 次に、緊急上程の法案は、道交法につきましては、菅地方行政委員長の御報告がございます。全会一致の見込みでございます。 民法の一部を改正する法律案は、高橋法務…

第65回 衆議院 法務委員会 第18号

○畑委員 のどをこわしているので高い声が出ないのですが、こういう低い声で失礼だが、そのうちなれてくるだろうから……。 民法の一部を改正する法律案について質問いたします。まず最初に、今度根抵当について、いままで判例法上だけ認められておったものをちゃんと立法化して、そして判例であるから、したがって解釈もいろいろある、それを今度は明文できめるということになった。この必要は非常に認めるわけですが、ところで同じように判例法上認められておる制度で譲…