第121回 衆議院 本会議 第8号
○議長(櫻内義雄君) 内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び政党助成法案の趣旨の説明に対する質疑を継続いたします。貴志八郎君。 〔貴志八郎君登壇〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(櫻内義雄君) 内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び政党助成法案の趣旨の説明に対する質疑を継続いたします。貴志八郎君。 〔貴志八郎君登壇〕
○森委員長 次に、趣旨説明に対する質疑についてでありますが、内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案、政党助成法案の趣旨説明に対する質疑は、本日の本会議においては、まず日本社会党・護憲共同の貴志八郎君、次に日本社会党・護憲共同の細川律夫君、次に日本社会党・護憲共同の加藤繁秋君、次に公明党・国民会議の北側一雄君、次に公明党・国民会議の森本晃司君、次に日本共産党の木島日出夫君、次いで民社党の川端達夫君…
○緒方事務総長 まず最初に、動議により、災害対策特別委員会の法律案を緊急上程いたしまして、清水災害対策特別委員長の趣旨弁明がございます。全会一致であります。 次に、昨日に引き続きまして、公職選挙法の一部改正案外二案の趣旨説明に対する質疑を行います。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第六号 平成三年九月十二日 午後一時開議 一 公職選挙法の一部を改正する法律案(内 閣提出)、政治資金規正法の一部を改…
○小此木委員長 これより会議を開きます。 本日付託となりました内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び政党助成法案、以上三案を一括して議題といたします。 まず、趣旨の説明を聴取いたします。吹田自治大臣。 ――――――――――――― 公職選挙法の一部を改正する法律案 政治資金規正法の一部を改正する法律案 政党助成法案。 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○吹田国務大臣 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び政党助成法案、以上三件につきまして、提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 初めに、公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 この改正法案は、選挙制度審議会の答申の趣旨に基づいて、政策本位及び政党本位の選挙を実現するため、衆議院議員の選挙について、小選挙区比例代表並立制を採用し、総定数を四百七…
○議長(櫻内義雄君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。 ――――◇――――― 公職選挙法の一部を改正する法律案(内閣提 出)、政治資金規正法の一部を改正する法 律案(内閣提出)及び政党助成法案(内閣提 出)の趣旨説明に対する質疑 (前会の続)
○議長(櫻内義雄君) 内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び政党助成法案の趣旨の説明に対する質疑を継続いたします。秋葉忠利君。 〔秋葉忠利君登壇〕
○森委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明に対する質疑についてでありますが、内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案、政党助成法案の趣旨説明に対する質疑は、本日の本会議においては、まず日本社会党・護憲共同の秋葉忠利君、次に日本社会党・護憲共同の三野優美君、次に公明党・国民会議の井上義久君、次に日本共産党の吉井英勝君、次いで民社党の中野寛成君の順序で行います。 なお、質疑者の要求大臣は、お…
○緒方事務総長 まず最初に、日程第一につき、野呂厚生委員会理事の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二及び第三につき、伊藤法務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は借地借家法案で、共産党及び進民連が反対でございます。二回目は民事調停法の一部改正案で、共産党が反対でございます。 次に、昨日に引き続きまして、公職選挙法の一部改正案外二案の趣旨説明に対する質疑を行います。 五人目の中野寛成さんの質疑に…
○議長(櫻内義雄君) これより会議を開きます。 ――――◇――――― 公職選挙法の一部を改正する法律案(内閣 提出)、政治資金規正法の一部を改正する 法律案(内閣提出)及び政党助成法案(内閣 提出)の趣旨説明
○議長(櫻内義雄君) この際、内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び政党助成法案について、趣旨の説明を求めます。自治大臣吹田愰君。 〔国務大臣吹田愰君登壇〕
○国務大臣(吹田愰君) 公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び政党助成法案、以上三件につきまして、趣旨とその内容の概略を御説明申し上げます。 初めに、公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 この改正法律案は、選挙制度審議会の答申の趣旨に基づいて、政策本位及び政党本位の選挙を実現するため、衆議院議員の選挙について、小選挙区比例代表並立制を採用し、総定数を四百七十一人とするととも…
○羽田孜君 政治改革三法案の国会上程に当たりまして、自由民主党を代表して、総理の御所見をお伺いいたしたいと思います。 さて、私は、我が党の選挙制度調査会の責任者について以来、実に多くの国民の皆様と話し合いをさせていただく機会を得ました。あるときは皆様と一緒に公開討論会、またあるときは少数の会合で文字どおりひざを突き合わせながら、そして時によっては路上で声をかけられ、そのまま立ち話ということもありました。もちろん、たくさんの丁寧な手紙も寄…
○森委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案、政党助成法案の三法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 次に、趣旨説明に対する質疑の件についてでありますが、公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案、政党助成法案の趣旨説明に対する質疑は、本日、明十一日及び十二日に行うこととし、質疑者の数は、自由民主党一人、日本社会党・護憲共同六人、公明党・国民会議四人、日本共産党三人、民社党三人、進歩民主連合一人とし、発言時間は、自由民主党の質疑者については三十分以内、日本社会党・護憲共同の質疑者については、第一順…
○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ただいま決定いたしました三法律案の趣旨説明に対する質疑の件については、三法律案が議員の身分及び政党にとって重要な問題であることにかんがみ、質疑の日数、質疑者の数、発言時間等について、理事会の協議に基づき特に取り決めたものであり、先例としないことといたします。 それでは、本日の本会議においては、まず自由民主党の羽田孜君、次に日本社会党・護憲共同の日野市朗君、次に公明党…
○加藤六月君 私は、自由民主党を代表して、海部総理の所信表明演説に対し、質問を行うものであります。 雲仙岳は、昨年十一月十七日、約二百年ぶりに噴火を始め、その後の土石流、火砕流の頻発により、多くのとうとい人命と財産が奪われました。特に、六月三日夕刻に発生した大規模な火砕流は、死者・行方不明者合わせて四十一名という大きな人的被害をもたらしました。ここに改めて、亡くなられた方々へ深い弔意を表しますとともに、被災地の皆様方に心からのお見舞いを…