議院運営委員会 第6号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1991/09/10
会議録
○森委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案、政党助成法案の三法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右各法律案の趣旨説明は、吹田自治大臣が行います。 ―――――――――――――
○森委員長 次に、趣旨説明に対する質疑の件についてでありますが、公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案、政党助成法案の趣旨説明に対する質疑は、本日、明十一日及び十二日に行うこととし、質疑者の数は、自由民主党一人、日本社会党・護憲共同六人、公明党・国民会議四人、日本共産党三人、民社党三人、進歩民主連合一人とし、発言時間は、自由民主党の質疑者については三十分以内、日本社会党・護憲共同の質疑者については、第一順位者は三十分以内、他は各十五分以内、公明党・国民会議の質疑者については、第一順位者は二十分以内、第二順位者は三十分以内、他は各十五分以内、日本共産党、民社党の質疑者については一人おのおの十五分以内、進歩民主連合の質疑者については十分以内とし、発言順位は、本日は、まず自由民主党、次に日本社会党・護憲共同、次に公明党・国民会議、次に日本共産党、次に民社党、次いで進歩民主連合の順序で行い、明十一日は、まず日本社会党。護憲共同、次に日本社会党。護憲共同、次に公明党・国民会議、次に日本共産党、次いで民社党の順序で行い、来る十二日は、まず日本社会党・護憲共同、次に日本社会党・護憲共同、次に日本社会党・護憲共同、次に公明党・国民会議、次に公明党・国民会議、次に日本共産党、次いで民社党の順序で行うこととし、三日間をもって三法律案の趣旨説明に対する質疑を終了することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ただいま決定いたしました三法律案の趣旨説明に対する質疑の件については、三法律案が議員の身分及び政党にとって重要な問題であることにかんがみ、質疑の日数、質疑者の数、発言時間等について、理事会の協議に基づき特に取り決めたものであり、先例としないことといたします。 それでは、本日の本会議においては、まず自由民主党の羽田孜君、次に日本社会党・護憲共同の日野市朗君、次に公明党・国民会議の矢追秀彦君、次に日本共産党の金子満広君、次に民社党の米沢隆君、次いで進歩民主連合の菅直人君の順序で行います。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 公職選挙法の一部を改正する法律案(内閣提出) 政治資金規正法の一部を改正する法律案(内閣提出) 政党助成法案(内閣提出) 趣旨説明 自治大臣 吹田愰君 質 疑 者 時 間 要求大臣 羽田 孜君(自) 三十分以内 総、自 日野 市朗君(社) 三十分以内 総、自、建 矢追 秀彦君(公) 二十分以内 総 金子 満広君(共) 十五分以内 総、自 米沢 隆君(民) 十五分以内 総、自 菅 直人君(進民連)十分以内 総、自 ―――――――――――――
○森委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 まず最初に、公職選挙法の一部改正案、政治資金規正法の一部改正案及び政党助成法案につきまして、吹田自治大臣から趣旨の説明がございます。 続きまして、これに対する質疑が行われますが、六人目の菅直人さんの質疑に対する答弁が終了いたしましたところで、動議により、残余の質疑は延期し、明十一日にこれを行うことを決定していただくことになります。 本日の議事は、以上でございます。
○森委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○森委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十一日水曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会