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赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/09/12

218参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤亮正君) 大変重要な点だと思います。 それで、協議委員会の点でありますけど、これについては日米双方からメンバーを出すということであります。その協議委員会での協議を経て投資先を選定する、その過程で日本の戦略的考え方や法的な制約が適切に考慮されると、そのことがMOU上明らかになっているということであります。 具体的には、今回の了解覚書に、この覚書のいかなる内容も日米両国のそれぞれの関係法令と矛盾してはならないと規定されていま…

218参議院 予算委員会 閉会後第1号

○平木大作君 この案件の組成において、やはり今の印象としては、アメリカが主導でやっていく、あるいはトランプ大統領がやりたいことだけほいほい投げてくる、日本がATMのようにお金だけぽいぽい出していくというようなイメージがあるわけですけれども、しっかりとこの一つ一つの案件について、どのような形でこれ日米双方のやっぱり経済安全保障上の利益にかなうものなのか、やっぱりこの説明をしっかりこれからも尽くしていただきたいというふうに思っていますし、何…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/09/12

218参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤亮正君) 重要な、本当に重要な御指摘だと思います。 その上で、これ、半導体、医薬品の最恵国待遇については、これしっかり大統領令とかMOUの中にも、共同声明の中にも書き込んで、それ合意の一部だよということを明記をし、米側もそこはもう理解を示しているということになります。こちら側が五千五百億ドルのアメリカへの投資ですね、しっかり誠実にやっていくということの裏返しとして、必ず米側もその日本側に対して負っている義務といいますか、…

218参議院 予算委員会 閉会後第1号

○片山大介君 やっぱりこれまでの交渉で、そんな全てを分かっているわけじゃないですけれども、やっぱりこれまで我々が聞いてきたことから、やっぱりアメリカサイドの押しの強さにやられちゃっているようなことは、そういう不安を絶えず思っているわけですね。また、こちらが認識していることと違うことを言っている可能性もある。 それから、何といっても、これ、今回出資、まあ融資や融資保証だとしてもやっぱり八十兆円に上るわけですよ。しかも、それをトランプさんの…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/09/12

218参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤亮正君) 我が国が半導体や医薬品、エネルギー等の分野において五千五百億ドルを米国に投資する今般の投資イニシアチブは、我が国の経済安全保障を確保し、今後の経済成長を実現していく上で極めて重要と思っています。繰り返し申し上げているように、資金提供に際しては日本企業にメリットがあることが前提になります。 また、今般の共同声明において、エネルギーや工業製品等の購入拡大を含め、日米両国のコミットメントを再確認しておりますが、これ民…

218参議院 予算委員会 第1号

○古川俊治君 まさに今回の合意は、関税よりも投資だという方針でいったことにアメリカ側が理解を示したと思っておりますから、しっかり今後もそこを見ていかないといけないと思っております。 この関税よりも投資だという観点からいきますと、今回の合意では、半導体や医薬品、造船、航空、あるいは人工知能、こうした経済安全保障上の重要な、本当に先端的九つの分野ですね、ここで、我が国企業による対米投資を通じて日米が共に利益を上げられる強靱なサプライチェーン…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/08/05

218参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(赤澤亮正君) まず、五月の半ば頃に、私ども、総理の関税より投資というリーダーシップに従って、ゴールデン・インダストリアル・パートナーシップという提案をアメリカにいたしました。その後、ずっと議論を重ねる中で、中身もいろいろ変わったり規模も増えたりしながら、最終的にアメリカはジャパン・インベスト・アメリカ・イニシアティブと呼んでいます。 今般の合意では、米国への投資を通じて、経済安全保障上重要な九つの分野等について日米が共に利益…

218参議院 予算委員会 第1号

○古川俊治君 いわゆるそのプラットフォーマーを、これグローバルに展開していますので、その場合に、やはり日本というのは地政学的な利点が今現在あるというふうに考えられていますし、良い意味でこの今の安全保障状況の変化というのは日本のチャンスでもあるというふうに思っています。 参議院選挙においても、実は海外からの日本国内への投資、これはちょっといろいろ問題ではないかという観点がありました。当然、日本国民の生活を脅かすような投資に関しては、これ必…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/08/05

218参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(赤澤亮正君) 今般の日米間の合意においては、経済安全保障上重要な半導体と医薬品について、仮に将来、分野別関税が課される際も、我が国が他国に劣後する扱いとはならないとの確約を得ております。 ということで、政府としては、引き続き米側に対し、今般の合意、着実に履行するための措置を速やかにとるよう求めてまいります。また、日米間で引き続き、緊密に意思疎通し、連携を図りながら、日米両国の利益に資する合意の着実な履行に努めてまいります。 …

218参議院 予算委員会 第1号

○古川俊治君 そうですね。半導体と医薬品、極めて経済安全保障上重要な物質なので、是非ここは頑張っていただきたいと思っております。 医薬品についていえば、国内の主要な医薬品産業というのは、この国内市場はもう縮小していますから、これを見越して、既に海外の市場の方が大きいんですね。ですけれども、やはり、ただ拠点を日本企業が移しちゃうよりも、やっぱり国内にあって輸出する、こういう体制を取っておくことが非常に重要だと思っております。是非この点を念…

218参議院 予算委員会 第1号

○高橋光男君 是非しっかりとお願いいたしたいと思います。 続きまして、経済安全保障の観点から、半導体及び医薬品分野につきまして、赤澤大臣にお尋ねをいたします。 これらも米国が関心が高い分野で、戦略物資でございまして、我が国にとってもサプライチェーンの安定確保は極めて重要な課題でございます。現在、国内では北海道のラピダスプロジェクト、いわゆる先端半導体プロジェクトが進んでおりまして、こうした製造工程の一部で、高い技術力とインフラを有する我…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/08/05

218参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(赤澤亮正君) 昨日、御党の岡本委員からも御指摘をいただき、私ども、この関税をただピンチと捉えるだけじゃなくて、ピンチをチャンスにしていきたいということを申し上げました。今委員の御指摘も、本当に重要な御指摘だと思っております。 半導体や医薬品は、経済安全保障上重要な物資でございます。今回の合意を通じ、日米がこれらの分野において共に利益を得られる強靱なサプライチェーン、これを構築していくために緊密に連携していく、このことは、我が…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/08/05

218参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(赤澤亮正君) これ、米国との関係とか各国の経済状況、社会状況異なっておりますので、なかなかそういったことを抜きに、一番うまくやっている、どこが一番厳しいというのは申し上げづらく、米国と第三国との協議についてコメントすることは差し控えたいと思っています。 繰り返しになりますが、各国の置かれた立場や状況は様々なので、米国との合意の内容及びタイミング等が異なるのは自然なことだと思っております。 その上で、日米について申し上げれば、…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○石破内閣総理大臣 せっかくの機会でございますので、もう一度、内容について簡単に御説明申し上げます。 今般の合意では、自動車・自動車部品について、本年四月以降に課されました二五%の追加関税率を半減し、既存の税率も含め一五%とすることで合意をいたしました。相互関税につきましては、合意に至った時点で、対米貿易黒字国として最も低い一五%という数字を確保いたしました。今委員御指摘のように、これはその後のアメリカとEU、韓国などとの協議において先…

218衆議院 予算委員会 第1号

○岡本(三)委員 公明党政調会長の岡本三成です。 今回の関税の基本合意、お疲れさまでした。今日のこの議論を聞いていましても、一般的な認識はこんな感じだと思うんです。日本がかち取ったものは、関税を一五%に抑えさせることができた、そして、日本が差し出したものは、投融資を五千五百億ドル、約八十兆円、これを行うというのを差し出したというようなことが一般的な認識だというふうに今思いました。 けれども、私は、国益を最大化するには、マインドセットを変…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/08/04

218衆議院 予算委員会 第1号

○赤澤国務大臣 米国に投資できるチャンスであると捉えるという委員の御指摘は、まさに我が意を得たりと思っております。我が国の国益を実現する観点から、米国に投資できるチャンスを最大限生かしていきたいと思います。 今回、米国への投資を通じ、経済安全保障上重要な物資について、日米が共に利益を得られる強靱なサプライチェーンを構築するために緊密に連携していくことで合意しました。この取組は、日米の共通の繁栄、産業の強靱性、技術的なリーダーシップの基盤…

松本恭典 の発言をすべて見る →防衛装備庁技術戦略部長2025/06/12

217衆議院 安全保障委員会 第11号

○松本政府参考人 先生御指摘のとおり、衛星コンステレーションやドローンなど、防衛装備品を構成している技術の大半は、例えば情報通信技術、宇宙の技術、半導体の技術、先進素材、エネルギー、こういった通常の民生技術であります。そのため、防衛と民生で連携協力しながら重要技術に投資し、育成し、活用していくことが必要です。 例えば、民生分野の技術が防衛分野で活用されて、それが高度に発展し、民生分野にフィードバックされ、社会の発展に大きく貢献していく。…

217参議院 環境委員会 第9号

○山下芳生君 私は、会派を代表して、環境影響評価法の一部を改正する法律案及び山本太郎議員提出の修正案に対し、いずれも反対の討論を行います。 改正案で新たに規定される計画段階建替配慮書による評価の簡略化は電気事業連合会の強い要請で、風力だけでなく、原子力、火力などの発電所アセスまで適用対象にしたことに厳しく抗議するとともに、以下の理由で反対するものです。 反対する第一の理由は、巨額の公費を投入する国策事業の半導体工場やデータセンターが大量…

217参議院 本会議 第26号

○紙智子君 日本共産党を代表して、二〇二三年度決算、二〇二三年度国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、二〇二三年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認に賛成、内閣に対する警告決議に賛成の立場から討論を行います。 二〇二三年度予算は、安保三文書に基づいて敵基地攻撃能力を保有し、五年間で四十三兆円にも上る大軍拡計画をスタートをさせた予算です。戦争国家づくり元年予算というべきものです。 この軍拡のあおりも受けて、国民の暮らしを守る予算は圧…

平将明 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2025/06/10

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第10号

○平国務大臣 デジタル赤字解消についての具体策の産業政策のところは、経済産業省が所管をしているというふうに思います。 その上で、私の問題意識は、委員お示しのこの資料でいくと、意外と経営コンサルが多いんですね、外資系の。ここは例えば霞が関においても外資系コンサルを使っていることが多いので、やはり調査研究、政策立案化は内製化をしていきたいと思います。 クラウドにおいては、余り外資は使いたくないんですが、ISMAPなどのセキュリティーなどを考…