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19参議院 法務委員会 第21号

○委員長(郡祐一君) 只今から本日の委員会を開会いたします。 先ず、民車訴訟法等の一部を改正する法一案及び裁判所法の一部を改正する法律案、両案の質疑続行いたします。 念のために申上げまするが、民事訴訟法等の一部を改正する法律案におきましては、「第一条民事訴訟法の一部を次のように改正する。」のうち百九十一条まで前回逐条で御質疑を願つたわけであります。引続きどうぞ御質疑を願います。

19参議院 法務委員会 第21号

○委員長(郡祐一君) 速記を始めて。 民事訴訟法等の一部を改正する法律案につきましては、主要な点につきましては大体逐条の御審議を願つたように存じますので、次回におきましては民事局関係の法律、即ち裁判所法の一部を改正する法律案、民事訴訟法等の一部を改正する法科案、利息制限法案、民事訴訟用印紙法等の一部を改正する法律案を議題に供しまして、逐条によりませんで質疑をお願いをいたし、大体予備審査の段階においては御質疑が十分お願いでさましたら、その…

19参議院 法務委員会 第20号

○委員長(郡祐一君) 引続き裁判所法の一部を改正する法律案、民事訴訟法等の一部を改正する法律案、両法律案を議題に供します。両法律案につきましては昨日申上げました通り逐条審議の意味合いを以ちまして、先ず民事訴訟法第二十二条から第三百五十九条までについて御質疑をお願いいたします。 ちよと速記をとめて。 〔速記中止〕

19衆議院 法務委員会 第40号

○小林委員長 これより会議を開きます。 本日の日程に入る前にお知らせすることがあります。すなわち日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護案についての外務委員会との連合審査会は、外務委員長と協議の結果、来る十七日土曜日午前十時より開会することといたしましたからさよう御承知おきを願います。 それでは裁判所法の一部を改正する法律案及び民事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。ただいまより右両案の取扱いについて協議懇談いたしたいと存じま…

19参議院 法務委員会 第19号

○委員長(郡祐一君) それでは只今から委員会を始めます。 民事訴訟法等の一部改正の法律案、及び裁判所法の一部を改正する法律案を議題に供します。 なお、両法案につきましては、総論的な御質疑が今後も続くことと存じますが、便宜上民事訴訟法等の一部を改正する法律案を逐条によりまして、数段階に分けて御質疑を願うほうが便利かと存じますが、そのように扱いまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]

19参議院 法務委員会 第19号

○委員長(郡祐一君) それでは、これは私御意見があれば如何ようにお願いいたしてもいいと思うのでありますが、民事訴訟法等の一部を改正する法律案の第二十二条の改正から第三百五十九条の改正まで、これが訴訟手続における調書及び判決書等の簡易化と申しまするか、手続規定の規則への委譲等の問題でございまするので、三百五十九条までを一つのグループにいたし、次に三百八十三条から四百九条の六まで、即ち控訴及び上告関係、上告制限、上告棄却等の諸点を一つのグル…

19参議院 法務委員会 第18号

○委員長(郡祐一君) 只今から委員会を始めます。 裁判所法の一部を改正する法律案、民事訴訟法等の一部を改正する法律案、両案につきまして前回に引続き質疑をお願いいたします。御質疑のおありの方から順次御発言をお願いいたします。

19参議院 法務委員会 第17号

○宮城タマヨ君 裁判所法の一部を改正する法律案の家事調査官と少年調査官との統合についての問題について家庭局長に数点伺いたいと思つております。この家庭裁判所の家事調査官と少年調査官が統合されまして一体となりますということは、これは理論上から申しましたら適当なことでございまして、むしろそうなるのが本当だと思つておりますのでございますが、これは実際の間順になりましたらどうかという点について私は心配をしておりますのでございます。それは非行少年の…

19参議院 法務委員会 第16号

○委員長(郡祐一君) 只今から委員会を開きます。 裁判所法の一部を改正する法律案、民事訴訟法等の一部を改正する法律案、両案を一括して議題といたします。本日は参考人の方からの御意見の聴取をいたします。 両参考人に対しまして御挨拶を申上げます。本日は極めて公務御多端の参考人の各位が本委員会において只今審議をいたしております法案について該博な御意見をお洩らし下さいますために御出席頂きましたことは、当委員会の今後の審議の上に極めて有益なことし存…

19参議院 法務委員会 第16号

○参考人(松本正雄君) 先ほど委員長から御鄭重な御挨拶を頂きまして恐縮に存じます。私日本弁護士連合会の司法制度調査委員会の委員長を現在やつております関係から、この機会をお与え下さいまして、意見を述べさして頂きたいと思います。 裁判所法の一部及び民事訴訟法等の一部を改正をする法律案につきまして、日本弁護士連合会といたしましては、只今の菊井さんの御意見と異なりまして、総括的に申上げますと、この改正案には反対でございます。それは今回の改正案が…

19参議院 法務委員会 第16号

○委員長(郡祐一君) 午前に引続き委員会を再開いたします。 先ず参考人の方に御挨拶を申上げます。本委員会で現在審査をいたしております裁判所法の一部を改正する法律案及び民事訴訟法等の一部を改正する法律策につきまして、本委員会の審議上参考人として御出席を願いましたところ、公務極めて御多端なところわざわざおいで頂きまして誠に有難うございます。 それでは只今から東京高等裁判所判事、斎藤直一氏から本法律案につきましての柳意見の御陳述を願います。

斎藤直一 の発言をすべて見る →東京高等裁判所判事1954/04/08

19参議院 法務委員会 第16号

○参考人(斎藤直一君) では裁判所法の一部を改正する法律案のほうから意見を申上げたいと存じます。 この法案を拝見いたしますると、内容は簡易裁判所の事物の管轄を拡張いたしまする点と、家庭裁判所に現在設けられておりまする調査官に関する改正点でございまするが、その初めの点が私の意見を申すべき点と考えますので、その点を申上げます。法案を拝見いたしますると、三十三条一項一号中の三万円を二十万円に拡張になりまして、そして括弘内でこれまで「行政処分の…