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東京高等裁判所判事参議院
総発言数
5
直近の所属会派
直近の役職
東京高等裁判所判事
直近の発言日
1954/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 5 件の標本
  • 法務委員会5 件・100%

※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5 5 を表示
東京高等裁判所判事1954/04/08

19参議院 法務委員会 第16号

○参考人(斎藤直一君) 法律案、ニつございますが、どちらのほうから先に申上げましようか。

東京高等裁判所判事1954/04/08

19参議院 法務委員会 第16号

○参考人(斎藤直一君) では裁判所法の一部を改正する法律案のほうから意見を申上げたいと存じます。 この法案を拝見いたしますると、内容は簡易裁判所の事物の管轄を拡張いたしまする点と、家庭裁判所に現在設けられておりまする調査官に関する改正点でございまするが、その初めの点が私の意見を申すべき点と考えますので、その点を申上げます。法案を拝見いたしますると、三十三条一項一号中の三万円を二十万円に拡張になりまして、そして括弘内でこれまで「行政処分の…

東京高等裁判所判事1954/04/08

19参議院 法務委員会 第16号

○参考人(斎藤直一君) これはこの条文で見ましても、左の各号に該当することが明らかな場合とありますので、判決をいたしました裁判所自体で、あとでその判決に極めて一見明瞭な誤謬がありますときに、更正決定をすると、殆んど同じような場合を考えてみれば同様であろうと思いますのですが、つまり一見誰が見ても無駄な、不満法な上告であることがわかるようなときに限つてでなければできない意味で、非常に絞りをかけてありまして、本文で明らかな場合と言つております…

東京高等裁判所判事1954/04/08

19参議院 法務委員会 第16号

○参考人(斎藤直一君) 先ほど申しましたことについて、或いは亀田さんのお聞き取り頂きましたるうちに誤解があるといけませんから、ちよつともう一度補足さして頂きたいと思います。先ほど原裁判所でこの程度の上告審的な事務をやることになるという前提で申しましたうちで、書記官のほうで過渡的には或いは手続上のことで慣れんかも知れんから、一時そういう事務に慣れた者との交代ということを申しましたが、それは全く実質に触れません、書記官として形式的にいたしま…

東京高等裁判所判事1954/04/08

19参議院 法務委員会 第16号

○参考人(斎藤直一君) 只今小林裁判官からお話の点と全く同じ見解を持つておりまするが、もう少し迎つた方面からお答え申し上げてみますと、裁判は、民事の裁判は、当事者が争つております事実をきめまして、それからそれに法律上の判断を下して参りまするから、法律上の判断の点では、これはもう確かに確信を持つてこれが正しいと思う判断をして行くわけでありますけれども、これには見解の相違もございまするから、上級の裁判所へ行つて敗れることもありますので、法律…