第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野原委員長 これより会議を開きます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。坂口力君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○野原委員長 これより会議を開きます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。坂口力君。
○坂口委員 われわれ日本人は、戦後早くも三十年の歳月を迎えようとしているわけでございますが、戦争のなまなましい記憶を一面では忘れかけようとしておりますが、また反面におきましては、戦争が何であったかということを新しい立場から、かえってはっきりとした全体像を把握できるときを迎えているのではないかと思うのであります。いまこの戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を見ますときに、あらためて基本的な立場を考え直すべきときではないかと思…
○野原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続けます。羽生田進君。
○野原委員長 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続けます。 大原亨君。
○野原委員長 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。厚生大臣齋藤邦吉君。 —————————————
○齋藤国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、年金の支給をはじめ各般にわたる援護の措置が講ぜられてきたところでありますが、今回これらの支給金額の引き上げ、支給範囲の拡大などを行なうことにより援護措置の一そうの改善をはかることとし、関係の法律を改正しようとするものであります。 以下この法律案の内容の概要について…
○議長(河野謙三君) 日程第二 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長大橋和孝君。 〔大橋和孝君登壇、拍手〕
○委員長(大橋和孝君) 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、前回質疑を終局いたしておりますので、これより討論に入ります。——別に討論もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○須原昭二君 私は、ただいま可決されました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の四派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、格段の努力を払うべきである。 一、国民の生活水準の著しい向上にみあつて援護の水準をさらに引き上げ、公平な援護措置が行われるよう努力すること。なお、戦没者…
○委員長(大橋和孝君) 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(大橋和孝君) ただいまから社会労働委員会を再開いたします。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、戦時災害援護法案、両案を一括議題とし、質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(大橋和孝君) 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。齋藤厚生大臣。
○国務大臣(齋藤邦吉君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、年金の支給をはじめ各般にわたる援護の措置が講ぜられてきたところでありますが、今回これらの支給金額の引き上げ、支給範囲の拡大、新たな特別給付金の支給などを行なうことにより援護措置の一そうの改善をはかることとし、関係の法律を改正しようとするものであります。 …