P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
599 件中 19 件を表示
細見真 の発言をすべて見る →内閣官房内閣審議官2005/04/20

第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○細見政府参考人 「郵政民営化法案について」におきましては、「特に過疎地については」と書いてございますが、「法施行の際、現に存する郵便局ネットワークの水準を維持することを旨とすることを規定する。」こう書いてございます。 これは、現在の公社法の施行規則第二条におきまして「法の施行の際現に存する郵便局ネットワークの水準を維持することを旨として、」という規定がされていることを踏まえまして、過疎地におきまして郵便局ネットワークの水準を維持してい…

川内博史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○川内委員 そうすると、この「郵政民営化法案について」の(3)は、私は不正確だと思いますよ。移行期間中は貯金、保険のユニバーサルなサービスの提供というふうに、移行期間中はという言葉をつけないと、「貯金、保険のユニバーサルなサービスの提供」と書いていると、ずっとユニバーサルなサービスの提供が行われるというように国民は勘違いするじゃないですか。正確に言葉をお使いになられた方がいいと思いますよ。 しかも、ちょっとその辺、僕はよくわからないんで…

川内博史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2005/04/20

第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○川内委員 事ほどさように、郵便局ネットワークというのは、現在では郵政公社というのは、財務大臣、僕は貯金と保険の稼ぎで郵便業務の赤字を、若干の赤字をカバーしながら頑張っていらっしゃると思うんですよ。それが全く切り離されてしまったら、これは立ち行かなくなるというのは目に見えていますよね。そういう中で、何でこんなことを血道を上げておやりになられようとするのか、どうにも理解しがたいんですよね。ほかにやることはいっぱいあるのになと。 あえて大臣…

竹中平蔵 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/14

第162回 衆議院 総務委員会 第14号

○竹中国務大臣 松野委員から私のこれまでの発言について言及をいただきましたが、これらは、私の情報収集、伝達等々に不十分な点がございまして、きょう改めて、午前中にも御答弁をその意味も含めてさせていただいたところでございます。 まず、四月の五日でございますが、郵政民営化法案に関しまして、その直前の週末、二日、三日の土日で関係閣僚間で調整をいたしまして、最終的に総理の裁断をいただいた政府の方針をこの日早急に各省にお伝えして、各方面の御意見を踏…

第162回 衆議院 総務委員会 第14号

○塩川委員 他の日程という話もどこにも出てこないんですよ。副大臣でやってくれというだけの話じゃないですか。だからみんな怒っているわけですよ。 この問題については改めて姿勢の問題でお聞きして、郵政民営化についての法案の骨子、まさにこの忙しかったとされている四月四日の法案骨子、郵政民営化法案の内容についてお聞きをしたいと思っています。 この法案骨子の中では基金の問題に触れておりますけれども、 郵便局会社、郵便会社は「地域貢献事業計画」「社会…

村越祐民 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2005/04/07

第162回 衆議院 本会議 第18号

○村越祐民君 民主党の村越祐民です。 民主党・無所属クラブを代表しまして、ただいま議題となりました会社法案及び会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対しまして質問をいたします。 なお、答弁いかんによっては再質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。(拍手) 本題に入る前に、竹中郵政民営化担当大臣の資質について取り上げざるを得ません。(拍手) 一昨日の四月五日、衆議院総務委員会では午前十時より郵政事業に関する集中…

安住淳 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2005/02/22

第162回 衆議院 総務委員会 第3号

○安住委員 第三点、郵政法案を総務委員会で質疑するのは当たり前の話だと私は思っています。いいですか、郵政省と総務庁と自治省で一緒になってこの委員会をスタートしたんです、スタート時点から私はいるんですから。その柱の一本で改革をして、事実上、郵便局をなくす、民営化するという話が出てきているのに、何ですか、特別委員会をつくる、こんなばかな話があるわけないじゃないですか。そんなことをもしやったら、これは私は民主党の責任者として申し上げますけれど…

中村哲治 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2005/02/22

第162回 衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 理事会で整理をしていただくということで、ぜひ、郵政民営化法案の提出前に、この総務委員会に、竹中大臣、また、総務省設置法の権限に関して総理に出てきていただいて、内閣としての方針を具体的に説明していただく必要があると考えておりますが、委員長、いかがですか。

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野委員 この国会にはまだ郵政民営化法案等重要な法案が政府から提出される予定になっておりますけれども、政府におかれましては、ぜひ国民や国会の意見をよく聞いていただいて、そして、本当に真に国民のためになる郵政改革をやっていただきたい、このことを御要望申し上げまして、私の質問を終わります。

第162回 参議院 本会議 第3号

○草川昭三君 私は、公明党を代表して、小泉総理の施政方針演説を始めとする政府四演説に対する質問を行います。 非常に悲しいことに、昨年は国の内外で不幸な災害が続きました。国内では新潟県中越地震や度重なる豪雨、台風により甚大な被害があり、年末にはスマトラ沖地震とインド洋大津波が発生いたしました。被害に遭われた皆様には大変つらい日々をお過ごしのことと存じます。心からのお見舞いを申し上げる次第でございます。 さて、最初に私は、経済と財政について…

竹中平蔵 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/01/26

第162回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 草川議員から三問御質問をいただきました。 まず、「改革と展望」の内閣府試算の中期的な名目成長率、それと試算の意味するところについてのお尋ねでございます。 内閣府の参考試算におきましては、構造改革の推進により実質成長率が堅調に推移する中で、政府、日銀一体となって取り組み、デフレ圧力は徐々に低下していくものというふうに見込んでおります。その結果、物価上昇率も次第に高まっていきますことから、中期的な名目成長率は四%程…

小泉純一郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2005/01/25

第162回 参議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 江田議員にお答えいたします。 参議院における決算審議についてですが、国会における決算審査は、予算執行を審査し、その結果を予算編成に反映させるとの観点から、その重要性を政府としても十分認識しているところでございます。 このため、平成十五年度決算については、参議院の要請を踏まえ、昨年十一月十九日、例年より早期に国会に提出するとともに、平成十七年度予算編成に適切に反映させたところでございます。 今後とも、政府と…

松木謙公 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○松木委員 まるで島村大臣が連座するような、そんな話をしている人間がいたので、これはやはり、ここで一応そういうことを言っていただくと、島村大臣はそうじゃないということがはっきりするわけですから、私は大臣のためにこれはお話を聞いたようなものですから、ぜひそういうふうに。悪くとらないでくださいね。 それでは次に、大臣のスタンスの中で、郵政民営化のことなんかもお聞きしたいわけですけれども……(発言する者あり)これはまあ、大臣のスタンスですから…

松木謙公 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/10/27

第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○松木委員 ということは、郵政民営化法案には賛成して一生懸命やっていくということだというふうに私は理解しましたけれども、実は、自民党の中に郵政事業懇話会という会がたしかあると思うんですけれども、これは、会長さんが綿貫民輔先生という立派な先生ですね。それと、古賀誠先生だとか野中広務先生なんかも入っているようですけれども、こちらの方は郵政民営化に反対している人たちが中心で運営されているようにお話を聞いているんです。多分、島村先生はこれには入…

岡田克也 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/10/13

第161回 衆議院 本会議 第2号

○岡田克也君 民主党代表の岡田克也です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、昨日の総理の所信表明演説に対して、私自身の見解を明らかにしながら、総理に質問をいたします。(拍手) 質問に入る前に、豪雨や台風による被害に遭われた皆様に対して、心からお見舞いを申し上げます。私は、福井、三重、香川などの被災地を訪れ、関係者の皆さんの切実な声を聞いてまいりました。政府に対して、被災地域の実情に即した、早期復旧のための対策を要望いたします。 さて、…

松崎公昭 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/02/19

第159回 衆議院 本会議 第10号

○松崎公昭君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、地方財政計画、地方税法等改正案及び地方交付税法等改正案について質問いたします。(拍手) 冒頭、質問を行う前に、政府の地方分権政策の問題点について指摘しておかなければなりません。 小泉総理が三位一体の改革をぶち上げたとき、地方はこの改革に大変期待しました。長年にわたる地方財政計画を中心とした地方制度に限界が来たからこそ、分権一括法以来の改革が徐々にではあっても進み、三位一体改革にこぎつけ…

福田康夫 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/02/19

第159回 衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(福田康夫君) 松崎議員にお答えします。 まず、三位一体の改革についてお尋ねがございました。 十六年度においては、十八年度までに所得税から個人住民税への本格的な税源移譲を実施することとし、当面の措置として、所得譲与税の創設により税源を移譲します。また、義務教育費国庫負担金の退職手当等の一般財源化については、税源移譲予定特例交付金により暫定的に財源措置を講ずることとしており、合わせて六千五百五十八億円の手当てを行うこととしており…

高嶋良充 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2003/10/07

第157回 参議院 総務委員会 第1号

○高嶋良充君 今言われたように、確かにそうなんですよね。今年の四月に郵政公社が発足をして、それまでの準備期間を含めて、公社としては民営的な手法の導入も含めて、かなり改革、郵政改革という点ではかなりの努力をされているというふうに思っているんです。 私は郵政事業に対していつも言っているんですけれども、まず第一に、国民利用者の立場からユニバーサルサービスというものを確保することが必要だと。二つ目には、そのためにはやっぱり公社の経営を安定させる…