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169衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、領海等における外国船舶の航行に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省住宅局長和泉洋人君、自動車交通局長本田勝君、海事局長春成誠君、海上保安庁長官岩崎貞二君及び内閣官房総合海洋政策本部事務局長大庭靖雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○穀田委員 私は、領海等における外国船舶の航行に関する法律案についてまずお聞きします。 一九八二年、海洋法に関する国際連合条約、いわゆる国連海洋法条約が採択され、九四年に発効しました。この条約は、いわゆる海の憲法と呼ばれる海洋に関する基本的な条約です。我が国は九六年に批准しています。また海洋環境の保護、保全及び持続可能な開発についてのアジェンダ21が、これは九二年に採択されています。これは、国交省の説明では、政策面から国連海洋法条約を補…

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○高木(陽)委員 領海等における外国船舶の航行に関する法律案について質問させていただきたいと思います。 我が国は、排他的経済水域は面積でいうと世界で六番目という、日本は小さな国だといいながら、海洋においては本当に世界に冠たる大国であると思うんです。そういった中で、その安全を守っていくという、特にその実務を担っている海上保安庁、いろいろと御苦労があると思う中で、ようやくこういった法律ができるということは喜ばしいことであるなと思うんですね。…

鷲尾英一郎 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2008/06/03

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○鷲尾委員 民主党の鷲尾英一郎でございます。 きょうは、領海等における外国船舶の航行に関する法律案につきまして質問させていただきたいと思います。 先ほど来の質疑を拝見させていただきまして、海上保安庁の体制というのは本当に大丈夫なのかと、かなり私の心の中では心配がございます。平成二十年度の予算規模でいくと千八百五十八億円でございますか、人員としては一万二千五百名ということでありまして、世界第六位の海域、先ほど大臣がおっしゃっておりました四…

森本哲生 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2008/06/03

169衆議院 国土交通委員会 第22号

○森本委員 民主党の森本哲生でございます。よろしくお願いをいたします。 領海等における外国船舶の航行に関する法律案に関しまして質問をさせていただきます。本法律案は参議院先議ということでございますので、既に議論がなされております。重複する部分があるかもしれませんが、御容赦をいただきたいと存じます。 本法案の趣旨や目的につきましては十分に理解をしているつもりでありますし、特に異論があるわけでもございません。むしろ、こうした法案、これは高木委…

169衆議院 国土交通委員会 第21号

○竹本委員長 次に、内閣提出、参議院送付、領海等における外国船舶の航行に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣冬柴鐵三君。 ————————————— 領海等における外国船舶の航行に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

冬柴鐵三 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2008/05/30

169衆議院 国土交通委員会 第21号

○冬柴国務大臣 ただいま議題となりました領海等における外国船舶の航行に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 四面環海の海洋国家である我が国にとって、海洋の果たす役割は極めて大きく、海洋の安全を確保することは、我が国の安全を確保する上でも大変重要であります。 しかしながら、我が国の主権が及ぶ領海及び内水においては、通常であれば行われない不審な行動を外国船舶が行うことにより外国船舶の航行の秩序が乱され、また、これらの外国船…

江田五月 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2008/04/11

169参議院 本会議 第11号

○議長(江田五月君) 日程第二 領海等における外国船舶の航行に関する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長吉田博美君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔吉田博美君登壇、拍手〕

169参議院 国土交通委員会 第4号

○委員長(吉田博美君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 領海等における外国船舶の航行に関する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣官房総合海洋政策本部事務局長大庭靖雄君、資源エネルギー庁資源・燃料部長北川慎介君、国土交通省道路局長宮田年耕君、国土交通省海事局長春成誠君、国土交通省航空局長鈴木久泰君及び海上保安庁長官岩崎貞二君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんでしょうか。 〔…

大庭靖雄 の発言をすべて見る →内閣官房総合海洋政策本部事務局長2008/04/10

169参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(大庭靖雄君) 我が国は四方を海に囲まれておりまして、貿易のほとんどすべてを海上輸送に依存をしております。また、世界有数の漁業国でもございまして、海洋における諸活動を発展させるということに積極的に対応してきたわけでございます。平成八年には、今先生御指摘のように、海の憲法とも言われます国連海洋法条約を必要な法整備を行った上で締結をいたしまして、その後も海洋に関する国際約束の策定などを通じまして、我が国の海洋権益の確保のために努…

169参議院 国土交通委員会 第4号

○長谷川大紋君 ありがとうございました。 次に、本日の議題であります領海等における外国船舶の航行に関する法律について御質問をいたします。 四方を海に囲まれている我が国では、これまで常に海と密接な関係を保ちながら発展をしてまいりました。周辺の海上における安全、特に領土に近接している領海の安全を確保することは、我が国の安全、国民の安全を確保する上で大変重要な問題であります。特に沿岸部に多くのエネルギー関連施設や工場が存在しており、私の地元茨…

169参議院 国土交通委員会 第4号

○委員長(吉田博美君) 他に御発言もないようですから、本案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 領海等における外国船舶の航行に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕