第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○平沼国務大臣 電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 初めに、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 原子力発電所の自主点検作業に係る不正な記載や、原子炉格納容器の定期検査における不正な操作は…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○平沼国務大臣 電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 初めに、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 原子力発電所の自主点検作業に係る不正な記載や、原子炉格納容器の定期検査における不正な操作は…
○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(綿貫民輔君) この際、内閣提出、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案について、趣旨の説明を求めます。経済産業大臣平沼赳夫君。 〔国務大臣平沼赳夫君登壇〕
○国務大臣(平沼赳夫君) 電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 このたびの原子力発電所での自主点検作業に係る不正な記載や、原子炉格納容器の定期検査における不正な操作は、これまでの原子力の安全確保に対する国民の信頼を大きく損なうものでありました。 これらの法律案は、原子力の安全確保に万全を期し、国民の信頼を回…
○北橋健治君 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律案及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案について、民主党の提言も交えつつ、関係大臣に質問を行います。(拍手) 今回の電力会社による点検記録の改ざん問題は、電力会社首脳の総退陣に発展するとともに、原子力発電の安全行政へのかつてない国民の不信、東電一社だけで九基もの原子力発電所の停止、核燃料サイ…
○大野委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案、独立行政法人原子力安全基盤機構法案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 独立行政法人原子力安全基盤機構法案(内閣提出) 趣旨説明 経済産業大臣 平沼 赳夫君 質疑通告 経産、官房 北橋 健治君(民主) 官房、経産 土…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、古屋文部科学委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第二につき、佐々木内閣委員長の報告がございまして、民主党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第三につき、坂井厚生労働委員長の報告がございまして、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、動議により、法務委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、佐藤法務委員会理事の報告がござい…
○平沼国務大臣 おはようございます。 第百五十五回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、当面の経済情勢や取り組むべき諸課題について、一言申し述べます。 目下、我が国経済の最大の懸案である不良債権問題については、これを経済不安の端緒ではなく経済再生の始まりとすることが必要と考えます。不良債権処理の加速化によるデフレ圧力の増大のおそれに対応するため、税制改革や規制改革など経済活性化、需要創出に資する施策やセーフティーネット対策な…
○国務大臣(平沼赳夫君) おはようございます。 第百五十五回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、当面の経済情勢や取り組むべき諸課題について、一言申し述べます。 目下、我が国経済の最大の懸案である不良債権問題については、これを経済不安の端緒ではなく、経済再生の始まりとすることが必要と考えます。不良債権処理の加速化によるデフレ圧力の増大のおそれに対応するため、税制改革や規制改革など経済活性化、需要創出に資する施策やセーフティー…
○政府委員(逢坂国一君) お答え申し上げます。 昭和六十年度の事故、故障につきましてでございますが、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律がございますが、この二つの法律で報告されました事故、故障の件数は、現在、本日まで六十年度は十六件でございます。これは先生が先ほどから申し述べておられますように、昨年よりは若干多目かと思いますが、それまで五、六年の間やっておる件数に比べますと、ほぼ同程度の数字がというふうに思っ…