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池田行彦 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣1997/04/18

第140回 衆議院 外務委員会 第10号

○池田国務大臣 ただいま議題となりました過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約に附属する千九百九十六年五月三日に改正された地雷、ブービートラップ及び他の類似の装置の使用の禁止又は制限に関する議定書(千九百九十六年五月三日に改正された議定書Ⅱ)の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この議定書は、平成八年五月にジュネーブにおいて採択されたもの…

田英夫 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1997/02/20

第140回 参議院 外務委員会 第2号

○田英夫君 自衛隊は持っておられない、使っておられないから実は劣化ウラン弾のことは詳しくは承知しないんだと、それはそのとおりかもしれません。 湾岸戦争のときにこの弾丸のことがかなりいろいろジャーナリズムで取り上げられ、話題になりました。事実、アメリカ軍はイラク軍の戦車攻撃のために使いました。結果としては、戦車が黒焦げになって焼ける、燃える。そういう状況があって、ずっと後になってですが、アメリカで湾岸戦争に参加をした元兵士の中で健康を害す…

第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○楢崎委員 提案されておりますこの法案は、解釈改憲、憲法を変えないで解釈だけで憲法を逸脱する、そういう内容ですから、私は冒頭に、この法案は単純なる二分の一の賛成多数ではだめだ、三分の二以上の賛成がなくてはいけないという性格を持った法案である、このようにまず指摘をしておきます。 それから、昨日私は、昭和四十年二月十日予算委員会から始まりました三矢作戦計画のことを取り上げました。それは非常に論議は本質的には、質的には今行われておるものと同じ…

田英夫 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/05/29

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○田英夫君 凍結の範囲いかんではこれはわかりませんけれども、しかし外務大臣の例え話で言えば、今の防衛庁長官のお話と合わせると、やることになる。 これは大変長い名前の条約ですが、前に矢田部委員もちょっと取り上げましたけれども、「過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約」というのがあって、これは日本も批准をしているわけですね。残念ながら、カンボジアは現在は政府そのものがないに等し…

第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○楢崎委員 四月十四日の当委員会でも質問をしたのですが、そのときは外務大臣は御出席ではありませんでした。宮下防衛庁長官が出席されておる。外務大臣は四月のある週刊誌のインタビューに応じて、自衛隊派遣の理由の一つとして、カンボジアには数十万の地雷があるのだ、その除去の任務があるのだ、そういうことを言われております。金丸信自民党副総裁は、江沢民中国総書記がお見えになったときにお会いになって同じようなことを言われております。 そこで確認をいたし…

徳永正利 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1982/06/04

第96回 参議院 本会議 第20号

○議長(徳永正利君) 日程第一 過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約の締結について承認を求めるの件 日程第二 環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約の締結について承認を求めるの件 日程第三 細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発、生産及び貯蔵の禁止並びに廃棄に関する条約の締結について承認を求めるの件 (いずれも衆議院送付) 日程第四 細菌兵器(生物兵…

徳永正利 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1982/06/04

第96回 参議院 本会議 第20号

○議長(徳永正利君) これより採決をいたします。 まず、過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約の締結について承認を求めるの件、環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約の締結について承認を求めるの件並びに細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発、生産及び貯蔵の禁止並びに廃棄に関する条約の締結について承認を求めるの件を一括して採決いたします。 三件を承認するこ…

第96回 衆議院 本会議 第24号

○議長(福田一君) 御異議なしと認めます。よって、日程第一ないし第八は延期するに決しました。 ————◇————— 日程第九 過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約の締結について承認を求めるの件 日程第十 環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約の締結について承認を求めるの件 日程第十一 細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発、生産及び貯蔵の禁止並びに廃…

第96回 衆議院 本会議 第24号

○議長(福田一君) 日程第九、過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約の締結について承認を求めるの件、日程第十、環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約の締結について承認を求めるの件、日程第十一、細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発、生産及び貯蔵の禁止並びに廃棄に関する条約の締結について承認を求めるの件、日程第十二、細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発…

第96回 参議院 外務委員会 第11号

○委員長(稲嶺一郎君) 過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約の締結について承認を求めるの件、環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約の締結について承認を求めるの件、細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発、生産及び貯蔵の禁止並びに廃棄に関する条約の締結について承認を求めるの件、細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発、生産及び貯蔵の禁止並びに廃棄に関する条…

宮澤喜一 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官1982/06/03

第96回 参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま議題となりました過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この条約は、昭和五十五年十月十日に、ジュネーブで開催された国際連合会議において採択されたものであり、過度に傷害を与えまたは無差別に効果を及ぼす通常兵器の使用を禁止しまたは制限することにより武力紛争における文民等の一層…

木島則夫 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1982/06/03

第96回 参議院 外務委員会 第11号

○木島則夫君 それではもう一つ、過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約、ここへ進みたいと思うんですけれども、いままで伺ってきた生物兵器とかあるいは環境改変技術の軍事使用というものとどこか質的に私違うように思うんですね、その辺はどうなんでしょうか。何というんですか、戦争法規みたいな感じを私受けるんですけれども、そういう解釈は余りにも何というか、極端過ぎますでしょうか。

第96回 参議院 外務委員会 第11号

○委員長(稲嶺一郎君) 以上で質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

第96回 衆議院 外務委員会 第17号

○中山委員長 これより会議を開きます。 開会に先立ち、公明党・国民会議所属委員に対し出席を求めたのでありますが、いまだに出席がありません。やむを得ず、議事を進めます。 過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約の締結について承認を求めるの件、環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約の締結について承認を求めるの件及び細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発、生産…

第96回 衆議院 外務委員会 第17号

○河上委員 それでは、きょうは条約審査でございますので、いまの大臣の御見解を今後さらに一歩進めていただくことを期待をいたしまして、条約の内容について若干御質問をいたしたいと思います。 過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約、これをきょう審議することになっているわけでありますが、その第二条に「他の国際取極との関係」というのがございまして、その中に次のように書いてあります。「こ…

栗山尚一 の発言をすべて見る →外務省条約局長1982/06/02

第96回 衆議院 外務委員会 第17号

○栗山政府委員 二つの点でお答え申し上げます。 一つは、この条約との関連で申し上げれば、表題に明記してございますように、この条約は過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約でございますので、この条約の文脈の中では核兵器というものは対象になっておりません。 それからその次に、一般国際法の問題としまして、過度に傷害を与えまたは無差別に効果を及ぼすことがあるという兵器一般の中に核兵器…