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180参議院 法務委員会 第9号

○委員長(西田実仁君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に法務大臣官房司法法制部長小川秀樹君、法務省民事局長原優君、法務省刑事局長稲田伸夫君及び文部科学大臣官房審議官常盤豊君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

180参議院 法務委員会 第9号

○委員長(西田実仁君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 裁判所法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

滝実 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(滝実君) 裁判所法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、司法修習生がその修習に専念することを確保するための修習資金を国が貸与する制度について、修習資金を返還することが経済的に困難である場合における措置を講ずるものでありまして、その内容は、最高裁判所は、修習資金の貸与を受けた者について修習資金を返還することが経済的に困難である事由として最高裁判所の定める事由があるときは、その返還の期限を猶…

辻惠 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(辻惠君) ただいま議題となりました裁判所法の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正につきまして、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 司法修習生に対する経済的支援については、昨年十月末までの給費制の延長措置が終了し、昨年十一月より、修習資金を貸与する制度が適用されているところでありまして、本修正は、この制度について、政府原案と同様に裁判所法の一部を改正し、修習資金を返還することが経済的に困難である場合における措置…

180衆議院 本会議 第24号

○議長(横路孝弘君) 日程第一、裁判所法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長小林興起君。 ————————————— 裁判所法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小林興起君登壇〕

鬼塚誠 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2012/06/08

180衆議院 議院運営委員会 第24号

○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一につき、小林法務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二及び第三でございますが、日程第三は委員長提出の議案でございますので、議長から委員会の審査を省略して日程第二とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで原口総務委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、全会一致でございます。二回目は日程第三で、全会一致でございます。 次に、…

小林興起 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○小林委員長 裁判所法の一部を改正する法律案並びに裁判所法の一部を改正する法律案に対する黒岩宇洋君外二名提出の修正案及び大口善徳君提出の修正案について発言を求められております。 お諮りいたします。 本日、政府参考人として法務省大臣官房司法法制部長小川秀樹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河井克行 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○河井委員 職責を果たすということでありますので、粛々と遂行していただきたいと存じます。 きょうは、裁判所法の一部を改正する法律案、また法科大学院の教育と司法試験等との連携、いわゆる連携法について含めた改正案についての質疑でありますけれども、もうこの委員会でもたびたび、法曹人口三千人の目標と法科大学院を中心とする法曹養成制度については、私自身あるいは先輩、同僚の議員も質疑に立ってきています。 実は、新しい動きがありまして、総務省が四月の…

城内実 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○城内委員 やはり、大臣、本当に木で鼻をくくったような答弁ですよ。既に、前原政調会長とか、まさにこの丹羽大使を推薦したと思われる岡田克也副総理も、この発言に対してこれは問題だというふうに指摘していらっしゃるわけですから、私は、法務大臣としてもきちっとこれは問題だという認識を持っていただいて、より前向きな発言をしていただきたかっただけに、残念ではあります。 次に、本題に入りますけれども、裁判所法改正案についてではありますけれども、これは非…

小林興起 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○小林委員長 これにて発言は終わりました。 この際、申し上げます。 去る一日、修正議決すべきものと決しました裁判所法の一部を改正する法律案につきましては、本日の理事会において賛成多数であることを確認したことを御報告申し上げます。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十六分散会

小林興起 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/06/01

180衆議院 法務委員会 第5号

○小林委員長 速記を起こしてください。 理事をして再度御出席を要請いたさせましたが、自由民主党・無所属の会所属委員の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 第百七十九回国会、内閣提出、裁判所法の一部を改正する法律案及びこれに対する大口善徳君提出の修正案を一括して議題といたします。 この際、本案に対し、黒岩宇洋君外二名から、民主党・無所属クラブ提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。辻惠君。…

辻惠 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/06/01

180衆議院 法務委員会 第5号

○辻委員 ただいま議題となりました裁判所法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 司法修習生に対する経済的支援については、昨年十月末までの給費制の延長措置が終了し、昨年十一月より、修習資金を貸与する制度が適用されているところでありまして、本修正案は、この制度について、政府原案と同様に裁判所法の一部を改正し、修習資金を返還することが経済的に困難である場合における措置を講じております。 他方…

180衆議院 法務委員会 第5号

○大口委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております政府提出に係る裁判所法の一部を改正する法律案につきまして、公明党提出に係る修正案に賛成、仮に公明党提出に係る修正案が否決された場合には、次善の策として民主党提出に係る修正案に賛成の立場から討論を行うことといたします。 法曹養成に関する制度については、法科大学院の志望者の減少、司法試験合格率の低迷を初めとするさまざまな問題点が指摘されている現状を踏まえ、制度全体の見直…