河井克行
会議録に記録された「河井克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,402 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2019/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 外務委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 これらの法律案は、政府において、人事院勧告の趣旨に鑑み、一般の政府職員の給与を改定することとし、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出していることから、裁判官及び検察官についても、一般の政府職員の例に準じて、その給与を改定する措置を講じよ…
第200回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(河井克行君) 皆様、おはようございます。 この度、法務大臣に就任いたしました河井克行です。竹谷とし子委員長を始め、理事、委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。 まず冒頭、台風第十九号によりお亡くなりになられた数多くの方々の御冥福をお祈りするとともに、河川の氾濫による深刻な浸水被害、大規模な停電、断水等が続いている状況にあり、被災された方々に対しお見舞いを申し上げます…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○河井国務大臣 私が大臣を拝命いたしまして一番最初に役所に指示をした事項の一つが、今、越智理事御指摘いただきました児童虐待、これに真っ正面から向き合っていくということでありまして、イの一番にそのことを御質問いただきまして、大変ありがとうございます。 今もおっしゃいましたけれども、子供たちは、これからの日本、そして未来を担うかけがえのない宝物だ、そしてそれは、その親御さんだけでなくて、地域社会また国家にとっても大変重要な存在だと私は確信を…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○河井国務大臣 今、越智理事から言及をしていただきましたけれども、これまでいろいろな外交、安全保障の仕事を進める上で、私がやはり、政治家として最も追求をしていくべき、実現をしていくべき価値観というもの、その一つに、自由、民主主義、法の支配、人権といった基本的な価値、これを共有していく、そして世界に発信していくことは大変重要だ、そう考えてまいりました。 これまでも法務省におきましては、今御指摘いただきましたけれども、司法外交の取組、いろい…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○河井国務大臣 ちょうどきょうから百八十日後なんです、この京都における国連の刑事司法会議。そういうときにこの御質問をいただいて、しっかりとこれから決意を持って、会議の成功に向けてまた一生懸命取り組んでいきたいと考えております。 私は、今、成果を、どういうことを考えているかということを御質問されました。今の段階で二つ考えております。 一つは、国連のSDGs、これの達成に向けた犯罪防止、刑事司法及び法の支配の推進という観点、国際連合において…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○河井国務大臣 今、越智理事、御指摘いただきましたけれども、経済界を始めとして各方面から、深刻な人手不足への対応策として大きな期待が寄せられているということは重々承知をいたしております。 今、入管庁の次長が御説明申し上げましたとおり、今後も特定技能の許可を受けられる方々は着実に増加していくと考えておりますが、現実にさまざまな課題があるということは、しっかりとそういったことについて向き合って、そして対策を打っていかなきゃいけない、そのよう…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○河井国務大臣 この問題、大変、私自身、深刻に受けとめております。 この退去強制業務は、出入国在留管理行政のいわば最後のとりでである。これが機能不全になるということは、日本のこの制度の根幹を脅かして、日本の社会秩序や治安にも大きな影響を与えるものだというふうに受けとめておりまして、まず、出入国在留管理庁に対しては、就任直後、このような指示をいたしました。現行制度でもとり得る方策を総動員してほしいと。 例えば、仮放免の身元保証人となるべき…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○河井国務大臣 まず初めに、相次ぐ甚大な災害によってお亡くなりになられた数多くの方々に御冥福を心からお祈り申し上げ、また同時に、被災された、今なお不自由な避難生活を余儀なくしていらっしゃる方々に心からお見舞いを申し上げます。 今回の台風十九号災害につきましては、安倍総理大臣からこのような御指示をいただいておりました。現場主義を徹底し、被災自治体と緊密に連携しながら、復旧作業、被災者に寄り添った支援に尽力するようという御指示でございました…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○河井国務大臣 浜地雅一理事におかれましては、この京都コングレス二〇二〇を成功させる議員連盟、役員のお一人ということで、幹事長代理の重役をお務めいただいております。 いわば、議員のお立場から、党派を超えてこの京都会議を成功させてやろうということで御努力いただいていることに感謝と敬意を表します。会長は元の法務大臣の上川陽子さん、そして、あちらにお座りですけれども、山下貴司前大臣も大変これには力を注がれていたというふうに直接伺っております。…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○河井国務大臣 まず初めに、山尾志桜里理事におかれましては、この法務委員会だけでなくて、さまざまな政策に精通された、野党の議員の中でも大変著名な方だというふうに伺っておりまして、その方が野党の筆頭理事をお務めをいただいているということで、今回、大変緊張感を持って、また、かつ、冒頭に温かい言葉もかけていただきましたので、今後、国民のためになるような充実した質疑応答になるように、私も最大の努力を傾けていきたいと考えております。 お尋ねの児童…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○河井国務大臣 婚姻制度の目的というお尋ねであります。 民法における婚姻制度の目的は、一般に、夫婦がその間に生まれた子供を産み育てながら共同生活を送るという関係に対して法的な保護を与えることにあると言われております。この点について、確かに、子供を持つ予定がない男女等であっても婚姻をすることができるというのは既に今でもございます。 一方で、婚姻関係のように、家族法における基本的な制度については、その目的もある程度抽象的、定型的に捉えざるを…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○河井国務大臣 今の日本におきましては、婚姻とは、先ほども言いましたけれども、子供を産み育てる関係の典型的な形態である男女の関係に対して法的な保護を与えるものであるという家族観、家庭観、これが形成されているものだ、我が国においては形成されているものだと考えております。
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○河井国務大臣 私も、この問題につきましては、日本社会における家族のあり方、そして、家庭観、家族観、この根本、基本にかかわる大変重要な問題であるというふうに受けとめておりますので、慎重な議論そして検討を要するというふうに考えております。
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○河井国務大臣 憲法第二十四条第一項、ここで、御承知のとおり、婚姻は両性の合意のみに基づいて成立すると規定されておりますので、当事者双方の性別が同一である婚姻の成立を認めることは、憲法上想定されていないというふうに考えております。 その上で、この憲法第二十四条第一項が同性婚を禁じているか否かにつきましては、政府として、現時点において同性婚の導入を検討しておりませんので、具体的な制度導入を前提として、それが憲法に適合するか否かの検討も行っ…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○河井国務大臣 先ほど私が御答弁したのは、日本の家族のあり方、家族観、そして家庭観の根本にかかわる重要な問題でありますので、慎重に検討を要するというふうにお答えをさせていただきました。 そういう観点から、現時点においては同性婚の導入を検討しておりませんので、具体的な制度導入を前提として、それが憲法に適合するか否かの検討も行っていませんので、先ほど、冒頭御質問のありました憲法改正が必要かどうかという点についても、検討も行っておりませんので…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○河井国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、慎重な検討を要する、大変重要な、日本の家族のあり方、社会のあり方、家族観、家庭観にかかわる大変重要な事柄でありますので、慎重な検討を要する。とにかく、慎重な検討を要するということであります。
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○河井国務大臣 慎重に検討を要するということであります。
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○河井国務大臣 もう一度お答えをさせていただきます。 慎重に検討を要する、そういう課題であるというふうに受けとめております。(山尾委員「質問に答えていないです。とめてもらっていいですか。少し建設的な議論をするためにとめてください。かみ合っていないんです。私の質問は具体的です」と呼ぶ)
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○河井国務大臣 先ほど慎重に検討を要すると申し上げましたのは、検討するか否か、そのこと自体を含めて検討が必要であるという考えから先ほどの答弁をさせていただきました。
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○河井国務大臣 繰り返しの御答弁になりますけれども、検討するか否か、それ自体を含めた検討が必要であると考えております。(発言する者あり)