P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,402
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2019/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 先ほどの御答弁になりますけれども、家族のあり方、そうした家族観、価値観、ひいては日本社会、そういった事柄を含めて、大変重要な課題であります、家族のあり方それ自体に係る重要な問題でありますので、繰り返して申しわけないんですけれども、検討を始めるか否か検討することそのもの自体、それについても検討する必要があるというふうに考えております。 政府としては、検討すべきものかどうか、それ自体慎重に検討する必要があるというふうに考えて…

自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 今、山尾理事が御指摘されたように、世界のさまざまな動向、動きということについては十分関心を持って注視をしていくということはもちろんのことであります。 その上で、政府としては、検討を始めるか否かを、それ自体を含めた検討を要するというふうに申し上げましたけれども、一方で、国民の皆様がさまざまな関心を持っていただいて、この議論を大いにしていただくということについては、私はあり得るべきことだというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 まず、現状について御紹介しますと、刑事参考記録のリスト作成に当たりましては、一つは、全国の検察庁に保存されている膨大な記録の調査が必要である、二つ目に、事件関係者のプライバシーに配慮した事件の特定のあり方の検討が必要である、三点目は、リストの内容に誤りがないかの確認、そういった事柄などが必要であって、おっしゃるとおり、時間を要しておりました。 鋭意作業中でありますけれども、せっかくの山尾志桜里理事の御指摘でありますので、…

自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 今、山川百合子委員御指摘のとおり、民法第七百五十条に、「夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する。」というふうに規定されておりますので、選択的夫婦別氏ということで答弁をさせていただきます。 この制度の導入の問題は、我が国の家族のあり方に深くかかわる事柄でありまして、慎重な検討を要するものだと考えております。先ほども御紹介いただきました平成二十九年の世論調査の結果を見ても、国民の意見が大きく分かれている、…

自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 今、現実のお話をされましたので、結婚前の旧姓の通称使用、これが現実に今どこまで拡大されているかということを御紹介させていただきます。 政府におきましては、これまで、婚姻によって氏を改めることによる社会生活上の不利益や不都合があるといった御指摘、あるいは、先ほどから御指摘いただいているように、今日の社会が多様化しているということなどを踏まえまして、旧姓の使用を望む方がそれを使用することができる機会の拡大に向けた取組を進めて…

自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 ただいま、民法第八百二十二条、懲戒権に関する規定の削除について御質問いただきました。 今、山川百合子委員がおっしゃいましたその御意見が存在しているということは、私自身、十分に認識をいたしております。承知をいたしております。 その上で、これにつきましては、現在、法制審議会に設置をされた民法(親子法制)部会におきまして調査審議がなされている真っ最中なんですね。第一回がことしの七月二十九日に開催をされました。その中で、この民法…

自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 これは、できる限り早い答申を期待をいたしております。 これは、こちらからお願いしている立場でありますので、法制審議会の議論の状況次第ということがありますけれども、この懲戒権の規定の見直しに関しましては、施行後二年を目途とされているということも踏まえまして、施行日が令和二年四月一日ということでありますので、それも十分に踏まえて、充実した調査審議の上で、できる限り早期の答申がなされることを強く期待をいたしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 死刑制度につきましては、我が国の刑事司法制度の根幹にかかわる大変重要な問題であり、国民の皆様の世論に十分配慮しつつ、社会における正義の実現など、さまざまな観点から慎重に検討すべき重要な問題であるというふうに考えております。 現在、国民世論の多数が、極めて悪質、凶悪な犯罪については死刑もやむを得ないと考えており、多数の者に対する殺人ですとか強盗殺人など、凶悪犯罪がいまだ後を絶たない現状、これを鑑みると、その罪責が著しく重大…

自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 今具体的な再審の話ですとか判決のお話が出されましたけれども、この問題につきまして、個々の判断にかかわる事項ということでありますので、お答えは控えたいと存じますが、一般論として申し上げれば、再審の請求は、刑事訴訟法上、それ自体で法務大臣が死刑の執行停止を命ずる事由には当たらないというふうにされております。再審請求を行っているから執行しないという考え方はとっていないということであります。 一般論として申し上げれば、死刑の執行…

自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 委員御承知のとおり、日本におきましては、死刑は極めて厳格な制度のもとで慎重に運用されておりますので、誤った裁判によって無実の者に死刑が執行されるものはないというふうに考えております。 今御指摘のありましたような、いわゆる誤判、誤った判断、誤判のおそれを理由として死刑制度を廃止すべきだという意見があることは承知をいたしておりますけれども、一つには、三審制が日本においては保障されております。さらに、確定した裁判においても、再…

自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 申し上げるまでもないことですけれども、死刑というものは人の命を絶つ極めて重大な刑罰であります。その執行に際しましては、慎重な上にも慎重な態度で臨む必要があるというふうに考えております。 それと同時に、法治国家におきましては、確定した裁判の執行が厳正に行われなければならないことはもう言うまでもないことでありまして、特に死刑の判決は、極めて凶悪かつ重大な罪を犯した者に対して裁判所が、先ほど御答弁申し上げましたように、慎重な審…

自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 お答えいたします。 死刑制度の存廃につきましては、今委員御指摘いただきました国際連合あるいは国際機関における議論の状況、そして諸外国における動向などを参考にしつつも、基本的には、各国において、犯罪情勢、刑事政策のあり方、そして国民感情などを踏まえて独自に決定すべき問題である、そう考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 今お尋ねになりました臨時国会における安倍内閣総理大臣の所信表明演説は、十月四日の閣議におきまして決定をされたものでありまして、私も内閣の一員でありますので、その内容については当然承知をしておりました。

自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 例えば、この法務省関連のところで申し上げますと、全ての人が個性を生かすことができる社会をつくる、そのために力を尽くす、そういった部分、これは、法務大臣として、また内閣の一員としてしっかりと取り組んでいきたい、そのように考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 日本社会が多様性をお互いに認め合う、そういう社会づくりを目指していくということであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 お答えする前に、改めまして、さきの台風十九号で亡くなられた大勢の方々の御冥福を心からお祈り申し上げます。同時に、被災された、今なお不自由な避難生活、本当に余儀なくされていらっしゃる数多くの方々に心からお見舞いを申し上げます。 今、高木錬太郎委員御指摘の事案につきましては、私も報道で承知をいたしております。 この点につきまして、せんだっての参議院予算委員会におきまして、安倍総理大臣はこのように答弁をされております。避難所は…

自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 その前に、先ほどの台東区の台風十九号のときの事案ですけれども、ホームレスの方々ということでありまして、このホームレスに対する偏見や差別をなくそうというのは、法務省の人権擁護機関においても強調事項の一つとして位置づけております。 引き続き、ホームレスに対する偏見、差別をなくす人権啓発活動を実施して、共生社会の実現、その推進に力を尽くしてまいりたい。せっかくの高木委員の御指摘でありますので、国会情勢、あるいはさまざまな公務、…

自由民主党・無所属の会法務大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○河井国務大臣 ただいま御指摘いただいた点を含めて、しっかりと適切に対処してまいりたいと存じます。