第193回 参議院 本会議 第18号
○議長(伊達忠一君) 日程第二 裁判所法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長秋野公造君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔秋野公造君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊達忠一君) 日程第二 裁判所法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長秋野公造君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔秋野公造君登壇、拍手〕
○委員長(秋野公造君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務大臣官房司法法制部長小山太士君外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(秋野公造君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として弁護士野口景子君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(秋野公造君) 裁判所法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○元榮太一郎君 おはようございます。自由民主党の元榮太一郎です。 本日は、裁判所法の一部を改正する法律案に関して質問させていただきます。金田大臣、盛山副大臣、井野政務官始め最高裁並びに政府参考人の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、今回の裁判所法の改正について、改正の柱であります修習給付金制度の導入に至った理由と背景事情をお聞かせいただきたいと思います。
○有田芳生君 貸与制から給付制になることは私たちも賛成なんですが、今回の裁判所法の一部を改正する法律案の概要、その一番最初、立法の目的のところにこう書かれております。「法曹人材確保の充実・強化の推進等を図るため、司法修習生に対し、修習給付金を支給する制度の創設等を行う必要がある。」。 これ、このまま素直に読みますと、給付金を支給する制度を創設すれば法曹人材確保の充実強化が図られるとしか読めないわけですけれども、大臣は、貸与制を給付制にし…
○委員長(秋野公造君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、裁判所法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、裁判所法の一部を改正する法律案ということで朝から審議が行われておりますけれども、今回の裁判所法の一部を改正する法律案、修習給付金の支給をするという内容であります。 今回の法律案について弁護士会からも要望に来られまして、私もきちんと弁護士会の方とお会いをさせていただいて、きちんとお話を聞かせていただきました。その弁護士会についてお聞きしたいと思います。 まず、この弁護士会ですけれども、こ…
○山口和之君 無所属の山口和之でございます。 裁判所法の一部を改正する法律案について質問いたしますが、その前に、先日、八王子医療刑務所、それから府中刑務所を視察してまいりましたので、その件についてちょっと少し質問させていただきたいなと思います。 平成二十七年度の矯正統計年報によると、再犯をして刑務所に戻った人の多くは無職の方が七一・九%、職業を持っている方が二八・一%ということで、無職であるということがやはり再犯率を大きく上げているとい…
○委員長(秋野公造君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 裁判所法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(秋野公造君) 裁判所法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。金田法務大臣。
○国務大臣(金田勝年君) 裁判所法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明をいたします。 この法律案は、法曹人材確保の充実強化の推進等を図るため、司法修習生に対し、修習給付金を支給する制度を創設すること等を目的とするものでありまして、以下その要点を申し上げます。 第一に、司法修習生には、その修習のため通常必要な期間として最高裁判所が定める期間、修習給付金を支給するものとしております。 修習給付金の種類は、司法修習生に一律に支…
○議長(大島理森君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第三 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第四 裁判所法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(大島理森君) 日程第三、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案、日程第四、裁判所法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長鈴木淳司君。 ――――――――――――― 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び同報告書 裁判所法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔鈴木淳司君登壇〕
○鈴木淳司君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、判事の員数を五十人増加し、判事補の員数を二十三人減少するとともに、裁判所の事務を合理化し及び効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を三十五人減少しようとするものであります。 次に、裁判所法の一部を改正する…
○向大野事務総長 まず最初に、政治資金適正化委員会委員の指名を行います。この指名は、動議により、その手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、額賀情報監視審査会会長から、情報監視審査会平成二十八年年次報告書についての発言がございます。 次に、日程第一につき、平環境委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、西銘国土交通委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三…