第132回 衆議院 本会議 第16号
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第七 阪神・淡路大震災に伴う法人の破 産宣告及び会社の最低資本金の制限の特例 に関する法律案(内閣提出) 日程第八 被災区分所有建物の再建等に関す。 る特別措置法案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第七 阪神・淡路大震災に伴う法人の破 産宣告及び会社の最低資本金の制限の特例 に関する法律案(内閣提出) 日程第八 被災区分所有建物の再建等に関す。 る特別措置法案(内閣提出)
○議長(土井たか子君) 日程第七、阪神。淡路大震災に伴う法人の破産宣告及び会社の最低資本金の制限の特例に関する法律案、日程第へ被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長金子原二郎さん。 ————————————— 阪神・淡路大震災に伴う法人の破産宣告及び会 社の最低資本金の制限の特例に関する法律案 及び同報告書 被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法 案及び同…
○金子原二郎君 ただいま議題となりました両案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、阪神・淡路大震災に伴う法人の破産宣告及び会社の最低資本金の制限の特例に関する法律案について申し上げます。 本案は、阪神・淡路大震災の被害の状況にかんがみ、同震災による被害により債務超過となった法人に対しては、破産の宣告をすることができないこととするものであり、また、同震災の発生の日に大阪府及び兵庫県の区域内に登記され…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二でありますが、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略して日程第一とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで中西農林水産委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、共産党が反対でございます。二回目は日程第二で、全会一致であります。 次に、日程第三及び第四につき、川崎地方行政委員長の報告がございます。採決は二回になります。一…
○議長(原文兵衛君) この際、日程に追加して、 更生保護事業法案 更生保護事業法の施行及びこれに伴う関係法律の整備等に関する法律案 (いずれも内閣提出) 阪神・淡路大震災に伴う法人の破産官告及び会社の最低資本金の制限の特例に関する法律案 被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上四件を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中西珠子君 ただいま議題となりました四法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、更生保護事業法案は、更生保護事業の適正な運営の確保及び健全な育成発達を図るため、更生保護事業の概念を明確化し、更生保護事業に対する国の責務と地方公共団体の協力に関する規定を定めるほか、法務大臣の認可を受けて更生保護法人を設立することができることとし、その設立手続、組織、管理、合併・解散及び監督に関する規定を設けると…
○委員長(中西珠子君) 次に、阪神・淡路大震災に伴う法人の破産宣告及び会社の最低資本金の制限の特例に関する法律案及び被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から両案について順次趣旨説明を聴取いたします。前旧法務大臣。
○国務大臣(前田勲男君) 阪神・淡路大震災に伴う法人の破産宣告及び会社の最低資本金の制限の特例に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、阪神・淡路大震災による被害の状況にかんがみ、被災した会社その他の法人等の存立に資するため、当該被害により債務超過となった法人の破産宣告に関する特例を設け、また、当該震災が発生した日に大阪府及び兵庫県の区域内に登記された本店が所在していた株式会社及び有限会社の最低資本金の制限…
○安恒良一君 十分しかありませんからまとめて聞きますので、まとめて答えてください。 まず私は、両法案とも時宜に適した法案で賛成であります。その上で聞きたいんですが、最低資本金制度に対する経過措置が平成八年が平成九年まで一年題はされたことは評価するんです。しかし未達成が約四十数%あるんですから、私はせっかくここまで思い切られたらせめてあと一年ぐらい猶予期間があった方がいいんじゃないかと、こういうふうに思います。というのは四十数%末達成です…
○政府委員(濱崎恭生君) 四点の御質問いただきましたので、できるだけ簡潔にお答え申し上げたいと存じます。 まず第一の御指摘、最低資本金の猶予期間を一年の期間というのでは短いのではないかという御質問でございますが、御指摘のとおり、まだいまだに相当数の会社が最低資本金基準を満たしておられない、これは全国的な状況でございまして、そういう全国的にこれから一年間の間に何とかクリアしていただきたいというふうに考えているところでございます。 今回、今…
○委員長(中西珠子君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○金子委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、阪神・淡路大震災に伴う法人の破産宣告及び会社の最低資本金の制限の特例に関する法律案並びに被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法案の両案を一括して議題といたします。 まず、両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。前田法務大臣。 ————————————— 阪神・淡路大震災に伴う法人の破産宣告及び会 社の最低資本金の制限の特例に関する法律案 被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法…
○前田国務大臣 阪神・淡路大震災に伴う法人の破産宣告及び会社の最低資本金の制限の特例に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、阪神・淡路大震災による被害の状況にかんがみ、被災した会社その他の法人等の存立に資するため、当該被害により債務超過となった法人の破産宣告に関する特例を設け、また、当該震災が発生した日に大阪府及び兵庫県の区域内に登記された本店が所在していた株式会社及び有限会社の最低資本金の制限に関する経…
○富田委員 それでは、被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法案について何点がお尋ねいたします。 先ほども枝野委員の方から、五分の四の同意取りつけというのはかなり難しいのじゃないかという御質問がございました。本来の建物の建てかえの方も五分の四でできるというような規定に、全部滅失の場合でもできる限り建てかえがしやすいようにということで、その五分の四の数字というのが出てきたのだと思うのですけれども、そもそも、本来の建物建てかえの方の五分の…
○金子委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕