第151回 衆議院 本会議 第31号
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 行政機関が行う政策の評価に関する法律案(内閣提出)の趣旨説明
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 行政機関が行う政策の評価に関する法律案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(綿貫民輔君) この際、内閣提出、行政機関が行う政策の評価に関する法律案について、趣旨の説明を求めます。総務大臣片山虎之助君。 〔国務大臣片山虎之助君登壇〕
○国務大臣(片山虎之助君) 行政機関が行う政策の評価に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 中央省庁等改革の大きな柱の一つとして、本年一月の中央省庁再編にあわせ、新たに政策評価制度が全政府的に導入されたところであります。 政策評価制度は、政策について、常にその効果を点検し、不断の見直しや改善を加えていくことで、効率的で質の高い行政及び成果重視の行政を推進するものであり、同制度に対しては国民各界各層から強い期待と関心が寄せ…
○今野東君 民主党の今野東です。 民主党・無所属クラブを代表して、行政機関が行う政策の評価に関する法律案について質問します。(拍手) 政策評価制度については、ことし一月、中央省庁の再編にあわせて既に各省庁ごとに導入済みですが、省庁によって、その基準や方法が違っていたり、また、政策評価そのものの価値を認めない傾向があったり、その取り組みについては必ずしもうまくいっていないという現状があります。 現在行われている政策評価制度について、何らか…
○藤井委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の行政機関が行う政策の評価に関する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 行政機関が行う政策の評価に関する法律案(内閣提出) 趣旨説明 総務大臣 片山虎之助君 質疑通告 総務、外務 今野 東君(民主) ―――――――――――――
○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、赤松国土交通委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、持永決算行政監視委員長の報告がございまして、民主党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第四につき、保利法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、行政機関が行う政策の評価に関する法律案につきまして、片山総務大臣から趣旨の説明がございまして、質…
○国務大臣(片山虎之助君) 総務委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申し上げます。 本年一月六日、中央省庁等改革に伴い、総務省が発足いたしました。 総務省は、行政組織、公務員制度、地方行財政、情報通信、郵政事業、消防防災など、国家の基本的仕組みに関する諸制度、国民の経済社会活動を支える基本的システムを所管し、国民生活の基盤に広くかかわる行政機能を担うものであります。 私としては、このような機能を担う総務省が、国民との接点を大切にし、また…