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第146回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 私は、特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案に対し、日本共産党を代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。 その内容はお手元に配付されております案文のとおりでございます。 これよりその趣旨について御説明いたします。 修正の趣旨は、対象とする特定破産法人の定義につきまして、原案が政府提出の「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案」に基づく指定団体とありますのを、我が党提出の「サリン等によ…

福島瑞穂 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1999/12/02

第146回 参議院 法務委員会 第8号

○福島瑞穂君 私は、特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案に対し、社会民主党・護憲連合を代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。 その内容はお手元に配付されております案文のとおりでございます。 これよりその趣旨について御説明いたします。 この法律案が、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案に基づき、観察処分に付された団体について破産法の特例を認めている点が問題だと考えます。無差別大量殺人行為を行…

第146回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、衆議院から修正の上送付された、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案に反対、日本共産党提出の特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案に対する修正案に賛成、社会民主党提出の修正案に賛成、並びに特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案に賛成の討論を行います。 日本共産党が提出をしておりますオウム規制法案は、サリン被害防止法を改正、強化し、暴対法の…

第146回 参議院 法務委員会 第8号

○北岡秀二君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び自由党の四会派を代表いたしまして、ただいま議題となっております無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案及び特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案について、いずれも賛成の立場から、並びに日本共産党及び社会民主党・護憲連合各提案に係る特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案に対する修正案二案について、いずれも反対の立場から討論…

福島瑞穂 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1999/12/02

第146回 参議院 法務委員会 第8号

○福島瑞穂君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、衆議院から修正の上送付された無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案に反対、日本共産党提出の特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案に対する修正案に反対、社会民主党提出の修正案に賛成、並びに特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案に反対の討論を行います。 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案、以下団体規制法とします、は…

第146回 参議院 法務委員会 第8号

○委員長(風間昶君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 まず、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

竹村泰子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1999/12/02

第146回 参議院 法務委員会 第8号

○竹村泰子君 私は、ただいま可決されました無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び自由党の各派並びに各派に属しない議員中村敦夫さん及び松田岩夫さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、思想、信教の自由をはじめ憲法で保障された国民の基本的人権を侵すことのないよう最大の配…

第146回 参議院 法務委員会 第7号

○委員長(風間昶君) 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案、特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案及びサリン等による人身被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 本日は、三案の審査のため、お手元に配付の名簿のとおり、五名の参考人から御意見を伺います。 本日御出席をいただいております参考人は、同志社大学文学部教授浅野健一君、弁護士武井共夫君、大阪市立大学法学部助教授三島…

第146回 参議院 法務委員会 第6号

○委員長(風間昶君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案外二案の審査のため、来る十一月三十日、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第146回 参議院 法務委員会 第6号

○委員長(風間昶君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案外二案の審査のため、本日の委員会に警察庁長官関口祐弘君、警察庁長官官房長石川重明君、警察庁刑事局長林則清君、警察庁警備局長金重凱之君、国税庁課税部長河上信彦君及び労働省労働基準局長野寺康幸君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第146回 参議院 法務委員会 第6号

○委員長(風間昶君) 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案、特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案及びサリン等による人身被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 まず、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案について、政府から趣旨説明を聴取いたします。臼井法務大臣。

臼井日出男 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1999/11/25

第146回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(臼井日出男君) 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 我が国社会においては、平成六年、七年に、毒性物質であるサリンを使用してのいわゆる松本サリン事件及び地下鉄サリン事件が相次いで発生し、不特定多数の者の生命身体に対し極めて甚大な被害をもたらしたことは記憶に新しいところであります。 最近の国際情勢を見ても、多数の死傷者を出した平成十年八月のケニア、タンザニアにおける米国大…

第146回 参議院 法務委員会 第6号

○衆議院議員(北村哲男君) 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案に対する衆議院における修正部分について、その趣旨及び概要を一括して御説明申し上げます。 第一は、本法律案の目的についてであります。 本法律案は、我が国において、団体の活動としてサリンを使用して無差別大量殺人行為が行われ、その団体が依然として危険な要素を保持しつつ活動しており、そのことに国民が大きな不安と危惧の念を抱いているという現状にかんがみ、過去に無差別大量…

第146回 参議院 法務委員会 第6号

○佐々木知子君 おはようございます。自民党の佐々木知子でございます。無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案について幾つか質問をさせていただきたいと存じます。 そもそも、今国会でこのような団体規制法案を提出せざるを得なかった出発点と申しますのは、松本サリン事件に続きまして地下鉄サリン事件という世界でも例を見ない無差別大量テロ事件を起こしたオウム真理教なる教団に関し、公安調査庁が破壊活動防止法第七条に基づいて団体の解散処分を求め…

江田五月 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1999/11/25

第146回 参議院 法務委員会 第6号

○江田五月君 本日は閣法が一本、それからその閣法に対するこれらの修正議決をされたものが本院に来ているわけですが、それと衆法が一本、さらに参法が一本、三本の法律案ということになるわけですが、主として閣法及び修正部分について質問をいたします。 私たち民主党は、政府提出のこの無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案に対し、衆議院での審議の中で九項目修正項目を提起いたしました。与党三党との間で五項目の修正で合意をして、与党三党と民主党…

第146回 参議院 法務委員会 第6号

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案、特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案及びサリン等による人身被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。