第154回 参議院 本会議 第38号
○議長(倉田寛之君) この際、日程に追加して、 日本郵政公社法案、日本郵政公社法施行法案、民間事業者による信書の送達に関する法律案及び民間事業者による信書の送達に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、以上四案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(倉田寛之君) この際、日程に追加して、 日本郵政公社法案、日本郵政公社法施行法案、民間事業者による信書の送達に関する法律案及び民間事業者による信書の送達に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、以上四案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(片山虎之助君) 日本郵政公社法案、日本郵政公社法施行法案、民間事業者による信書の送達に関する法律案及び民間事業者による信書の送達に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、日本郵政公社法案について申し上げます。 この法律案は、中央省庁等改革基本法第三十三条第一項の規定に基づき、郵政事業を一体的に経営する国営の新たな公社として、日本郵政公社を設立するものであります…
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 田名部議員にお答えいたします。 郵政関連法案についてでございますが、この郵政三事業については、中央省庁等改革基本法において、平成十五年中に、郵政三事業を一体として国営の新たな公社に移行することとされており、この枠組みにのっとりつつ、併せて郵便事業への全面的な民間参入を図ることとし、所要の法律案を今国会に提出し、御審議いただいているところであります。 なお、日本郵政公社法案についての衆議院における一部修正に…
○委員長(山崎正昭君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。 すなわち、衆議院から送付されました石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案及び独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主…
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案及び独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、平沼経済産業大臣から趣旨説明があり、これに対し、岩本司君が質疑を行います。 次に、日本郵政公社法案、日本郵政公社法施行法案、民間事業者…
○議長(綿貫民輔君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 日本郵政公社法案(内閣提出) 日程第二 日本郵政公社法施行法案(内閣提出) 日程第三 民間事業者による信書の送達に関する法律案(内閣提出) 日程第四 民間事業者による信書の送達に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出)
○議長(綿貫民輔君) 日程第一、日本郵政公社法案、日程第二、日本郵政公社法施行法案、日程第三、民間事業者による信書の送達に関する法律案、日程第四、民間事業者による信書の送達に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、右四案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。総務委員長平林鴻三君。 ————————————— 日本郵政公社法案及び同報告書 日本郵政公社法施行法案及び同報告書 民間事業者による信書の送達に関する…
○平林鴻三君 ただいま議題となりました日本郵政公社法案外三法案につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、各法案の要旨について申し上げます。 最初に、日本郵政公社法案は、中央省庁等改革基本法第三十三条第一項の規定に基づき、郵政事業を一体的に経営する国営の新たな公社として、日本郵政公社を設立しようとするもので、その主な内容について申し上げますと、 第一に、公社は、独立採算制のもと、信書及び小包の送達の役…
○中村哲治君 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、政府提出に係る日本郵政公社法案及び同施行法案の原案に賛成、与党による委員会提出の日本郵政公社法案及び同施行法案に対する修正案には反対、民間事業者による信書の送達に関する法律案及び同施行法案に反対の立場から討論を行います。(拍手) まず、与党提出の郵政公社関連の修正案について申し述べます。 本修正案の提出に至るまでの過程は、小泉総理と自民党郵政族によって行われた、全くの猿芝居でし…
○伊藤信太郎君 自由民主党の伊藤信太郎です。 私は、自由民主党、公明党及び保守党を代表して、ただいま議題となっております郵政公社関連四法案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) もとより、郵政事業は、憲法に保障された国民の生活、権利の確保に必要不可欠な、公共性の極めて高い事業であります。このことを十分にかんがみて、今回の討論を行うものであります。 郵便事業は、英国のローランド・ヒル卿が発明したポスト投函を用い、全国均一料金を基…
○黄川田徹君 自由党の黄川田徹であります。 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました郵政関連四法案に対して反対の討論を行います。(拍手) これら四法案は、小泉総理が言うような郵政民営化を推進するものだとは、だれも思っておりません。口では郵政民営化を進めると言いながら、実際には、目先をごまかすだけで、実態は何も変わらない。小泉改革茶番劇そのものであります。 小泉総理にとっては、内容はなくても法案を通したという名をとる、自民党は、小…
○高木(義)委員 今議題になりました、本日の日本郵政公社法案及び同施行法案につきまして、私どもとして、ぜひ本会議の場において、原案についても意見の表明、採決をしていただきたいということをお願いしておきます。 この郵政公社法案につきましては、国民生活の安心、安定、そのインフラの整備、また地域コミュニティーの拠点、こういう意味合いにおいて、今後、郵政事業が本当の意味で国民にとってそのサービスが充実するという意味で大変大切なものでございます。…
○谷事務総長 日程第一ないし第四につき、平林総務委員長の報告がございます。次いで四案に対しまして五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。採決は二回になります。一回目は日程第一及び第二で、民主党、自由党及び共産党が反対でございます。二回目は日程第三及び第四で、民主党、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第三十七号 平成十…
○平林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、日本郵政公社法案、日本郵政公社法施行法案、民間事業者による信書の送達に関する法律案及び民間事業者による信書の送達に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案並びに八代英太君外二名提出、日本郵政公社法案及び日本郵政公社法施行法案に対する両修正案を一括して議題といたします。 これより内閣総理大臣出席のもと質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。安住淳君。
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 私は、自由民主党、公明党及び保守党を代表いたしまして、ただいま議題となっております郵政公社関連四法案、与党三党提出の修正案に対し、賛成の討論を行うものであります。 まず、日本郵政公社法案及び日本郵政公社法施行法案は、中央省庁等改革基本法第三十三条の規定に基づき、郵政三事業を一体的に経営する国営の新たな公社として日本郵政公社を設立するものであります。 これにより、郵便、郵便貯金、簡易保険など国民…
○荒井(聰)委員 民主党の荒井聰でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、日本郵政公社法案及び同施行法案に賛成、与党提出の日本郵政公社法案及び同施行法案に対する修正案には反対、民間事業者による信書の送達に関する法律案及び同施行法案には反対の立場から討論を行います。 まず、日本郵政公社法案についてであります。 小泉総理は、さも自分が遂行した大改革であるように宣伝しておられますが、これは行政改革会議最終報告及び中央省庁改…
○黄川田委員 自由党の黄川田徹であります。 私は、自由党を代表して、政府提出の民間事業者による信書の送達に関する法律案及び民間事業者による信書の送達に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に反対、日本郵政公社法案、日本郵政公社法施行法案に賛成、与党三党提出の修正案に反対の討論を行います。 政府提出の郵政関連法案は、小泉総理の言う郵政民営化を推進するものでは全くありません。総理にとっては、内容はなくとも法案を通したという名を…