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駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2009/06/02

第171回 衆議院 議院運営委員会 第39号

○駒崎事務総長 まず最初に、議長から、会期延長の件をお諮りいたします。次いで四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで本件につき採決をいたします。民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。 次に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につき、岩屋文部科学委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ―――――――――…

第171回 衆議院 文部科学委員会 第13号

○岩屋委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は、去る二十二日に終局いたしております。 この際、本案に対し、原田令嗣君外三名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党の三派共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。牧義夫君。 ————————————— 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案に対…

第171回 衆議院 文部科学委員会 第13号

○石井(郁)委員 日本共産党を代表して、日本学術振興会法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 この間、「大学の構造改革の方針」により二十一世紀COEプログラムなどが実施され、東京大学など旧七帝大を中心とした先端的研究に競争的資金が集中してきました。その一方で、大学では、運営費交付金や私学助成の削減などで、富める研究室と貧困な研究室との二極分化が進行してきました。今回の重点配分は、こうした研究のゆがみに一層拍車をかけるものです。…

第171回 衆議院 文部科学委員会 第13号

○岩屋委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、原田令嗣君外三名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第171回 衆議院 文部科学委員会 第13号

○原田(令)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 研究課題の選定に当たっては、早期に事業化が見込めるもの等に偏ったり、課題数を三十程度と限定することなく、ハイリスク研究等の取扱い、分野間のバラン…

第171回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○岩屋委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官西川泰藏君、文部科学省大臣官房長森口泰孝君、大臣官房文教施設企画部長布村幸彦君、初等中等教育局長金森越哉君、高等教育局長徳永保君、科学技術・学術政策局長泉紳一郎君及び研究振興局長磯田文雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じます…

第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○岩屋委員長 次に、内閣提出、独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。塩谷文部科学大臣。 ————————————— 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

塩谷立 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2009/05/08

第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○塩谷国務大臣 このたび、政府から提出いたしました独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国が現在直面する厳しい経済状況に対処するため、平成二十一年四月十日に政府・与党において取りまとめた経済危機対策では、中長期的な成長力を高める観点から、底力発揮・二十一世紀型インフラ整備として、先端科学技術開発、人材力強化に緊急に取り組むこととしております。 この法律案は、この…

江本孟紀 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1999/05/18

第145回 参議院 文教・科学委員会 第10号

○江本孟紀君 本日は、三人の先生方、大変御苦労さまでございます。私は民主党の江本でございます。 今回、この法案そのものには私は賛成の立場でお伺いしますけれども、少ない時間ですので事細かにというわけにはいきませんので、全般的な大学の改革というような中から少しお聞きをしたいと思います。 まず、天野先生にお尋ねいたします。それから、この質問はお三人の先生にさせていただいてもいいと思うんです。 まず、天野先生が五年前に出された本をちょっと読ませ…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1999/03/31

第145回 参議院 本会議 第11号

○議長(斎藤十朗君) 日程第五 国立学校設置法の一部を改正する法律案 日程第六 日本学術振興会法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教・科学委員長南野知惠子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔南野知惠子君登壇、拍手〕

第145回 参議院 本会議 第11号

○南野知惠子君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、文教・科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、国立学校設置法の一部を改正する法律案は、新潟大学医療技術短期大学部及び鳥取大学医療技術短期大学部を廃止するとともに、昭和四十八年度以降に設置された国立医科大学等に係る職員の定数を改めようとするものであります。 委員会におきましては、看護系大学・大学院の整備方針、資質の高い看護婦等の養成のあり方等について質疑…

有馬朗人 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○国務大臣(有馬朗人君) このたび、政府から提出いたしました日本学術振興会法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 学術研究は、人文・社会・自然科学のあらゆる分野にわたり、真理の探究を目指して行われる普遍的な知的創造活動であり、その成果は、人類の知的共有財産として、それ自体すぐれた文化的価値を有するとともに、その応用や技術化を通じて、人類・社会の発展の基盤を形成するものであります。 二十一世紀を…

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○阿南一成君 自由民主党の阿南一成でございます。日本学術振興会法の一部を改正する法律案につきまして質疑を行わせていただくことになりました。多少声がかすれておりますが、よろしくお願いをいたします。 学術研究は、真理の探求を目指して行われる知的創造活動であります。そして、その成果は人類の知的共有財産としてすぐれた文化的価値を持つとともに、国家、社会のあらゆる分野の発展の重要な基盤となるものであります。したがいまして、その振興は一層重要になっ…