第190回 参議院 本会議 第30号
○議長(山崎正昭君) 日程第一四 情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長大家敏志君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔大家敏志君登壇、拍手〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(山崎正昭君) 日程第一四 情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長大家敏志君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔大家敏志君登壇、拍手〕
○委員長(大家敏志君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として金融庁総務企画局長池田唯一君外八名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大家敏志君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として日本銀行理事雨宮正佳君及び公益財団法人日本オリンピック委員会会長竹田恆和君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大家敏志君) 情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(大家敏志君) 休憩前に引き続き、情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(大家敏志君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○大久保勉君 私は、ただいま可決されました情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮…
○委員長(大家敏志君) 情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。麻生内閣府特命担当大臣。
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 情報通信技術の急速な進展等、最近における金融を取り巻く環境の変化に対応し、金融機能の強化を図ることが喫緊の課題となっております。このような状況を踏まえ、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明申し上げます。 第一に、…
○議長(大島理森君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第七 情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(大島理森君) 日程第七、情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長宮下一郎君。 ————————————— 情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔宮下一郎君登壇〕
○向大野事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一につき、赤澤環境委員長の報告がございまして、民進党、共産党、生活の党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第二及び第三でございますが、日程第三は委員長提出の議案でございますので、議長から委員会の審査を省略して日程第二とともに一…
○宮下委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官向井治紀君、日本経済再生総合事務局次長広瀬直君、内閣府地方創生推進事務局次長川上尚貴君、公正取引委員会事務総局経済取引局長松尾勝君、審査局長山田昭典君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長樹下尚君、金融庁総務企画局長…
○宮下委員長 これより採決に入ります。 情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○古川(元)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 近年における仮想通貨交換業者に関する破綻事例の実態等を踏まえ、利用者保護等の観点から、実効性のある検査及び監督体制を整備すること。 その際、優秀な人材の確…