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第142回 衆議院 商工委員会 第12号

○小此木委員 小此木八郎でございます。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案及び大規模小売店舗立地法案につきまして、それぞれ賛成の立場から討論を行うものであります。 近時、我が国の小売商業を取り巻く環境は、ライフスタイルの変化に伴う消費者ニーズの個性化、多様化、高度化の進展等により、大きな変化を遂げております。また、モータリゼーションの進展…

第142回 衆議院 商工委員会 第12号

○吉井委員 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました大規模小売店舗立地法案並びにいわゆる中心市街地活性化法案に対する反対討論を行います。 大店立地法案に反対する理由の第一は、ヨーロッパ諸国における大型店出店規制強化の流れに逆らい、アメリカ政府と我が国財界の要求に沿って、大店法を廃止することであります。 現行の大店法は、店舗面積を大幅に削減させて出店を断念させたり、閉店時刻や休業日数を制限するなど、一定の役割を果たしています。他…

第142回 衆議院 商工委員会 第12号

○太田(昭)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 大規模小売店舗立地法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法が、大規模小売店舗の立地と地域社会との調和を促進するための新しい枠組みとして、諸外国における対応を踏まえつつ、時代の潮流の変化に適確に対応すべく、その施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 指針の策定に当たっては…

第142回 衆議院 商工委員会 第11号

○斉藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案並びに大規模小売店舗立地法案の両案を議題といたします。 本日は、参考人として大阪市立大学商学部教授石原武政君、日本チェーンストア協会会長小林敏峯君、全国商店街振興組合連合会副理事長・政策委員長一丸彦四郎君、社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会副会長三村光代君、松江市長・全国市長会中心市街地活性化…

一丸彦四郎 の発言をすべて見る →全国商店街振興組合連合会副理事長・政策委員長1998/05/06

第142回 衆議院 商工委員会 第11号

○一丸参考人 ただいま御紹介をいただきました私は、全国商店街振興組合連合会副理事長で、政策委員長を務めております、大分県商店街振興組合連合会理事長の一丸でございます。 本日は、私ども中小小売業者にこのような発言の機会をお与えくださいまして、まことにありがとうございます。厚くお礼を申し上げます。 さて、先生方の御高承のとおり、商店街は、私ども中小小売商の懸命な努力にもかかわらず、全国至るところ疲弊し切った状況にあり、商店街イコール、シャッ…

宮岡壽雄 の発言をすべて見る →松江市長・全国市長会中心市街地活性化対策研究会委員長1998/05/06

第142回 衆議院 商工委員会 第11号

○宮岡参考人 全国市長会の副会長を務めております島根県松江市長の宮岡でございます。 商工委員会の先生方には、日ごろから、都市自治体の円滑な行財政運営と地域の商工業の発展のため、格別の御理解と御高配を賜り、心から厚く御礼を申し上げます。 また、本日は、私ども都市自治体にとりまして最大の懸案事項となっております中心市街地の活性化等に関し発言の機会をいただきまして、深く感謝を申し上げます。 さて、都市において中心市街地は、ショッピングやにぎわ…

第142回 衆議院 商工委員会 第10号

○斉藤委員長 内閣提出、中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案並びに大規模小売店舗立地法案の両案を議題といたします。 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 両案中、中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案に対し、建設委員会から連合審査会開会の申し入れがありましたので、これを受諾するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第142回 衆議院 商工委員会 第10号

○山口(泰)委員 自民党の山口泰明でございます。 私は、一昨年当選するまでは中小の会社でサラリーマンをしておりまして、地元商店街の一員として活動もしてまいりました。今回の大店法廃止に伴う大規模小売店舗立地法案、中心市街地活性化法案については、そういった意味からも、また町づくりにかかわるガス会社の一人としても、大変重要な法案であると考えております。いつも委員会では私はお願いをしておるのですけれども、国民にわかりやすくお答えをいただければ大…

第142回 衆議院 商工委員会 第10号

○島委員 民主党の島聡でございます。 先ほど茂木議員がトップバッターとしてやられまして、私は野党側のトップバッターとしてやらせていただきます。 去る四月十六日の衆議院本会議で代表質問をさせていただきました。本日議題の二法案を含む三法案の趣旨説明に対しまして、代表質問に立ったわけですが、そのときに答弁をいただきました。 今、山口議員が国民にわかりやすい言葉で話してくれという御主張をされたわけでありますが、私のメモ、そしてまたそのときの、あ…

第142回 衆議院 本会議 第30号

○議長(伊藤宗一郎君) これより会議を開きます。 ————◇————— 大規模小売店舗立地法案(内閣提出)、中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案(内閣提出)及び都市計画法の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明

第142回 衆議院 本会議 第30号

○議長(伊藤宗一郎君) この際、内閣提出、大規模小売店舗立地法案、中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案及び都市計画法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を順次求めます。通商産業大臣堀内光雄君。 〔国務大臣堀内光雄君登壇〕

堀内光雄 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1998/04/16

第142回 衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(堀内光雄君) 大規模小売店舗立地法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 我が国の小売業は、需要面ではモータリゼーションの急速な進展と消費者の生活様式の変化により、また供給面では新たな業態の急速な成長等を背景に、大きな構造的変化を遂げつつあります。こうした中、単に規模の経済を追求するよりも、魅力ある商業集積の構築や情報化、システム化を進めることが小売業の競争上重要になっております。 一方で、周辺の地域住民を主要な顧客と…

瓦力 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣1998/04/16

第142回 衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(瓦力君) 都市計画法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、地域の実情に的確に対応した市街地の整備の推進を図るため、特別用途地区の多様化及び臨港地区に関する都市計画の決定権限の見直しを行うとともに、市街化調整区域における良好な居住環境の維持及び形成を図るため、地区計画の策定対象地域及び開発許可の対象範囲の拡大を図る等の措置を講ずるものであります。 次に、その要旨を御説明申し上げます。…

第142回 衆議院 本会議 第30号

○島聡君 私は、民主党を代表し、ただいま趣旨説明されました大規模小売店舗立地法案、中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案、都市計画法の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質問を行います。 流通環境が激変する中、大店法の運用強化が行われた一九八二年から運用基準の見直しが行われた一九九四年にかけて、従業者四人以下の零細小売店舗数は一貫して減少を続け、率にして約二二%の減少、実に三十一…

第142回 衆議院 本会議 第30号

○小池百合子君 私は、自由党を代表し、大規模小売店舗立地法案等三案について、総理並びに関係大臣に対し質問をいたします。 前回、一月二十日の本会議場での代表質問で、私は総理もお読みになられたという名著「失敗の本質」をもとに橋本政権の経済政策の失敗の本質を指摘させていただいたこと、御記憶のことと存じます。突然、思い出したようにちびちびと発表される減税策、小分けの景気回復策など、後手後手で小出しの政策は兵力の逐次投入。景気は緩やかな回復基調に…

第142回 衆議院 本会議 第30号

○吉井英勝君 私は、日本共産党を代表して、大規模小売店舗立地法案外二法案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 我が党は、既に政府案に先立って、大規模小売店舗法改正案をこの国会に提出しています。 その特徴の第一は、大店法の目的にある「中小小売業の事業活動の機会を適正に確保し、」「消費者利益の保護」を行うという規定に加えて、「良好な都市環境の形成」「地域社会の健全な進展」を追加して、大店法を町づくりの観点からも補強するものです。 …