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小渕恵三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/08/07

第143回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(小渕恵三君) このたび、私は、内閣総理大臣に任命されました。重責を担う身として、我が国が直面する重大な事態を直視するとき、「今日の勇気なくして明日の我が身はない」との感を強くいたしております。全身全霊を打ち込んで国政に取り組んでまいりたいと思っております。 現下の最大の問題は、長期化する景気の停滞と金融システムに対する信頼の低下であります。さきの参議院議員通常選挙において示されたのは、国民が何よりもまず我が国の経済情勢を極め…

第142回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○亀井委員長 次に、未だ委員会に付託されていない議案等の閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 ――――――――――――― 一、未だ委員会に付託されていない議案等の閉会中審査に関する件 国家公務員の倫理の保持に関する法律案(倉田栄喜君外九名提出) 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(海江田万里君外五名提出) 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(原田昇左右君外五名提出) 国家公務員倫理法案(小川元君外四名提出)…

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/04/28

第142回 衆議院 本会議 第33号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 大口議員にお答えを申し上げます。 まず冒頭、いわゆる公務員倫理法についてのお尋ねがありました。 政府としては、公務員倫理法の制定を期して、与党と密接な連携を図り、鋭意検討を進めてきたところでありますが、先般、与党において国家公務員倫理法案の大綱が取りまとめられました。今後はできるだけ速やかに法案化作業を進め、今国会において早期に成立されるよう万全を期したいと考えております。 なお、これまでの検討経緯、また…

第142回 衆議院 本会議 第15号

○若松謙維君 私は、平和・改革を代表して、税制改正関連三法案につきまして、橋本総理並びに関係大臣に質問いたします。 税制を論議する前に、私は、三月五日の証券局総務課長補佐榊原容疑者の逮捕に関して触れないわけにはまいりません。松永大蔵大臣は、大臣就任後間もなく開かれた二月三日の大蔵委員会で、大蔵省の中でまた司直の手が及ぶというケースが出てきた場合の対応について聞かれました。そのとき大臣は、政治家としてのきちっとした身の処し方をしたいと答え…

第142回 衆議院 予算委員会 第17号

○山花委員 私がきょうの質問の中で名前を挙げた方も、すっと海外にいらっしゃっている方がおりますね。どうもそれを見ると、逃がしたのではないかと。そういう印象を持って、これはまた、これから調べさせていただきたいと思っているところでございます。 ちょっと細かく聞きたいと思ったのですけれども、残る時間、まとめの問題に入っていきたいと思います。 実は、前回の予算委員会の機会でしたけれども、私は、泉井の問題に関連して、改めて公務員倫理法の制定につい…

日下部禧代子 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1998/01/29

第142回 参議院 予算委員会 第2号

○日下部禧代子君 今、総理は大蔵大臣として、総理としてお答えになったんだろうというふうに思いますけれども、やはりおっしゃったとおりになればよろしいというふうにそれはだれもが願っているのでございますが、今までそれぞれの組織が大蔵省の内部にできたときにやはり皆さんそのような願いを持っておつくりになった、しかしなかなか結果としてそうではなかったというこの事実を無視するわけにはいかないというふうに思います。 そこで、総理も非常に前向きになってい…

上原康助 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合1998/01/28

第142回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 三塚大蔵大臣の辞任という事態の中で迎えた九七年度補正予算三案の議了、採決に当たり、社会民主党・市民連合を代表して、これに賛成する立場を明確にした上で、橋本総理に若干の緊急提言をさせていただきたいと存じます。 まず、補正予算案賛成の理由を簡潔に申し上げると、第一に、九七年度当初予算で過剰になった国民負担について、所得税、住民税の特別減税などによって不十分ながら軽減措置がとられるとともに、総理答弁や与党三党の確認によって、今後、…